2017年6月21日(水)

あなたの職場にも存在する?困った女性従業員

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

あくまで『つボイノリオの聞けば聞くほど』のみの呼称ですが、職場にいる困った女性従業員を「Cちゃん」と呼びます。
この呼称の生みの親であるAさんから、最近のCちゃんの近況報告をいただきました。

「Cちゃんがお客様にお茶を出すことになりました。狭い応接室に4人掛けの細めの長方形のテーブル。お茶を出そうとしたCちゃんは、2人のお客様の間からヌーっと腰を滑り込ませてお茶を出しました。『オイッ!腰がお客様に触れているだろっ!』(心の声)と慌てたのは私だけ。お客様の男性2人は、少しよけるふりをしただけです。『オイッ!しっかりよけろ』(同)。お客様が帰られた後、内線でCちゃんを呼び出して『さっきのお茶の出し方おかしかったよね』と言うと『えっ?』と首をかしげます。そんな風に首をかしげる仕草が、職場には不必要なの!」

これがCちゃんの生態なのです。

だから余計ムカつくんでしょ!!!

続きを紹介します。

「『お客様の間は狭いから、こっち側から出した方がいいよ』と伝えると、Cちゃんは『わかりましたー』と不機嫌を隠すようにつぶやきました。その後、台所に戻ったCちゃんはガラスのコップを必要以上にガチャガチャ音を立てて洗っていたそうです。お前なぁ!お客様にまで媚びを売りたいか?お願いだからよそ様には普通に接してちょうだい。ウチの会社は色気を売り物にしていないの!」

Aさん、今回もかなりご立腹の様子。

「お客さんが嫌がっている風でないのがムカつくんですよね。男性客にもちょっとムカつくんですよね」と、受け入れる男性陣にも問題があると述べる小高直子アナ。

つボイノリオが「失礼があってはいけないし、お客様を怒らせてしまってはいけないんですけれども。怒らせてしまっていないことだけは確かですよ」と指摘すると「だから余計ムカつくんでしょ!!!」と、小高アナの雄叫びがスタジオ中に響きます。

美人な彼女の非情なガセネタ

続いてのCちゃん。

「以前の勤務先にすごい美人がおりました。彼女にはお医者さんの彼がいたので余裕があるんです。会社の男性にももちろん人気。そんな彼女が『〇〇さん(男性)がBさんのことを気に入っているみたいよ』と言ってきたんです。そんなことを言われたら私だってまんざらではない気分。その人を意識してしまいますよね。
数日後、その美人の彼女が『ごめん、〇〇さんが好きだったのは私だって』訂正報告してきました。美人の彼女のそんなガセネタに2度も引っかかりました!上げて落とす、意地悪すぎませんか?でも美人の悪口は言えません、敵を作るだけです。ブスのひがみって思われて、さらにみじめになりますもんねぇ」(Bさん)

2度も引っかかってしまったんですね…Cちゃんが美人の場合、実にタチが悪いです。

「いまどうなってるやろ、その医者と。うまくいくとも思えんよ」つボイの言葉に「これがうまくいってたりするんだ」と悟りきったように見えた小高アナ。
「あー腹立つ!」
Cちゃんのコーナー、小高アナはムカムカしっぱなしです。

マリリンは「かまちょちゃん」

こちらのCちゃんの源氏名は”マリリン”です。

「昨年配属されてきた25歳のマリリン。かわいくて物おじせず、長い髪が自慢の女の子です。ある日、その自慢の髪の毛をバッサリをセミロングにイメチェンしてきました。『わー短くなったね、よく似合ってるよ』と言ってあげました。
ところが、木曜日には、またまたマリリンの髪がさらに短く。『どうしたの?また切っちゃったの?』と聞くと『だってー、この間切った時に気づいてくれない人が結構いたから』。えー!!気づいてもらえる長さまで切りに行ったの?みんな見て見てってこと?マリリンは、私にかまってちょうだいの『かまちょちゃん』でした。
常に自分が注目の的になっていないと耐えられない、やっぱりわがままジュリエットだよね」(Cさん)

マリリンの「私どう?アピール」には、周りが気を使いますね。

チューブトップは腹巻だ!

「チューブトップって、なかなか着られないですよね。どんなに痩せていても、腕の付け根の肉が盛り上がり。私も着た事がありますが、だんだん下に下がってくるわ、擦れて痛いわで、もう着るのを諦めました。若い痩せた子でも、結構ずり下がってくるのをクックッて直してますよね」(Dさん)

「チューブトップは、下に下がるパターンと、上にずり上がってくるパターンがあるんですよね。体形によって。どっちも困ります」

小高アナ、チューブトップを語ります。

「チューブトップはね、腹巻を胸に当てているだけだ!オシャレじゃない!」

「バカボンのパパと一緒か」
ふざけるつボイに小高アナ、ビシっと断言「一緒です!着なくていい!」

小高アナ、今年の忘年会はコレッ!?

「Cちゃんのような女を作り上げるのは、いいですか?チヤホヤする、あなた方男なんですからね!男も女も露骨すぎて滑稽ですよ!本当にもう」(Eさん)

「チューブトップの話で嫌な記憶が蘇りました。忘年会の2次会でベロンベロンに酔っぱらった50代前半の女性が、ジャケットを脱いだらチューブトップ。何を思ったか、チューブトップを首までずりあげて『正常』。頭だけ出して『仮性』。全てを隠して『真正』と、ノリオくん(当番組独自の隠語)を表現していました。しかも、黄ばんだスポーツブラや汚い腹まで見せての地獄でした」(Fさん)

つボイ「小高さん、この芸…」
小高「しません!」
つボイ「後継者としてどうです…」
小高「しません!!」

「小高さんやったらウケるのになぁ」どうしても諦めきれない様子のつボイでした。
(minto)

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