2017年7月5日(水)

夫婦生活、ムカつき方いろいろ

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

夫婦生活が続けば、実に些細なことに対してお互いムカつくことも。
CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、このようなおたよりが寄せられました。

「箸立てに弁当用のスプーンが混ざってました。前日の弁当がオムライスだったので、洗ってそれを箸立てに立てたのは私ですが、朝食の時にヨーグルトを食べようとした旦那が、弁当用のスプーンを手にとって『これ使ってええんか』と、テーブルの上にポーンと投げ出して、他の普通のスプーンで食べ始めました。わざわざ掴んで、音を立てて投げ出さんでもいいじゃん。そのまま箸立てに立てとけばいいじゃん。ムカつくでしょこれ。とりあえず内緒でハーゲンダッツ食べてやりました」(Aさん)

「よくある、よくある。ポーンって一緒に入れちゃったのね」と小高直子アナ。
相方へのムカつきメッセージは続きます。

茶色く変色した湿布を貼らせる旦那

「家に帰ると、ちょうどお風呂から出た旦那が『腰が痛いからこの湿布貼って』と言ってきました。病院でもらえるシップでした。開封すると、中の湿布が茶色く変色しておりました。よく見たら使用期限が2004年の7月となっておりました。『こんなもん貼って、かぶれたらどうするの?』と言ったら、『まんだ開封しとらんで、ええで貼って』と言うんです。パンツ一丁で汗ベタベタの背中。気持ち悪いと思いましたが、2枚貼りました。ひんやり感もありませんでした」(Bさん)

「古いのが、奥の方に、くしゃくしゃっとなって埋もれてたりするからね」と小高。
「確かあったなあって、2004年の7月の記憶が旦那さんには、ちゃんとあるんですね」とつボイ。
「薬箱、時々点検しないとダメですよ。使用期限とかすぐ切れちゃってるから」と注意喚起する小高です。

人に払わせて、気持ち悪くなるまで食べる

「昨晩、仕事を終えて帰宅するや否や、妻が『お父さん、次女家族から焼き肉が食べたいと電話があったから早く行こう、と言うんです。早速外出着に着替えて待ち合わせの焼肉店へ向かいました。
お腹一杯になり、席を立とうとした時です。妻が『あ、お父さん、財布忘れたから、払っといて』と言ったので、仕方なく私が払いました。さらにそのあと車に乗り、ハンドルを握った瞬間『うわー、気持ち悪。ちょっと食べ過ぎた』と妻が言うんです。さすがに、この時は、人に払わせてといて気持ち悪くなるまで食うな、と思った私でした」(Cさん)

「ごちそうだと思ったら、食べ過ぎちゃう」と小高。
「でも、気持ち悪なるまで、食べんでもええがね」と言うつボイです。

奥さんが、夫に向かって言った捨て台詞

「バカ嫁に腹が立ちました。日曜日の夜8時頃、一杯飲みながらテレビを見ていると、家の電話が鳴り妻が取りました。嫁さんはニヤリと笑いながら『ハイハイ。いま代わります』と僕に電話の子機を渡しました。それから保険の勧誘の電話が始まりました」(Dさん)

「あの、そういうことは、うちは主人じゃないと分かりませんから、って渡されたんでしょう」と小高。
Dさんのおたよりはその後も続きます。

「聞きながら腹が立ってきました。なんで日曜日の夜に電話かけてくるんだ。しかし怒ってはいけないと思いつつ話を聞いていたら、嫁が『そんなん、いらんからバツバツバツバツ』と×印を作りながら、小さい声で言ってました。なんとか断って電話を切りました。その後、嫁に腹が立ったので『電話がかかってきても、俺につなぐな』と言ったら、『今度かかってきたら死んだと言っとくわ』と。まあ腹が立つ腹が立つ。保険屋にも妻にも腹が立ちました」

まだまだ妻にも、夫にも、いろんな不平不満がある様ですが、今回はこれまで。
(尾関)

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