2017年6月3日(土)

コミュニケーション不要!の考えが一変した紺野ぶるまの初体験

北野誠のズバリ / トーク

北野誠とアシスタント氏田朋子でお届けする木曜日の『北野誠のズバリ』、6/1は「ハートにズバリ!」のレギュラー、紺野ぶるまが登場し、女性芸人ならではの感想を漏らしました。

ぶるま、初チェキ会が盛況

紺野ぶるまは、先日、芸人人生初めてのチェキ会をしたそう。
地下アイドルがよくやってる、チェキというインスタントカメラで撮影会を行い、その写真をその場で販売するイベントです。
その模様を報告する紺野。

「今回自分のライブでなくて、シンガーソングライターのライブにゲストで行って、なぞかけを教えるという役をやらせていただきました。『ついでにぶるまさんもチェキ会やったらどうですか』と主催者に言われて、『誰が買うんだろう?』と思いつつ。サイン付2ショットで1,000円、そのシンガーソングライターの方と3人で2,000円というのをやったら、これがバカ売れして行列になりました」

ぶるまは出待ちなし芸人?

紺野ぶるまは2日間の単独ライブを満席にできる程度に人気はあります。
しかしいわゆる「出待ち」(タレントが会場を出るのを待ち構えているファン)がいないそうで、女性芸人では珍しいとか。

「下ネタも言ってるし、まあまあ小奇麗なのに出待ちがいないのはなんでだろうと、ずっと思ってたんです」

と自分で言う紺野ですが、出待ちファンが出ない理由は、そのチェキ会をした時にわかったそうです。
というのも、客から見た紺野ぶるまは「ちょっと怖い」らしいのです。

「女芸人って、ツイッターのリプや出待ちで話したりとか、コミュニケーションをすごく求められるんですよ。でもそれ私、お笑いの仕事でないよねというのがずっとあって、全部スルーしてたんです。
お笑い芸人だから舞台で終わらせて、それ(コミュニケーション)をしないとついてきてくれないなら、別に私のお笑いに興味がないんだ、というスタンスでいたから」

今回のチェキ会を通して、ファンの「ぶるまさんのスタンスは分かっている。チケットは買うけど出待ちはしない。ツイッターでも変に絡まないという精鋭たちだけが残ってくれてたんだな」との心理がわかったようです。
そのファンたちがチェキ会によって「話をする機会ができて嬉しい」と言ってくれ、それに感激した紺野です。

北野誠の手ぶらチェキ、買うか?

話を聞いていた北野誠が「どれくらい売れた?」と尋ねると、紺野は「私の手元には26,000円」と、かなりリアルな数字で答えます。

「芸人にもこんな文化あったらいいなと思うんですけど。芸人って外で声かけられたらすぐ撮らせるじゃないですか」

という紺野に、北野は「僕はとる(撮らせる)よ。サインも書く、基本ね」とあっさり返します。
その答えに「誠さんがチェキ会したらすごい数やな」と想像する紺野。

北野「いまさらようせんわ。『マコ酒RUN』でみんなで写真撮りまくってる。いまやるなら乳首出すしかない。俺の手ブラチェキとか」
紺野「誠さんが手ブラなら、私も手ブラになるので」
北野「手ブラは結構高いで。3,000円とか5,000円やで。地下アイドルの人たちはそれが生活費につながるからね。ぶるまは、チェキで商売するパターンをもうちょっと考えろ」
ぶるま「じゃよかったら、氏田さんも」

突然振られた金曜アシスタントの氏田朋子ですが、「人妻チェキは高いよ(笑)」とさらに煽ります。

吉例「ち〇こなぞかけ」

お題「インスタントカメラとかけて」

ぶるま「芽吹きました。ち○こと解きます。そのこころは、どちらもタッチするとすぐに反応しちゃうでしょう。汚れちゃうでしょ。
チェキって撮った後に触ると指紋つくからすごく怒られるんですよ。素人が!って」

紺野ぶるまさん、伏字にさせていただきました。ごめんなさい。
(みず)

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