2018年2月9日(金)

ロボットがシモネタを言い始めると失業する職業は?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2月7日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「嫁姑のコーナー」では、できれば関わりたくない嫁姑バトルのおたよりが寄せられました。

ここで争いの火種となった「機械」が、やがてつボイノリオを追い詰める話へと発展していきます。

機械の使い方

「正月元日、恒例のダンナの実家にご挨拶。そのあと姑のおせちを食べるのですが、食器棚の取り皿がどれもこれもちゃんと洗えてない。米粒がへばりついてるわ、タレはカピカピについとるわ、きったない皿ばかり。新しい食洗機を使っているようですが、ちゃんと使えてないのか、もう最悪でした。みんな同じようなことありませんか?」(Aさん)

小高が「たぶん食器の詰め込み過ぎ。あんまり詰め込み過ぎると水が届かなくなって残っちゃう。正しい使い方を上手に諭すのが手かな?」とアドバイスを。

つボイ「食洗機や洗濯機など、姑さんと機械の使い方で揉めることもありますね」
小高「そうですね、最新機器もありますからね」
つボイ「姑さんが嫁に来た時はどっちもなかったかもしれませんものね」

AI家電などが増えていく昨今、機械の使い方を巡る嫁姑バトルは、さらに苛烈な方向に進むかもしれませんね。

「変なコーヒー」

続く「トーマスの箱」では、究極のAI、ロボットの話題へと移ります。

「H.I.S.は『変なホテル』に続いて、コーヒーを提供する『変なカフェ』を開店すると発表しました。コーヒーは大好きでよく飲みに行きますので、一度どんな様子か飲んでみたいです」(Bさん)

つボイ「渋谷にあるらしいです」
小高「『変なホテル』は恐竜ロボットが応対してくれるらしいです。今回はアームロボットがコーヒーを作ってくれるそう」

ちなみにこの中京エリアでは、愛知県蒲郡市のラグーナ蒲郡にH.I.S.グループが展開する『変なホテル』が昨年オープンしました。ロビーの恐竜ロボットだけでなく、客室でもロボットが活躍しています。

なくなるかもしれない職業は?

「こういうものが発達すると22世紀にはなくなる職業があります。皆さん大変ですよ」

つボイノリオが危惧します。

「例えば、自動運転の車があると、タクシーの運転手さんに影響があるのかもしれん。最初のうちは人が乗ってないとダメという規則がありますが、もっと発達すると、人が乗ってなくてもよくなる。モノレールなんかでも運転手は乗っていませんよね。一般の道路でもそうなると、運転手が要らなくなるかも。
そういう風になくなるかもしれない職業はいったい何があるかな?」

小高「ロボットのお天気お姉さんが出てきてますから。そうなるとロボットには言えないギャグで対抗するしかないです」
つボイ「そういうことや。シモネタロボット?」
小高「つボイさんは、”メカニズムの発展はHとともに”が持論ですね」

そうなると、ロボットの発展はシモネタロボットの開発から始まるのでしょうか?

つボイノリオ引退の危機

つボイ「シモネタロボットが番組をやりだしたら、私はもう引退せないかん。その代わりロボットは容赦ないよ。僕のライバルはロボットだ。ロボットがやっている『変な番組』」
小高「十分ここ『ヘンな番組』と言われているよ」

「『変な番組、だから変な番組、そうです、私が変な番組です♪』、テーマもできた」と、大人気なくはしゃぐつボイ。

あきれて、小高は「たぶん、つボイさんみたいなロボットできないから大丈夫ですよ」。
「よかった」と、ほっと胸をなでおろすつボイでした。

この”RadiChubu”においても、人工知能やAI家電、ロボットの話題が増えてきました。
気がつくとラジオパーソナリティーも人工知能に替わっている時代が来ているかもしれませんね。
(みず)

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