2018年2月3日(土)

今でも思い出すと恥ずかしくなる勘違い大集合

北野誠のズバリ / トーク

2月1日放送の『北野誠のズバリ』。募集したメッセージテーマは、「ああ、勘違い」でした。

木曜アシスタントの氏田朋子と共に、笑える勘違いや今思い出しても恥ずかしい勘違いなどのエピソードを紹介しました。

読み間違いへのツッコミが命取りに

まずは、普通の読み間違いの話からなのですが、意外とシビアな結末が待っていました。

「この間の話題で、熱海を”ねっかい”、黒毛和牛を”こくもうわぎゅう”と勘違いした話がありましたが、ウチの家内は駅前に新しい居酒屋ができた時、『あっ、”ぎょみん”が来た、”ぎょみん”って家族で行けるんかなあ』と話していました。
大きな声で言うので、『オマエ、それ”ぎょみん”違うて”うおたみ(魚民)”やで』と大笑いしてツッコんだら、子どもたちも大爆笑。

するといきなり妻が、『あっそう、魚民なんや。へえ。アンタはしょっちゅう飲みに行ってるから分かるやろうけど、ウチは行ったことがないからわかるわけないわな。
魚民行って、その後スナックに行って、風俗行ってお金使って、鼻の下伸ばしてるんやろうなあ!魚民の名前だけやなくて、ついでにスナックや風俗の名前も言うてみいなあ!』と怒り出しました。

“ぎょみん”という地雷を踏んだばっかりに、それから数か月後、私の別居生活が始まりました……」(Aさん)

間違いを指摘したばっかりに、夫婦仲に亀裂が生じるまでに至るとは……。積もる不満があったことや、気分よく話していたことから、恥をかかされたような気持ちになったのかも知れません。

夫婦の会話の中には、どこに地雷が埋まっているか分かりません。

小学生時代の黒歴史

大人になって知識を得ると、後から思い出して恥ずかしくなる勘違いというものもありますね。

「弟が小学生の時、ランドセルに生理用品のナプキンを入れて登校しました。それを知ったのは学校で持ち物検査があり、担任から連絡があったためです。
先生も驚いて『どうしてこういう物持ってるの?』と尋ねたところ、『ウンチが固いから、血が出るといけないからから持ってる』と答えたそうです。
確かに弟は石橋をたたいて渡る性格やから納得しますが、それは勘違いでしょう。学校からの連絡で爆笑しましたが、弟にとっては消してしまいたい黒歴史だそうです」(Bさん)

その時はわからないでしょうが、後で知った時の恥ずかしさは、かなりのものかもしれません。

どうしようもない男の勘違い

最後に男性が陥りがちな恋愛の勘違いについて、紹介します。

「先日の雪が降っていた夜、取引先の会社の30代バツイチこどもなし、1人暮らしの女性事務員さんから『今日時間ありますか?食事を作ってごちそうするので』と言われました。
『こんな雪の日は人恋しくなるのか』と、私は期待を膨らませて『はい!大丈夫です』と言い、アパートの場所を聞きました。
急いでいったん家に帰った後、彼女のアパートに向かいました。

彼女は下で待っていて、『今日は雪が積もるので、(私の車の)チェーンを巻いて欲しい』と言われました。
『楽しみは後に取っておいた方が良い』と思いつつ、一生懸命汗をかきながらチェーンを巻き付け、部屋に入りました。

その後ごちそうを食べながら、会社の人の愚痴も聞いてあげました。
お腹も満たされて、いよいよという時、『Cさん。明日も会社あるし、雪積もりそうやからもう帰られますか?』とのこと。

えっ、そうなん?もう帰らすの?女性の一人暮らし、今日寒いから寂しくなって……と違うんかいな。チェーン巻くために呼びよってんやなと、その時初めて気が付きました。
次の日会うと、いつもと変わらぬ態度。利用しよった。女という奴は怖いですなあ」(Cさん)

氏田「まあハッキリと理由が分かったからね」
北野「良かったやん。チェーンが1食分やったんやな(ということがわかって)」

この他にも、コンパでチヤホヤされたのは帰りに車で送って欲しかったからだったという話など、男性の目論見が完全に外れた話ががありました。

その下心は、完全に見えています……。
(岡本)

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