2017年5月17日(水)

バリウムでいいから飲みたい?空腹に耐える小高アナ

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

細川たかしの『心のこり』に乗せて始まったのは『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「バカ息子・バカ娘」。
5/15もたくさんのバカ息子・バカ娘自慢のおたよりが届きました。

「二人の息子は、社会人になっても母の日を祝うそぶりは全くなく、皆さんの母の日に関する投稿をうらやましく思っておりました。ですが、今年は母の日にランチのお誘いが!やっぱりお嫁さんがいると違うなぁ」(Aさん)

こちらのメッセージを皮切りに、つボイノリオが次々と読み進めていきます。
実はこのコーナー中、小高直子アナウンサーはあることを我慢していました。

「バカ息子 顎を痛めて 美人あり」

「息子も就職して東京住まいです。めったに連絡してこない息子から、顎関節が痛くなったので大きな病院へ行ったとLINEが来たのです。
心配になって返信しましたら、息子は研修医の女医さんがすごい美人だったと盛り上がっていました。
レントゲンを撮るのにエレベーターで二人きりになって、お辞儀をしてもらって、丁寧な対応をしてもらったとか。
あまりにも綺麗だったんで名前を検索したら去年のミスユニバースの優勝者だったというんです。
私は病状を心配しているのに。病状の返信して来んかい!バカ息子が!成長して立派なバカ男になりました」(Bさん)

「ミスユニバースくらいの栄誉をもらった人が、きちんとやってらっしゃるのが感心しましたね。結構医療現場は辛くて、辞めてしまう人も多いと聞きます」とつボイ。

それだけ美人ならば、もっと楽な仕事でも引く手あまたですが、何かしら自分の思いがあって職業を選んでるんだろうと感心する二人です。

「顎関節はどうだったんでしょうか?意外に多いみたいですよ」とつボイ。

顎がカクカクしたり痛かったりという顎関節症は、噛み合わせの悪さで顎に負担がかかるのも原因の一つであると述べます。
この場合マウスピースを用いる治療法があるのですが、つボイ・小高直子両者ともにマウスピース経験者でした。

小高アナ、二日酔いについて語る

まだまだおたよりは続きます。

「あきれた娘の話。ゴールデンウィークに名古屋で一人暮らしの娘のところに行く日、『頭が痛いから今日はムリ』とメールが来ました。
買い物の予定もあったので名古屋に行くと、『良くなったので生ハムサラダ買ってきて!』と言うので娘のところへ行きました。
突然『なんで頭が痛いかわかった!二日酔い』という娘。『そういえば昨日みんなと飲んで12時過ぎに帰ってきたわ。忘れてた!』と言ったんです。
ハァ?ですよ。こちらは心配していたのに力が抜けました。『夕飯がステーキにしない?』と言うし、開いた口がふさがりませんでした。心配して行ったのに、娘のお気楽さにあきれて帰ってきました。
私は下戸なので二日酔いはわかりません。直ちゃん教えてください」(Cさん)

「直ちゃん、よう知ってますからね!」と、つボイ。
「飲みすぎて帰ってきた次の朝ってね、お腹空くの。胃がずっと動いてるんですかね」と、振られた話が頭から腹に向かう直ちゃんです。

午後の健康診断は辛いよ

お腹が空くという話題から、また話が飛びます。

この日の番組終了後に健康診断が控えているという小高アナ。
絶食中のため、「食べ物の話はやめてくれ!目の前から食べ物をどけてくれ!」と朝から大騒ぎだった様子。

夜から絶食をして午前中に健康診断を済ませることができれば、空腹を感じる時間は短くて済みます。
しかし、毎日平日の午前中にこの番組の生放送があるつボイと小高アナは、どうしても健康診断を午後に受けなければなりません。

「我々は空腹を、起きている時に耐えなければならない!」とその辛さを訴えます。

小高アナは過去に一度、『聞けば聞くほど』開始前の早朝に、バリウム検査を受けたことがあると話します。
その時は大量のペットボトルを添えながら放送に臨んだそうです。

ご存知のようにバリウムを飲んだ後は、大量の水とともに下剤を飲まなければなりません。
つボイに「私がいなくなっても、そのまま何も言わずに放送を進めてほしい」と頼んでいたとか。
文面だけ見るともの凄くドラマチックですが。

幸い、トイレに駆け込むことなく無事に放送を終わらせることができたそうですが「結構大変でした」と語る小高アナ。

「お腹すいてるよ~私は今」と嘆き節の小高アナに、「バリウムでも飲みたいと」と茶化すつボイでした。
(minto)

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