2017年5月15日(月)

若狭敬一アナ、アリゲーターガー捕獲の使命に目覚める?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

5/12の『つボイノリオの聞けば聞くほど』9時台の中日新聞ニュースの担当は若狭敬一アナウンサー。
つボイノリオらが放送するCBC放送センターCスタジオへ現れ「おはようございます、若狭敬一です」と挨拶。
真面目にニュースを読み上げるかと思いきや、リスナーのおたよりに足をすくわれてしまいました。

アリゲーターガーの人

「今朝、中二の息子がテレビ画面に映る若狭アナウンサーを見て、あ、この人『アレ』やん、と言っていました」(Aさん)

「アレ」とは何だと盛り上がるつボイ、小高直子、若狭アナ。

そこへ別のリスナーのおたよりが紹介されます。
「今日は若狭アナですね。昨日、またアリゲーターガーが現れたようです」(Bさん)

「アリゲーターガー」とは、体長1メートルを超す北米原産の外来肉食魚で、先日名古屋城の外堀で8カ月ぶりに姿を現しました。
生態系への影響が危惧されるため、市が駆除に乗り出していますが、まだ捕獲されていません。

若狭アナはCBCテレビ『ゴゴスマ』で、このアリゲーターガーの捕獲に挑戦しており、そのロケが中二生から「アレ」と呼ばれたわけです。

小高「『アレ』は、アリゲーターガーの人や」
つボイ「捕まえ損ねた人かも分かりません」

若狭アナはただ苦笑するほかありません。

姫路でアリゲーターガーの捕獲成功!

さらにリスナーからの新情報が寄せられました。

「兵庫県揖保川では、昨年の夏から目撃されたアリゲーターガーの捕獲作戦が実行されておりましたが、ついに姫路市内の釣り愛好家で32歳の男性がうなぎ保護区の下流で捕獲しました」(Cさん)

これに「あらっ…」と、衝撃をうける若狭アナ。
つボイはすでに関西でこのニュースを見ていて「うちら名古屋の地元は何しとんのや」と思ったそう。

「ほんとに原始的なエサをつけて一本釣りするのが意外に釣れるという話なんです。それ名古屋城のお堀でもやったんですが、まったく釣れずに…」と、言い訳する若狭アナを、つボイが一喝「心意気が違う!!」

濡れてもいい恰好で、水の中に入っていき、大きな網を振り回していたようです。
「これ『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)で見ました。あっちのアナウンサーはそれくらいの意気込みでした」

MBSには負けてられない

「血が騒いできましたね。MBSに負けてられませんね」と、対抗心をメラメラ燃やす若狭は「私たちも濡れてもいいような恰好はしてたんです。が、お堀の中まで入りませんでしたね」と悔しそう。

とは言え「ボートから電気ショックを与えていたんですが、それで捕獲したのはメダカと亀でしたね。大きな網でゲットしたのは投げ捨てられていたルイヴィトンの財布だけで、ある意味それも“外来種”」と、どや声で続ける若狭アナ。

「それはようできた話や」と、妙なところをほめるつボイ。
「あれは大掛かりなコントですから」と、若狭アナ。

捕獲では負けたが、コントとしては成立していたと主張する若狭アナ、どうなんでしょう?

阿部慎之助のバットを湿らす

捕獲作戦は去年の6月と8月に行いましたが、3回目の予定はまだないそうで、早い捕獲が待たれます。

野球中継も担当している若狭アナは「8月の放送の際には、ジャイアンツの阿部慎之助選手が、試合前のロッカーでそれを見ていて、私に『大笑いしましたよ。試合の練習まったく集中できませんでした』。ということで、その日はヨンタコでした」と得意げに語ります。

つボイ「ある意味貢献してるやんか!」
若狭アナ「ただそれ、対ドラゴンズでなくて、カープかタイガースで。そういうことやることで敵の主砲のバットが湿るということは、ドラゴンズのためにもこの中継やらないといけないなと」
小高「みんな若狭さんに期待してます」

しかし若狭アナは「今の『ゴゴスマ』は都政を優先させると思います…」と、弱気なところも。
「もし、東京オリンピックのボート会場や豊洲のあたりにアリゲーターガーが出没したら、わたし一番に行きます!!」

「いや、頼むとしたらMBSに頼みます」と落とすつボイノリオでした。
(みず)

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