2017年6月16日(金)

何歳になっても繰り広げられる、男の不毛な議論

北野誠のズバリ / トーク

6月14日のメッセージテーマは「さっぱりわからない」。

他の人の理解できない行動について、おたよりが届きました。
北野誠が水曜アシスタントの大橋麻美子と共にお送りします。

男性にありがちの不毛な議論!

「会社の60歳で独身の先輩がわかりません。
先日、アンジャッシュの渡部建さんと佐々木希さんが結婚されたニュースをテレビで観ていたのですが、僕が『家に佐々木希が居るってええなあ』というと、先輩が『俺、佐々木希タイプちゃうなあ』と発言。
いや、どの口が言うてるねん。
その先輩は夜のお店に行くために昼は素うどんで済ますほどのケチで、別にハンサムでもなく、トークが面白いわけでもないのに」(Aさん)

これに北野は「言いたいだけやから、許しといて」と答えます。オッサンの戯言として、収めといて欲しいということでしょう。

さらによくあるどうでもいい話の展開として、「でも、佐々木希さんから付き合ってって言われたらどうする?」と聞かれると、ほとんどの人が「それは…付き合うけど」と答えるという、どないやねん!と思わせるパターン。

この一連の不毛な話の流れ、特に飲み屋で繰り広げられる男性同士の会話に多いそうですが、北野は「全然知らん人が話してても腹が立つ」と言い、こんな不毛な話はやめようと勧めました。

「干肉」とだけ書かれた中国みやげ

「友だちから渡された謎の中国土産がわかりません。
『干肉』とボールペンで書かれただけのもので、何の肉を干したのかもわかりません。謎の茶色い液に浸かってパックされています。
度胸試しに一口だけ噛んで見ましたが、何の肉かわからず怖くて飲み込めませんでした。
何でこんなものおみやげに買ってきたのか、友だちの気持ちもわかりません」(Bさん)

中国らしいと思って買ったのか、ウケ狙いなのか、嫌がらせなのか。
後に他のリスナーさんから、「乾燥した蛇ではないか?」と言う意見をいただきました。

ビーフジャーキーのようなものを想像させますが、それに関連してきたのは、「海外のビーフジャーキーみやげはいらん!」と息巻きます。

かつて『ズバリ』のアシスタントが夏休みをとった時、お土産に買ってきたのは全員ビーフジャーキーだったそうで、青木まなアナに至っては、「ブーメランのような固くて大きなものだった」のだとか。

もうすぐ夏ですので、各曜日のアシスタントの方はお気を付けください。

人の趣味は理解できない!?

最後に女性が大きく納得しそうなお便りを紹介します。

「さっぱりわからんと言えば、鉄道オタクの旦那の気持ちです。
踏切の音を聴き比べて何が楽しいの?車両や線路の形を比べてなんか面白いの?と思ってしまいます。
一方、旦那も私に対して『ボイメンのどこが面白いのかわからん。辻本なら吉本新喜劇の辻本茂雄の方やろ。茂じいの方がええんちゃうか』と言います。
お互いののしり合っており、似たもの夫婦かもしれません」(Cさん)

ここで大橋が「ボイメンと線路は違うでしょう~!」と激しく反論。
しかし北野は、好きなものというのは両方ともそれぞれ、本人にとって大事なものなので、価値は同じだといさめます。

趣味への興味が深ければ深いほど、他の人にとってはさっぱりわからないと思うでしょうね。
(岡本)

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line