2017年8月17日(木)

金華山だけじゃない!思わずうなる世界のおっぱい山

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

BGMはぶんけかなの「おっぱいがいっぱい」。
これは『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「おっぱいコーナー」スタートの合図です。

夏休み中のつボイの代役で登場の塩見啓一アナウンサーも、しっかり「パパも(飲んで)」と替え歌を披露します。
「塩見さんも歌っちゃうんですか?」と驚く小高直子アナ。

先週木曜日のこのコーナーで「金華山がおっぱいに似ている。岐阜城が乳首である」という話題でひとしきり盛り上がりましたが、今回も引き続き山がおっぱいに見えるネタで引っ張ります。

富士山は陥没乳首?

「そういう風にいうと、なんとなくそう思えてくるから不思議ですよね」と塩見アナ。

先日福知山に帰省した際も「あの山いいね」との家族のコメントに「なんか山が全部おっぱいに見えてしまう」ようになってしまったそう。

塩見「福知山は盆地ですから、おっぱいだらけになるわけですね。おっぱいに囲まれた町といってもいいかもしれません」
小高「いや、でも全部の山がおっぱいには見えないですよ。なだらかな曲線の半円形の」
塩見「でもいろんなおっぱいがありますから、いろんなおっぱいに見えても不思議はないかもしれません」
小高「富士山はおっぱいには見えないでしょう、あんなおっぱいある?」
塩見「ま、言われてみればな。確かに、それはそうかもしれません」

一瞬譲歩したかに見えた塩見アナですが、すかさず
「ま、陥没しているのかもしれません」と、さらに発想を飛ばしました。

赤く光る乳首

「私の自宅からも小牧山が見えますが、周りには全く山がない中にある山。小ぶりですが、いわゆる”ロケット型”のおっぱいタイプ。それに山頂は小牧城。飛行機の空路になっているため、夜には赤く、まさに乳首みたいに光ります」(Aさん)

すかさず「光らないでしょ!」とツッコミを入れる小高アナに、「乳首は光りませんが、赤くなっているところが乳首のようだということですよね」と解説する塩見アナ。

「金華山について。初めて知りました。そんな見方をしたことがありませんでした。人はそれぞれ様々な思考回路があるのだなと感じました。金華山をいつも遠くから見ていますが、そう見えるようにイメージしながら見たいと思います」(Bさん)

「リスナーさんの中には、家の窓を開けると金華山が見えるよ、という人だっていそうですけど」と小高アナ。

嫁の姉が巨乳で快感

「近江富士がおっぱいに見えるはね、私も同感です。ポッコリといい形ですよね。嫁の姉が巨乳なんですよ、気持ちよかったです」(Cさん)

嫁の姉が巨乳で気持ちいいとは…

「何を言ってるのこの方」「後半の感想、何ですか?」「嫁の姉でしょ?何が気持ちいいんでしょ」と頭の中のクエスチョンマークが消えない2人。

「わからないまま、やり過ごしましょう」ベテランの勘で、深追いしない方がよいと判断した小高アナです。

犬山は貧乳、かつ…

「金華山の岐阜城がおっぱいの乳首に見えるなら、岐阜城の天守から遠くに見える犬山城は、貧乳の割には乳首の大きいおっぱいということになりますよね」(Dさん)

「あの、何でもおっぱいに例えなくてもいいですからね、山を」と抵抗する小高アナに対し、「山を愛する者っていいじゃないですか」とサラっと論点をすり替える塩見アナ。

塩見「そこに山があるから、みたいなね」
小高「そこにおっぱいがあるから?違う違う」
塩見「そういう感じ。どうでしょうか」
小高「んっ」

思わず唸る世界のおっぱい山

「地球というのは素晴らしいもので、世界には『これこそまさしくおっぱい』と、思わず唸るほどの山が存在します。それは中国は貴州省黔西南プイ族ミャオ族自治州にある『双乳峰』という山です。ちゃんと乳首もあるおっぱい山なので、一度リスナーさんも『双乳峰』で画像検索してみてください」(Eさん)

この画像を見たという塩見アナ。

「まさに乳首がありました。2つ山が並んでいて、そこになぜだか四角くあるんですよ。建造物ではないものがポッコリとついているんです。それが2つの山にちゃんとついているんです。乳首にしか見えないんです」

熱く世界のおっぱい山を語ります。

塩見アナも経験「おっぱい山ゴルフ」

「名古屋グリーンというゴルフ場に”おっぱい山”というのがあります。フェアウェイの途中にこんもりした小山があって、ご丁寧にてっぺんに乳首を模した丸っこい木が1本植えてあるんです。ティーショットを打って歩いていくと、おっぱい山が見えてきます。第2打を打つ時にキャディさんから『おっぱいの先っぽのやや右を狙ってください』とアドバイスされていましたが、ベテランの泉ピン子さんみたいなキャディさんだったので、おっさんたちも淡々とプレイしていました」(Fさん)

ここで塩見アナが補足情報。

「私も愛知カンツリーに行った時に、やっぱり”おっぱい山”というのがありました。キャディさんがやっぱり『おっぱいの右のほうを狙ってください』とかね、いうわけですよ。『おっぱいの左の方行っちゃダメですよ』と注意されるわけですね」

なんと”おっぱい山ゴルフ”の経験者であることが判明した塩見アナ。
「必ずおっぱいで説明するわけですね」と、納得するしかないといった様子の小高アナ。

塩見アナは男性を代表して「おっぱい山と言った方が、喜ばれるといったことがあるんでしょう」と、その心理を明かします。

ツンツンツンでイテテテテ

「蒲郡にもありますよ、おっぱいの形の山が。市民病院の上を走る23号バイパスから東を見ると真正面に。それも左右からの見え方が、ハリのいいおっぱい、ちょっとハリの衰え始めたおっぱいに見えるんです」(Gさん)

「なるほどね」「けっこうあるんですね」と、もはや感心しかない2人。

塩見「あらゆるところにおっぱい山があるんだ、ということがわかりましたね」
小高「おっぱい山。もう全部それに見えちゃうね」
塩見「そうやってみると、どんな山でもおっぱい山に見えてしまうということになります」
小高「いや、でも富士山は見えないよ」
塩見「富士山はちょっと違うかもしれません。剣ヶ峰(富士山の最高峰)とか、そういうのもちょっと違うかもしれません。怖いよねー。剣ヶ峰みたいなおっぱいがあったら怖いですね”ツンツン”してて」
小高「痛そう」
塩見「ツンツンツンってされたらね、イテテテテってなってしまいます」

ツンツンツンというワードがいたく気に入ったものの「くだらない話をしております」と、瞬間我に返り反省した様子の塩見アナでした。
(minto)

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