2017年7月14日(金)

いくつになってもバカ息子 いくつになってもバカ娘

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

いくつになっても息子、娘というものは、親から見るとバカなものです。
バカと書いて、かわいいとも読めますが。

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「うちのバカ息子、バカ娘」を紹介しましょう。

小学校から高校生は、まだかわいい

「バカ息子、バカ娘」のコーナーです。

「小6の姪が片思いしている、松坂桃李君似のコンビニのバイト君と飲み屋でバッタリ会った。彼は、ガッキーが大好きとか。それを姪に言うと、彼女はパッと明るくなり『私、クラスでガッキーに似てるって言われるの!』。若いって怖いもの知らずだなー」(Aさん)

小高の「おじちゃんの感想は違うの?」に、小さな声で「ホンマにガキ(ガッキー)やな、と思ったのかも」と、ダジャレを入れてくるつボイ。

「末っ子が幼稚園に入園しましたが、風邪をひいて39度の熱。いつもは喧嘩ばかりしている小5のバカ三男が末っ子にべったりすり寄っています。弟思いだな、と嫁に言うと『違う、三男は学校休みたいだけ』と。
それから数日後、末っ子の風邪は中2の長女にうつり、長女は高熱で学校を休みました。バカ三男は風邪をひいた記憶がありません。バカは風邪をひかない、親としては喜んでいいか悪いのか」(Bさん)

「先日夕食に汁物代わりに、にゅうめんが出ました。高2の息子はそれをたくさん食べるので『ご飯も食べるんだよ?』と言うと、『それじゃタンパク質ばっかりじゃん』。
お前、それ炭水化物の間違い。ホントに他所で言わん方がいいよ、と家族に言われていました」(Cさん)

娘25歳は母親譲り

「私の娘25歳は、今でもお風呂から上がるとスッポンポンで出てきて、私の前をウロウロ。早く服を着ろと言うと、今見たやろ!と言ってきます。きっと彼氏の前でもこんな風かなと、複雑な気持ち。嫁の若い頃の乳の形によく似てるなー。親子の証かな」(Dさん)

「しまった、見てしまった!じゃなくて、見た感想まで入れてる」とつボイ。
「若い頃の、というところが、25歳のオッパイとはかなり劣化した状態であるということですか?」

小高「なんか言いました!?」
つボイ「字を解釈してるだけやわ!」
小高「嫁と一緒と言ったら、娘も怒るしね」
つボイ「ホントに。姉妹ですかというと、母親はむっちゃ喜んどるけど、娘はブーとして。褒め言葉って難しいなと思う時あるよね」
小高「両方喜ぶ褒め方してあげてください」

つボイ「どうやったらええんやろうね」と、ぼやきます。

つけまつける世代

「お風呂に入ろうとしていた次女が、『あ、明るくなった。視野が広くなった。笑える』と大声で。何事かと思えば、つけまつ毛を取って叫んでいました。どんなつけまつ毛しとんの!確かによく洗面所にげじげじ虫みたいなのを置いているのを見かけます。つけまつ毛を取った小さな目に、ないまつ毛、娘のその顔が笑えてしかたありませんでした」(Eさん)

つボイは「僕らの頃は、すごいつけまつ毛でした。だんだんナチュラルになってきて、最近またすごい。でも僕ら、慣れてますね」と感想を。

つけまつ毛を取ると、急に童顔に戻ってかわいいものですよね。

素直な子供が大人の隠しごとを…

「我が息子、就活が実りつつあります。少々疲れを感じた頃、息子が車両で見かけた母子のひとコマ。素直で賢い子が真っ直ぐお母さんにした質問です。『お母さん、大人のおもちゃって書いてあるよ、大人にもおもちゃが要るの?』」(Fさん)

「お母さんなんて答えたの?」と、展開を引き出そうとする小高。
「大人のおもちゃ、要るよ」とつボイ。

「ぼくらも遊べるの?」「もうちょっと待ちなさい」
「うちにもあるの?」「それは言えない」

架空の会話を続けますが、「そんな会話はしてないです」とボソっと付け足し、心なしか控え目なつボイでした。
(みず)

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