2018年2月8日(木)

つボイノリオが珍しく読む気を失ったおたよりとは?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2月6日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、「男と女」がテーマのおたよりをつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。

あるおたよりを紹介する際、本筋から離れてNHK大河ドラマ『西郷どん』の内容を語り続けたり、冒頭に「ニンニク注射」という単語が出てきたら、「同じ注射でも技術料なのか、金額が違う」など、話がよく脱線していました。

3分半ほど経ってようやく本題に入ったのですが、そのおたよりの内容がつボイの逆鱗(!?)に触れてしまいました……。

読むのを棄権したくなる手紙?

おたよりの冒頭「私は今までに3人の看護師さんとお付き合いしたことが……」と読んだところ、「えっ!えっ!」といきなり激怒。

つボイは「昨日も夜9時近くまで、皆さんのおたよりを一生懸命読んでました。これは私の仕事やと思っております。でも時々ムカッとするおたよりがあるんです。その中の一つがこういうヤツや!」と告白。

さらに、「それから(他のおたよりでも)『錦のお姉ちゃんとお付き合いした時の話ですが……』とか、そういうことようあるな!どれだけ通ってもあらへんやないか、俺!!」とヒートアップしていました。

これは、男性にありがちなヤッカミかもしれません。

つボイは「もう帰りたくなってきた」とボヤく中、小高アナから「ちゃんと読んであげて」と促され、おたよりの紹介は続きました。

彼女の職業が○○だと燃える?

「3人の看護師さんとお付き合いしたことがあるのですが、全員なぜか、私が彼女の部屋に遊……」と読んだところで、「こういう付き合いや!こんなん読めるか?」とまた激怒。

なんでも彼女の部屋に遊びに行くと、過去3人とも制服を着てて待っててくれた経験があり、理由を尋ねてみると「男はナース姿に燃えるという話を聞いて、待ってた」とのことでした。

つボイ「どんな至れり尽くせりや、これはっ!スウェーデンのように生活のいろんな保証を国民にしている。それよりも、至れり尽くせりや!!」

小高「何の例えですか、それは(笑)」

つボイ「(おたよりの続き)『私は好みがあるから燃えるとは限らないと言い……』、罰当たりめ!せっかくやってるのに」

小高「よう怒るね、今日。3人が3人ともやったから、飽きも来るのかな?」

つボイ「俺を呼べっ!!!!」

小高「声、大きいよ(笑)」

最後に「燃えるとは限らないと言っても、彼女から信じてもらえなかったのですが、つボイさんはナース姿に燃えますか?」と、おたよりからの問いに対し、「当たり前やないかっ!」と即答していました。

そして、「こんなおたより嫌でしょ?労働意欲を削ぐでしょ?こういうおたより読むと。夜遅くまで整理してんのに」と、またもボヤいていました。

結局、怒りをぶちまけている間にコーナーは時間切れ。
今回は怒りの地雷がたくさん埋まっていたようですが、脱線しすぎていったい何のコーナーなのか、よくわからない展開となってしまいました。
(岡本)

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