2018年2月15日(木)

アイスダンスのミン・ユラ選手の衣装がユラユラしちゃった件。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2/13放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、 音楽を起点にニュースや情報をお届けする「トーマスの箱」のコーナーでは、女性シンガーBENIの「ユラユラ」が流れました。

おたよりが多数寄せられたのはこちらの話題です。

「観ました?観ました?フィギュアスケート団体予選。韓国チームのアイスダンスのショートプログラムでとんでもないことが起きました」(Aさん)

さて、その「とんでもないこと」とは一体どんなことだったのでしょうか。

ミン・ユラ、ユラユラ

Aさんのおたよりは続きます。

「女子選手の衣装が途中ではだけてしまって、というハプニングが!『聞けば』的にはとてもおいしい話題とは思いますが、中断せずよく演じきったと思います」(Aさん)

この女子選手の名前が「ミン・ユラ」。
「ユラユラ」が選曲された理由がようやく判明しました。

「はだけちゃったっていうか、ちょっと後ろのホックが外れて、オフショルダーぐらいな感じになって…」と説明する小高。

「余計なことするな!」

「うわっ!ポロリや!しかしあんなにおっぱいが大きいのに、あんな谷間が見えるようなエッチな衣装なんか着るからホックが外れるんですよ!」(Bさん)

「ガメリン選手(パートナー)が衣装を押さえてポーズを決めました。結果は10組中9番目の51.97。きっと衣装が気になって満足のいく演技ができなかったんでしょう。衣装を気にせず、演技に集中してほしかったです」(Cさん)

「最後のペアのアレクサンダー・ガメリンが、左手でずり落ちそうな衣装を押さながらポーズを決めた。誰もが衣装を押さえた男性に対して『余計なことするな!何してるんだ!』」(Dさん)

「そんなことはないです!みんなハラハラして観てた。あーよかったって」と訂正する小高。

ポロリンピック開幕?

「これは深夜枠で”ポロリンピック”というのをやってほしい」(Eさん)

小高「やりません!」
つボイ「よう考えてますね」

「残念ながらその場面を見逃してしまった」(Fさん)

つボイ「残念ながら、いうのもどうですかね」

「フリーで使うアリランの歌詞に”独島(ドクト)”(竹島の韓国名)の文言が含まれていて…」(Gさん)

政治的な問題になることを防ぐため民謡のアリランの独島部分を歌わない音楽に変更するなど、すでに別件で話題となっていたこのふたり。
いろいろな面で事前確認が必要だったようです。

脱げると減点?

「ネット上では『お乳を出した子一等賞』とか『ポロリが男性なら減点』とか、いろんなことが話題となっておりました。NHKにしては、『親子水泳教室』以来のグッジョブだったですよね」(Hさん)

ネット上でもかなり盛り上がっていたようです。

「得点があまり伸びませんでしたが、私が審査員なら10点ぐらい加点してますね」(Iさん)

「相撲と一緒で脱げると減点だそうですよ」(Jさん)

「服装の乱れも採点に入るっていうのは聞いたことがありますが。こういったことも減点対象になったんですかね。もともと気が散って、技もちゃんと決められなかったみたいですけどね」と小高。

期待と失望

「よく見ると、衣装の下に肌色の下着を着ているようで、もし衣装が全部はだけても一線は超えなかったようです」(Kさん)

「”オールスター水泳大会・冬季バージョン”にはならなかったようです」(Lさん)

このように多くの『聞けば』リスナーをワクワク、そしてガッカリさせたミン・ユラ選手。

ある意味で、フィギュアスケートへの関心を広く集めたといえるかもしれません。

「いろんなことが起こるという。まさにオリンピックには魔物が住んでいるぞということでございます」と、まとめたつボイノリオでした。
(minto)

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