2017年8月5日(土)

夏休みも絶好調!バカ息子・バカ娘

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

細川たかしの『心のこり』に乗せて始まったのは『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「バカ息子・バカ娘」。
8/3の放送でも「夏休みですから多いですよ!」という小高アナの声の通り、たくさんのバカ息子・バカ娘が紹介されました。

まずは「口あんぐりな話、聞いてください」というAさんのおたよりからスタートです。
どんなバカ息子エピソードを披露してくれたのでしょうか。

息子からの深夜の電話

(Aさん)「センター試験の時、『お菓子の自販機あったー!』という報告をしてきた家の息子。東北地方の大学に入学し、一人暮らしをしております。少し前の夜中0時頃、私のスマホに電話が来ました」

試験結果うんぬんよりも、お菓子の自販機の方に興味津々だったわけですね。
ところで深夜に遠方に住む子どもからの電話とは、不安しかありません。

(Aさん)「なにごと?とドッキリして電話に出たら『お母さん?お風呂、水しか出えへん』。えっ?ここ岐阜やで。あんた東北地方。こんなこともあろうかと、24時間サポートというサービスに契約してあることを入居した時にさんざん説明しておりましたが、またまた説明して。ひとまずガスメーターの安全装置の確認をさせましたら作動しました」

息子さんが一人暮らしをしているところはまだ余震がある地域なので、震度3でガスが止まってしまうとのこと。
岐阜からは6時間ほどかかる地域だそうで、夜中の電話は心配になってしまいますよね。

「本当に家のお坊ちゃん、こまったもんです」と嘆きながらも、息子さんへの愛情を感じます。

いくつになってもお母さん

「頼りになるお母さんだから、またなんか。結局ちゃんと解決してくれちゃったからお母さん」と、これからもこの息子は頼もしい母を頼ってくるであろう、と小高アナ。

対してつボイ「子どもはね、いくつになってもお母さんお母さんやわ。どんなことがあってもお母さん」と、知人の話を紹介します。

「私の知ってる子なんかも、運転免許証を取って。初めてのドライブでお母さんを乗せたら、信号のところでエンストして動かなくてワーっと渋滞になって『お母さーんどうしよう』って」

そのお母さん、なんと免許を持ってないんだそう。
「こんな時でもやっぱり何とか母に助けてほしいという。母というものの存在はそういうもんですよ」と、つボイノリオ。
「母も何とかしようとしちゃうんですよね」と母親目線で語る小高アナ。

母と子どもの関係とは、永遠にそういうものかもしれません。

糖質チェックに余念がない

BGMはいつの間にか天才バカボンの主題歌に代わりました。

「こどもたちが大きくなると、夕飯大変じゃない?なにせ帰ってくる時間がバランバラン。何回も『チン!』しなあかんのよ。そこへ来て、糖質ダイエットをしてるのよ、家の子は。せっかく作ってもあれダメ、これダメ、めんどくせーのなんのって。毎日駅まで歩けっての本当に!運動しろっていうんだよ!何をやってもいいけど、忙しい母ちゃんをこれ以上悩ませないで!と言いたいわ」(Bさん)

Bさんのお子さん、いちいちスマホで糖質を確認しながら食べているんだそう。

(Bさん)「この糖質ダイエットをしているのは、うちのバカ長男です」

「娘かと思ったら」「息子か!」驚くつボイと小高アナ。
話の流れから、てっきりお嬢さんだと思い込んでしまっていました。

「そんなこと言いながらビールとか飲んでません?大丈夫かしら。糖質だよ」ピシャリ言い放つ小高アナ。

どっちが大事だと思ってんの!

「夏休み編。高校3年の娘はバイト三昧。朝8時から17時まで働いています。ある朝のこと、トイレに入ろうとするバカ娘。トイレには先客がいました」(Cさん)

先客とはCさんのご主人。トイレに入ると長く、20分はねばるんだそう。

(Cさん)「バカ娘もバイトに間に合わなくなるので『早く出てよ』と最初は優しく言ってましたが、だんだん罵倒してくる。トイレから出てきたダンナに向かって『お父さんのウンコより、私のおしっことどっちが大事だと思ってんの!』こんな名言を言っておりました。こんなおバカな女子高生はどこを探してもおらんのとちゃうんかな」

バカでもかわいい息子たち

「久しぶりにバカ息子ぶりを見せつけてくれた高2の息子。連日の暑さであせもができたのでしょう。カミさんにあせもの薬とベビーパウダーを買ってきてもらってたようです。風呂上がりに言った言葉です。『ベーキングパウダー付けて』お前はパンケーキか!とツッコむところでした。よそで言わんほうがいいよとなだめられていた息子でした」(Dさん)

「仕事から帰宅すると、小5の三男が『夏休みの宿題をもらったから、俺は今日中に全部終わらせる!』とイキッておりました。宿題に取り掛かり約20分で、寝転んでテレビを見ておりました。僕は人生で初めて、いかりやさんのモノマネ以外で『ダメだこりゃ』と言ってしまいました」(Eさん)

「でも意気込みは最初本当にあるのよ、あるんだけどねー」
子どもの気持ちを理解しつつも、ため息交じりの小高アナ。

つボイ「あんたんとこの息子とよう似とるわ」
小高「すぐスポーツ新聞とか見ちゃう」
つボイ「畳の上広げて見とる。まっ、どこの子も同じやなー」

どこの子も同じバカ息子・バカ娘。
バカでもかわいくて仕方がない、といったところでしょうか。
(minto)

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