2018年2月5日(月)

出会い系サイトって本当に出会えるの?

北野誠のズバリ / トーク

2/2の『北野誠のズバリ』のオープニングトークで取り上げたのは、前回のマコ酒RUNに参加していた、ハタチそこそこの女子大生とお付き合いしているという40代の男性の話題。

倍ほど年齢が違う2人の出会いは、なんと「出会い系サイト」。
出会い系サイトには”サクラ”しかいないと思っていたという北野誠。
普通の40代のオッチャンが出会い系サイトを通して女子大生と出会い、お付き合いにまで発展したという事実に驚愕したようです。

この話題をきっかけに、リスナーからも出会い系サイトについてのおたよりが次々に寄せられました。

プロのサクラのテクニック

まずは、出会い系サイトで散財してしまったというAさんから。

「有料出会い系サイトで1年間で350万使った私から言わせてもらいますと、会えた女性はゼロ。会おうとすると『急に生理になりました』『仕事が終わらなくて明日も仕事になっちゃいました』。待ち合わせ場所まで行っても『方向音痴で待ち合わせ場所がわからないので』6時間もそこで待たされて。結局『私、もう帰る』って言って会えないなど、のらりくらりとかわしていきます。

いま思えば、プロのサクラのテクニックですね。仕事が忙しくてって、お前もう半年以上休み取ってないやろとか。急に生理になりましたって月に何回生理あんねん。しかもタイミング良すぎないかと今となったら思うんですが。当時はもう熱中しておりまして、なんとか会いたいと思っておりましたけれども。

写真は出会い系サイトに登録する時にプロフィールに載せますが、動物の写真とかヌードの写真とかで顔がわからない子が多いです。中には顔出ししてる子もいますが、本当にその子かどうか確認のしようもありません。みなさん、有料出会い系サイト、出会えませんよ。私みたいに金使ってもいいのならいいですけどもね」(Aさん)

月に30万円ほどを費やしていたというAさんの話に、思わず「すごいなぁ」と漏らす北野。

有料出会い系サイトの底なし沼のような恐ろしさを実感させられました。

年齢も仕事も全部ウソ

続いて、友人がハマってしまったというBさん。

「出会い系サイトで、私の友人にもいましたよ。出会った時『彼はとある電車の運転手。年は私より4つ上。出身兵庫県。彼氏の実家は従業員も多い自営業。同棲を始めて、アパート代も彼氏が払ってくれてる』と嬉しそうに話をしておりました。

それから6年経過。友人からのメールや電話も来なくなり、そろそろ結婚でもしたのかなと思いきや、その出会った男にお金を貸すようになり、貸した金が数百万円。貸した金を返してもらうまでと同棲を続けていたけど、ある日アパートの押し入れから出会った男の戸籍謄本のコピーを見て唖然。

結婚歴アリ、こどももいた。年齢も仕事も全部ウソ。結婚の約束をしていたのに、さっさと荷物まとめて地元に帰ってきました。貸したお金も返ってこなく。本当に純粋な友人がのめりこむような男性だから途中までは応援したけど、何か怪しいと思ってました。

誠さんと同じく疑り深い私には、絶対出会い系なんてできません!たまに興味本位でサイトを見ますけど、いい条件しか並べてませんよ。そんな素敵な異性が身近におるわけでなく」(Bさん)

Bさんのおたよりを聞いて、片山がダンナさんの友人の話を思い出しました。

浮かれた夫はわかりやすい

「興味本位で出会い系サイトで知り合った方と待ち合わせしたらしいんです。それを奥さんにつけられてたらしくて、もう一歩のところでガッて手をつかまれたっていう」

「全てが甘い」とあきれる北野。

北野「めっちゃ全部甘いな。普通出会い系サイトで女の子に会う時につけられるってない」
片山「なんかウキウキしてたん違います?鼻歌うたったり」
北野「あー、だいだい鼻歌うたったりしよるんですわね」

浮かれている夫の動向を見抜くことは、妻にとって造作もないことなのかもしれません。

「ナシナシ、パスパス」

続いて、出会い系で出会えたものの…というCさん。

「出会い系サイトを利用したことあります。アダルトショップで500円分の無料をいただき、興味本位で登録しました。すると、ほんの数分で次々とメールが到着。内容は『すぐ会いたい』『秘密の交際希望』『金銭サポートして』など。サクラなのか怪しい内容ばかりでした。『すぐに会いたい』というのに返事をしました。すると2時間後に待ち合わせをしました。現れたのは20代のケバい女の子。えっ?となりました。

『金銭サポートしてくれるの?』とかいきなり言いました。『そういうのじゃなくて、まずお話とかできますか?』と聞きましたが、『えーナシナシ。金銭ナシで私もできません、パスパス』と言ってきました。こんなもんかなと理解しました。しかし、逆に付き合うとなったら私できませんけどねぇ」(Cさん)

「へーぇ。あるんだね、そういう世界ね」と驚く片山。

綾瀬はるかはいない

そして、出会えたものの…PART2はDさん。

「出会い系サイトで全く出会えなかったことを嘆くリスナーさん。ひょっとしたら、会えない方が幸せだったかもしれませんよ。僕は自称”綾瀬はるか似”とうたう、プロフィール24歳の女性と出会いました。二回り年上のババアが現れました。掴まってもいいから、そのババアを殴りたくなりました…こらえました。

しかし、その”綾瀬はるか似”とうたうババアが『交通費だけでもよこせ!』とほざいてきました。僕は250円だけ渡してダッシュでその場を去りました。僕はあれから人間を信じることができなくなりました」(Dさん)

「綾瀬はるか似が出会い系サイトにおると思わんけどな」と、北野。

会える方法を伝授

最後は、出会える裏技を披露してくれたEさん。

「私も出会い系サイトいくつか登録したことありますが、全く会えませんでしたね。ですが、ですがですよ。昔ならmixi(ミクシィ)やStickam(スティッカム)。今ならTwitterやツイキャス、ニコニコ生放送やと出会えるんですよ。僕、わかったんです。出会い系サイトに当てはまるとは思わないですが、出会い系だと期待と股間をふくらまして『会いたい・やりたい・突っ込みたい!』ってなるじゃないですか。だからダメなんです。

かわいい女の子と会いたい会いたい繋がりたいと思うと、相手も警戒するんですよ。じゃあどうするか。その辺のこと、諦めるんです。これはただの交流である。性別や容姿と関係ない、目的は出会うことであって下心ではないと悟れば、意外とこれで会えるんですよ。会ってから考えたらいいんです。ただね、それで実際会えてますが、自分は男女交際には発展しません。それが辛いです」(Eさん)

出会い系で出会えた人、出会えなかった人。
そして、出会えたけれども痛い目にあった人。

出会い系サイト以外でも異性と出会えるサイトは存在しますが、そこから先に進めるかどうかはあくまでも自分次第ということのようです。
(minto)

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