2017年6月22日(木)

やめたいのにやめられない老若男女。

北野誠のズバリ / トーク

「ゴリゴリの熟女AVマニアの私、レンタルDVD熟女のマジックミラー号を借りまくり。今やどれを見ていたのかわからなくなって。レンタルしてきたDVDを自宅で準備万端で再生。『あ、これ前見たわ』。これの繰り返しになっております」(Aさん)

6/20のテーマ「やめようと思った時」に対してこんなおたよりが届きました。
北野誠、佐藤実絵子、“事故物件芸人”の松原タニシがメッセージに答えます。

借りたAVのチェックアプリが欲しい

冒頭のおたよりには同意する男性も多そうです。
松原タニシは「借りたAVチェックアプリがあったらいいですけどね」と提案します。もし存在すれば、数千万ダウンロードされる国民的なアプリになる可能性もあります。

一方でメインパーソナリティの北野誠は「借りたAVは店員さんが『借りてますよー』と言ってくれないとね。よう似たようなパッケージやからね」と、店舗側に要望します。
会計時にレンタル履歴があれば、店員がそっと「こちら3回目のレンタルですが、よろしいでしょうか?」と教えてくれるのはありがたい一方、ジャンルによってはかなり恥ずかしい状況になりそうです。

謎の塗り薬

「高1の時、オヤジが中国土産に買ってきた謎の塗り薬。きっとオヤジのことだからアソコの塗り薬に違いないと思い、家に誰もいない時に塗ってみました。
しばらくするとアソコの周りが火照りはじめ、最初、媚薬の効果かと考えましたが、しばらくすると、まるでトウガラシでも塗ったように死ぬほど苦しい…むやみやたらに薬を付けるのはやめた方がいいです」(Bさん)

佐藤「若気の至りですか!」
北野「若い時はなんでもちょっと変なもん見たら試しに塗ってみようとか、きっとHなもんに違いないとか思い込みますね」
タニシ「ロマンがあるから」

「ロマン」とはいい言葉です。
しかしその塗り薬、本当は何だったのでしょうか、と3人とも疑問を残しつつ、おたよりの紹介は続きます。

ツイキャスジャーナリストの誕生

「一人娘は今年からJKになりました。相変わらずやりたい放題。最近はツイキャスをやってまして。その間はしゃべっても怒られるし、動画見るのもイヤフォン。昨日ツイキャスしている娘の近くでゲームをしてましたら、『抱かれたい男』を黙って聴き続けてました。娘は経験してるのでしょうか。避妊の話とかした方がいいのでしょうか」(Cさん)

「娘に言うの、お母さんしかおらんからね。女の人同士でしないとね。友達同士かな」と北野誠。

事故物件芸人兼ツイキャス芸人の松原タニシは、このようにアドバイスを送ります。

「ツイキャス、気をつけた方がいいですよ。女子高校生、女子中学生のツイキャスを、気持ち悪いオッサンがすごい見るんです。卑猥な言葉をコメントで書き込むんですよ。そんな変なオッサンから要らん知識が入ることになるので、お母さんはそのコメントをチェックした方がいい!」

このアドバイスを北野が激賞します。

「初めて役に立ったなー。ツイキャスはめちゃ詳しいから。明日からツイキャスジャーナリストにシフトしろ!」

WHOの提唱に賛同の上、剃毛

「もう剃るのをやめようかなと思いながら入浴するけど、なぜかまたすっとカミソリを手にしてしまいます。剃ったらかゆいのでは?いや、それは初めての時だけで、逆に生えてくる時がチクチクして気持ちがいいんです」(Dさん・女性)

「へー、剃ってみようかな」と感心するタニシに「俺も剃ったよ」と北野。

「WHOが毛じらみを撲滅しようと言うから、それに賛同したんや。奴らが住む密林を全部伐採したわけです。剃った後にスミスリンパウダーで追い出さなければ」

この北野の言葉にタニシがひらめきます。

「さっきの(Bさんの)お父さんが中国から持って帰ったクリーム、毛じらみ用やないです?」

しかしその後、リスナーからのおたよりで「タイガーバームじゃないですか?」との指摘があり、番組終了時点で最も有力な説となりました。
香港や東南アジアで有名な塗り薬で、本来は筋肉痛をやわらげるのに用いられますが、強力な刺激があります。

「タイガーバームなら絶対股間に塗るべきではない!」とタニシは深く納得しました。
(みず)

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