2017年7月20日(木)

リスナーから寄せられた不思議な夢・ヘンな夢

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

夢というのは面白いものです。
無意識の願望、思わず見てしまったことを後悔してしまう内容、謎展開の、とにかく自分でも想像できない内容がたくさん起こります。

そんなリスナーからの夢をつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

押し入れを爪でガリガリ

まずはAさんの夢。

「7月8日土曜日の朝、起きたらものすごく疲れてました。押入れの襖を開けようとしたのに、扉が裏向きになっていて、開けられなくて、自分の爪でガリガリやっている夢を見ました。
我ながら変な夢を見たなーと思ったら、昼過ぎ、休日出勤から帰ってきた旦那が、『お前、昨日の夜、何探しとったんだ?』と言うんです。
私が夜中に旦那の寝室に行って、旦那の布団の横を通って、足元にあるタンスの引き出しを開け、旦那の足に躓きながら枕元に移動して、枕元の収納ボックスの引き出しを開け、その後、旦那の腕を踏んづけて、押し入れの蓋をガタガタやって、『ない、ない、ない』と言っていたそうです」

夢遊病?

おたよりはまだ続きます。

「『俺の腕、踏んでたんだぞ』と言って、見せた腕にはアザがありました。だから『あれ?夢じゃなかったの?ってか、私が歩いてそっちの部屋に行ったの?で、戻ったの?爪でガリガリやった夢はみたけれども』と言ったら、『ない、ない、って言いながらガリガリやっとったで。俺は、何がないんだ?って言ったらいいわって言って、そっちに戻ってた』だそうです。
時期的に、去年3回忌だった姑かなあと思うんですけれどもね。お二人は夢遊病ってなったことありますか?」

小高が自身の経験を語ります。

「玄関の外まで、出たことありますよ。なんで出たか全然覚えてなくて。部屋を出た途端、空気が変わるじゃないですか、たぶん、あれでハッと目が覚めて、あれ?って思ったことはありますけど」

つボイは夢遊病より、違うことが気になるようです。

「さっき、旦那の立場で、腕を踏まれたりなんかして、夜中にふっと来て『お?俺の部屋に来たな』と思ってたら、踏むだけ踏んで、何にもせずに帰ってしまって、がっかりしたという、旦那の気持ちも、聞いてみたかったですけども」

普通の人が怖い行動をとる

続いてBさんの夢。

「私はとある街におりました。そろそろ家に帰ろうと立ち上がると、誰かが私の前に立ちふさがって、通してくれないのです。その人物が西島秀俊さんだったり、渡辺直美さんだったりして、出演者としては、そんなに恐ろしい人物はないんです。
その人たちのとる行動が何とも言えず、怖くて怖くて。あまりの怖さに目を覚ますと、全身がビリビリと痺れていました。
時刻は何と夜中の3時。そう思ったら余計に怖くなって、主人の所に行って、布団の隅に寝かせてもらうことにしました。落ち着くまで手を握ってもらったり、背中をさすってもらったりしました」

またまた不思議な夢の話に、つボイがまた気になる点を語ります。

「旦那も『お、来たな』と思ったら、手を握ってさすっているだけで、もう終わってしまうという。この二家族の旦那だけは『あれ?どういうことや?』と思ってるかも」

「旦那さん、やさしいじゃないですか」と小高。
「そりゃ言われた通りに、するけどさ。そんだけか?やわ」とさらにつボイ。
「そんだけよ」小高も負けません。

ゴキちゃん退治の夢

Cさんの夢。

「ゴキちゃんの夢を見ました。動体視力を測る装置のように部屋のあちこちに黒光りしたゴキちゃんが現れ、私はハエ叩きを片手に、脚立を使ったり、ジャンプしたりして退治しておりましたが、次から次へと出てくるんで、からかわれてるようで、腹が立つは疲れるわでヘトヘトになっているところで目が覚めました。LINEでゴキちゃんやら虫の話のやり取りをしていたからかなあ」

つボイ「3D立体モグラ叩きみたいなもんですよ。モグラ叩きは平面だけでやってればいいですけど、天井やら、壁やら、床やらから来る」
小高「全天候型モグラ叩きって感じですね」

「やっぱり、寝る前の行動が、見る夢に影響を与えるんでしょうか」と言うつボイですが、一方の小高は「LINEでゴキちゃんの話題って、何を話してたんでしょうね?」と、こっちが気になるようです。

二枚目もいいけども

Dさんの夢。

「弟の奥さんの話です。仮に名前を直子さんにしておきます。直子さんが、ディーン・フジオカさんと歩いていると、竹内涼真が立ちはだかり、『直子さんは俺の女だ。手を引け』と言うんです。すると、ディーンさんも『それは、こっちのセリフだ』と、受けて立ち、一触即発の二人から、『どちらを選ぶか決めてくれ』と、迫られたところで目が覚めました。
そのことを身をよじらせて話す、義理の妹(弟の奥さん)。『目が覚めなかったら、どっちを選んでたの?』と聞くと、彼女は、『う~ん。どちらも選ばなかった。だって、私には桃利くんがいるの』と、スマホで松坂桃李くんの画像を出して、チュッチュッとやってました。あの、桃李くんの前に、誰か忘れてると思うんですけど」

つボイ「弟の兄としては、桃李くんはええけども、誰かおるやろ、というところですよね」
小高「いいんです。そこで完結する世界。ヘンなの入って来んといて」

女心って、そういうもんなんでしょうか?

浮気を慰めてくれるF-BLOOD

Eさんの夢。

「ついに向井理くんと結婚した私。やっと手に入れた妻の座に酔いしれる間もなく、発覚した男の浮気。向井理が、私という存在がありながら、怪しい電話に出たと思ったら、相手はロングヘアーの若い女。傷心の私を癒してくれたのは、結成20周年を迎えたF-BLOODの二人。そう藤井フミヤさんと尚之さんの素敵な大人の人でありました。場所は狭い居酒屋」

ここで、つボイのチャチャが入ります。

「慰めてくれたわけや。向井はひどいな、と。あんな女、髪の毛が長くて若いだけ。ちょっと可愛いだけ。肌がツルツルで、張ってるだけや」

「褒めてるのか?」と小高。「けなしてますやん」と言うつボイでした。

Eさんの夢の続き。

「私にビールを勧めながら優しく、話を聞いてくれる2人。さすがは芸能生活長い2人。女の扱いにも長けています。ポッと出の向井とは違います」

今度は、小高がツッコみ「ポッと出って、さっきまでと態度が違う。最愛の夫なのに」。
「身内だから何を言ってもいいの」と、つボイです。

また夢の話に。

「ただ、落ち着いてテーブルを見ると、私の前にはビールはあるけど、つまみが何一つありません。藤井兄弟の前にはいろんな美味しそうなお料理が並んでおります。ただ私は食べられないのです。なんだかなーと思って、とりあえずトイレに行く私。ここで目が覚めましたが、本当なんだかなという夢。夢の中では向井と結婚できたけど、結婚生活はしてないし、なんだかなあ」

「カッコいい俳優さん、綺麗な女優さんが出てくると嬉しいですね」と小高。
「でも、なんやら、肩透かし食らわされたような、そんな夢でございましたね」と、つボイです。

夢って不思議ですね。精神科医のフロイトから鎌倉時代の明恵上人までハマるわけです。
(尾関)

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