2017年7月27日(木)

松原タニシがレポート 台湾は心霊スポットの宝庫!?

北野誠のズバリ / トーク

先週の放送に引き続き、事故物件芸人・松原タニシ2泊3日の台湾報告、今回は2日目の模様をお送りしました。

今回は、母親が台湾人、父親が日本人でずっと台湾に住んでいるという、オグラタケシさんという男性に案内してもらいました。
この男性、「霊異前線ゴーストハンター晴明」と名乗られており、台湾は元よりアジアの心霊スポットを数多く回ってきた、いわば「アジア最恐の心霊スポッター」なのです。
これは特に怖い所を紹介していただけそうです。

廃墟と化した炭鉱に潜入!

まずは、台北に近い基隆(キールン)市にある心霊スポットです。
台湾ではおばけ屋敷のことを「鬼屋」、さらに廃墟となったお寺を「鬼廟」というのですが、その建物の写真では、入口がお札まみれになっており、結界を張っているようです。

「ここすごいよー、絶対におっさんの霊、出るよ」と、オグラさんが語りますが、なぜか性別・年齢が限定されています。
ちなみに、この建物は心霊スポット好きのカナダの青年が台湾で見つけたということで、心霊マニアもワールドワイドです。

ただ、今日行くのはそこではなく炭鉱の廃墟で、建物はありますが、実際にはそこから地下へ潜っていきます。
隠し扉や階段をどんどん進んでいくと、何十年も前に炭鉱で働いていた方の使用済みヘルメットや服がたくさん置かれたままの状態になっており、それだけでもう怖くなってきます。

ここで晴明さんが「幽霊わかる機械があるから」と言い、楽器のテルミンのような機械を取り出しました。
これは霊に反応する機械とのことですが、反応して音が鳴ったら「はい、ここ幽霊居るね。じゃ、次の部屋行くよ」とあっさり。
霊にたくさん会ってきたからか余韻もなく、手慣れたものです。

その後、巨大なかたつむりを見つけたタニシ。すぐに晴明さんから「それ触っちゃダメ!」と注意を受けました。
触ると呪いがかかるのか、それとも丁重に扱わなければならない霊なのかと思いきや、菌が寄生しているので付くと病気になるという、普通に健康面での危険に関する注意でした。

黒魔法がかかった幼稚園!?

次に行ったのが、廃墟となった幼稚園です。
ここでは黒魔術の魔法がかかっているとのことで、入口には赤い糸がテープで止められています。

ここで晴明さんから「踏むと赤い女性が枕元に立つから、気を付けて」と、注意されました。

キャラメルが置いている椅子のある部屋では、赤ちゃんのような手形がたくさん付いていたり、カラスのはく製やハチの巣の作り物などが置かれていたりして、とにかく規模が大きいという印象を受けたとのことです。

心霊スポット巡りで高額収入!

晴明さんはユーチューバーでもあり、アジアは人口が多いため、心霊スポット関連の動画を配信すると、すぐに10万人規模で視聴者が付き、広告収入が得られるそうです。

また、オバケのぬいぐるみなどのグッズ販売もしていますが、実はこのオバケ、LINEで「おばけ」と文字を打ち込むと、片目が大きいオバケのイラストが出てきますが、これが晴明さんのトレードマークなのです。
「心霊スポットに行くだけで、食べていける。夢があるでしょー」と言われるのも納得です。

晴明さんはタニシに対して、「今度大阪いくからねー」とも言われていたということですので、タニシの心霊イベントや、北野の『おまえら行くな』などで、晴明さんに会える日も近そうですね。
(岡本)

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