2017年4月20日(木)

つボイノリオ69歳の誕生日に祝福の嵐!来年だけど。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

4月18日はつボイノリオの68歳の誕生日でした。24年目の『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、前夜の嵐のように紙が舞うほどたくさんのおたよりが寄せられました。

「お誕生日おめでとう。右から見つめて左から笑える。エロを語るますますのご活躍をお祈りいたします」

このおたよりで「おやおやつボイさん、今日が誕生日。おめでとうございます」と切り出す小高直子です。

なぜか来年の誕生日の話題ばかり

通常、誕生日であれば「おめでとうございます、今年もがんばってくださいよ!」というおたよりが多いものですが、この日は「来年はいい年ですね」「来年までぜひがんばってくださいよ」「来年は本当にめでたいですよね」と、来年の話題ばかり。

来年4月18日にはつボイノリオも69歳。世間的に「古希」を祝う70歳ではありません。
なぜかこの『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、69歳がアニバーサリーなのです。理由は書けませんが、この宇宙は69の真理で作られている、と受容するしかないのです。
69について考えるより、まずは69を感じろ!なのです。

「今は68歳のお祝いをしましょうよー、十分今年もめでたい」と笑う小高アナです。

「69歳まで長生きされたらこれで本望だと?」と、ブラックジョークが飛び出すニュース担当の伊藤敦基アナに「そうそう、人生の最高の年」と乗っかるつボイ。
「まだね、毎年毎年積み重ねて最高の年になっていくといいですよ!」と小高アナはフォローを忘れません。

「小高さんは全然歳が積み重らないですね」とのつボイの言葉に「ごめんねーまだ23歳なの、あっ24歳になったんだ!」と答える小高です。
なぜかこの『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、小高直子が20代なのです。理由は書けませんが、この宇宙は(以下略)。

桜花の生まれ変わり

妻も、自分も、私と彼氏も、娘も、今日誕生日です!というおたよりも届きました。
このエリアの大半の人が4月18日生まれかと言わんばかりです。

「つボイさんは桜の花に代わって生まれてこられたんですね。」という風流なお便りには、
「桜の花が散った時に私が出てきたんで、桜花の生まれ変わりと言ってもよろしいんでしょうかね!」とノリノリのつボイです。

「この世につボイノリオが生を受けた記念すべき日ですね。つボイさんの絶妙なトークに癒され励まされてきました」
まさにラジオパーソナリティ冥利に尽きる、ありがたい言葉が続きます。

「この番組をやっていると、自分が誕生日を迎えたことをいやがうえにも聞かされることになるんです」というつボイに「一緒にお祝いしましょうよ、オメデトー」と小高アナ。

4月18日誕生日の有名人には東急電鉄を作った五島慶太さん、小宮悦子さん、宅麻伸さん、天理教の教祖である中山みきさん、サーヤこと黒田清子さんと錚々たる顔ぶれ。

Happy Birthdayのケーキになっている帽子を送られたリスナーもいます。
早速かぶりながら放送をお届けしています。

69歳は「〇〇寿」?

来年69歳おめでとう!のおたよりがとにかく続々と届きます。
番組冒頭で伊藤アナが「70歳は古希ですよね、69歳はなにか呼び方あるんですか。作ったらいかがですか?」と69歳の長寿祝いを考える提案をしたところ、早速リスナーから楽しい提案の数々が届きました。

珍しい年で「珍寿(ちんじゅ)」
交わる年で「交寿(こうじゅ)」
色の年で「色寿(しきじゅ)」
蟹座を表すマークが6やら9やらに見えることから「蟹寿(かにじゅ)」
69をデジタル風にして合体すると「日」という字に似ていることから「日寿(にちじゅ)」
漢字の六十九を合体した字に似ているので「究寿(きゅうじゅ)」
シンプルに「エロ寿(えろす)」

これにはエを工(こう)に、ロは口(くち)と書いて工口寿(こうこうじゅ)はどうか?と乗っかるつボイ。
おたよりの多さに「暇か?」と嬉しそうな小高アナです。

「4月18日は発明の日らしいですよ!」というおたよりには「いかにもこうね、頭のよさそうな」と上機嫌になったかと思えば、「四捨五入すると70ですね!」というおたよりには「そこまでいってはいかんのんちゃう、いきすぎですね!」とつボイは必死で反論します。

来年への危惧

「来年どうする?一体つボイさんは69歳の誕生日に何をすればいいのか」と悩む小高アナ。
68歳の今年でこれだけ盛り上がってしまったために、記念すべき69歳となる来年の誕生日への不安が増す二人です。

来年の4月18日は水曜日、しっかり『聞けば聞くほど』の放送があります。
小高アナは「6月9日もあるでしょ、69歳の6月9日」と、新たな記念日も見つけてしまいます。
つボイは「来年は行事がいっぱいありますね、ってどんな行事や!そればっかりか行事って!」と自らツッコむことも忘れません。

「いろんな方から祝っていただきます。がんばります、ありがとうございました」と、噛みしめるように締めるつボイでした。
(minto)

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