2017年6月29日(木)

「オッサンは手間暇かけたい」 続・セクシー下着談義

北野誠のズバリ / トーク

6/26に名古屋市栄の名古屋大酒場だるまで開催された、第270回「マコ酒RUN」。

北野誠が『北野誠のズバリ』リスナーと自腹で酒宴を繰り広げる人気企画ですが、その参加者のとあるリスナーが、先週の番組で話題となった、あのアダルトグッズを持参してきてくれたそうです。
そのアダルトグッズを巡り、男女の考え方の違いが浮き彫りとなりました。

「何がええの?」

6/22放送の「大人電話相談室」のコーナーで取り上げられたのは、「妻にセクシーな下着を身に着けてもらいたいけれども、勇気がなくて言い出せない」という男性からのお悩みでした。

対する北野誠の回答は「『これを付けて欲しい!』と、正々堂々と奥さんにお願いする」というものでしたが、これを聞いた火曜アシスタントの佐藤実絵子も「私もそう思いますよ!」と同意。
女性目線でも、まわりくどい方法よりも正攻法で攻めてくれた方がうれしいという意見のようです。

ということで、男性リスナーさんが今回のマコ酒RUNに持ってきてくれたのは、まさにそのセクシー下着。
そこである女性リスナーさんが衝撃の一言を発したと言います。

「何がええの?」

その女性は「Tバックとか、紐とか、穴開きとか、何がええの?」と、セクシー下着への疑問を呈したそう。
「最終的に脱ぐやん!最終的に脱ぐのに、なんでこんなものにこだわる?」との女性リスナーさんの発言に、速攻で「ロマンがない!」と反論する佐藤実絵子。
火曜レギュラーの松原タニシも「いやいやいやいや、ロマンがない」と佐藤に完全に賛同した様子。

佐藤、女性誌で男性を学ぶ

このリスナーと同じ女性である佐藤が反論したのはこんな理由でした。

「私、男性がそう思ってると思ってました!よく女性誌に書いてあるのは、『女の子がかわいい下着をつけても、男性は見てない。すぐ取っちゃうから』それは違うの?」

佐藤、一体どんな雑誌を愛読しているのでしょうか。

「実絵子ちゃん、それはね、若い頃はそうなんですよ。風呂上りもっぺん下着つけてくるって、それ何なん?どうせ取るやん。でも今となって、フェチってあんねん」

北野が大人の男性代表として、佐藤を諭します。
「フェティッシュね」わざわざおシャレに言い換える松原。

「燃えるポイントが自分でわかってくるのよね。若い頃はええねん。オッサンらは、チラっと見えてるブラチラとかが好きやったり」

この北野の発言を聞いて、慌てて隠したという佐藤。松原に指摘されます。

じっくりコトコト煮込みたい

「逆に言うと、恥じらいというスパイスが、オッサンらはいいのよね。」

とにかく若い頃とは違う!と口を揃える北野と松原。

「昨日みたいに『穴開きパンツ意味ないやん!脱いだら終わりやん!』」とは言わないで欲しい」

オッサン達から女性への切実な願いです。
「なるほどー」佐藤も一定の理解は示した様子。

北野「手間暇かける方がだんだん楽しくなってくる」
松原「じっくりコトコト煮込んだ…」
北野「そうやね。一晩寝かしたカレーみたいなもんや」
松原「カレーみたいなプレイを」

さすがに佐藤も「ちょっとよくわかんないですけど」と全くついていけないようです。

「じっくりと過程を楽しみたいですよね」と松原。
「女性の方にもわかっていただきたい」と切実に訴えたところで「はい、今日はこれで終了したいと思います」

まだ冒頭にもかかわらず、番組終了を宣言する北野。

「これで言いたいこと全部言うた!」と、やりきった感を出す北野を「がんばりましょ、誠さん」と「あとまだ3時間あります」と必死で止める松原と佐藤でした。
(minto)

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