2017年5月19日(金)

人気上昇中M!LKの山﨑悠稀 たった一人で名古屋に来る

ナガオカ×スクランブル / トーク

さまざまなアーティストをお迎えするゲストコーナー「アーティスト×スクランブル」。
5/17のゲストは、5人組のボーカルダンスユニット「M!LK(ミルク)」でした。

M!LKは、4月から水曜レギュラーとなった橘柊生(たちばな・とうい)さんが所属するユニット「DISH//(ディッシュ)」と同じく、アーティスト集団「EBiDAN(エビダン)」内で結成されたユニットです。

名古屋に来たのは1人だけ

今日は番組に山﨑悠稀(はるき)さん1人で来ていただいたのですが、事務所のスタッフもおらず、本当に1人で名古屋にやってきました。
先日名古屋で行われたイベントが大盛況だったとは思えないような扱いで、一昨日に名古屋へ行く際の集合場所を聞こうとしたら、「1人だから頑張ってね」と言われたのだそうです。

永岡はそのイベントの翌日にメンバーがいろいろなラジオ番組に出演しているのを聴いたのですが、その時、山﨑さんは全くしゃべっていなかったと言い、ファンの人から寄せられるインスタのコメントも、「ラジオ聴いたよ。はるきくんいた?」と書かれてしまっていたほどです。

M!LKの6曲目となるシングル曲「テルネロファイター」は、全国で初めて『ナガオカ×スクランブル』がオンエアし、4月のマンプレ(「マンスリーパワープレイ」の略。夜の時間帯限定でCBCラジオが1か月ごとに推す曲)で毎晩流していました。
「1日でこの曲が流れるタイミングが一番楽しみです」(Aさん)など反響も大きかったのですが、それに対し永岡は、「オレのフリートークを楽しみにせんかい!」というツッコミを忘れません。

前回のリリースイベント辺りから人数が増えてきており、仙台のイベント会場ではその会場での最高動員数を叩きだしたということで、人気を実感してきたそうです。

永岡アナから山﨑さんへよこしまなお願い

歌手としての人気が上昇してきた中、「俳優にうつつを抜かすようではいかん」と、ここで誰かのことを念頭に置いたような発言をする永岡。
実はメンバーの佐野勇斗(はやと)さんが現在、来年公開予定の映画『ちはやふる -結び-』の撮影をしているのです。

このインタビューコーナーの直前に山﨑さんと永岡でお茶に行っていた時、永岡は山﨑さんに対し、佐野さんにメッセージを送るよう急かしました。
その内容は、「『(映画で共演している)松岡茉優さんとつなげてください』って永岡さんが言ってました」というもの。

そして3時間後、佐野さんからメッセージが来ていないか確認したところ、返事は来ず…。既読も付いていません。さすがに映画の撮影で忙しいでしょう。
山﨑さんはCBCラジオに入る時、「まだメッセージが来てない…」と焦ったそうで、人の良さが表れていました。

M!LKと永岡のコラボ再び?

永岡とM!LKの関係はなかなか深く、かつてZepp Nagoyaで開催されたライブでは1部に出演し、ハイタッチ会にまで出たことがあるのだとか。
ファンもテンションが上がる中、1人だけメンバーじゃない人が並んでいて焦ったのではないでしょうか。

また、かつて山﨑さんが永岡にダンスレッスンをし、一緒にライブで踊ったこともあります。
そこで永岡が「自分を含めて6人のうち、自分のダンスレベルは何位?」と山﨑さんに聞いたところ「4位」と回答。永岡よりも下に付けられた2名は誰なんでしょうか。ちょっと気になります…。

ここで再びコラボ企画を考えたいとして「夏のCBCラジオまつりにも出よ!」と直接オファーをし、事務所のスタッフがいないのをいいことに、勝手に出演を決めようとしていました。

好きなDJの1位は永岡さん!その理由は?

現在、永岡と橘柊生で『ラジオ番組表2017年春号』(三才ブックス)の「第10回 読者が選ぶ好きなDJランキングAM部門」で1位を目指すというという企画を行っているのですが、中間発表の時点では0票…。

そこで、「はるきの思う好きなAMラジオのDJで1位は誰?」と聞いたところ、山﨑さんは「永岡さん」と即答。
気を遣っているからかと思いきや、「実は永岡さんぐらいしかわからないから」と正直な理由を話してしまいました。
「その発言は(他の番組に出た場合に)ヤバいけど、はるきは他の番組ではあまりしゃべらないから大丈夫か」と収めた永岡でした。

4月にはオフィシャルファンクラブ「PREMIUM MILK」も発足し、ますます人気が出そうなM!LK。
山﨑さんを含め、これからの活躍に期待大!です。
(岡本)

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