2018年1月20日(土)

年末年始も夫や上司へのムカつきが止まらない!

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』、1月18日放送「ムカつく相方」のコーナーでは、日常生活で感じた怒りのおたよりをつボイノリオと小高直子が紹介しました。

この時期に紹介するおたよりでは年末年始に起きたできごとのものが多いのですが、イベントごとが多いからか、ムカついたというおたよりが多いようです。

LINE未読スルーの夫に疑惑が

「12月6日、仕事中に舅から電話がありました。『また年賀状を買ってきたんで頼むわ!』と話し、一方的に電話を切られました。毎年頼まれる宛名書きの依頼です。といっても20枚ぐらいで、パソコン(に登録しているデータ)を印刷するだけなので、さしたる手間ではないのですが、問題は舅に頼まれたことではないのです。

ひとり暮らしの舅は20時には寝てしまうため、普段は17時半には自宅に帰ってくる旦那に『(舅の実家に年賀状を)取りに行ってきて』とLINEをしたのですが、私が帰宅するまで未読でした。
『お父さんから年賀状頼むわって電話あったよ』と言ったら、『ふーん』と返事しただけでした。

翌7日、私が仕事で23時に帰ってきたら、まだ年賀状を取りに行ってませんでした。実家近くにあるスーパーで総菜を買ってたのに。

そして8日、私は休みだったのでインフルエンザの予防接種を受けた後、買い物をしていたら、旦那から『年賀状取ってきて』とLINEが。

『はぁ?』ですよ!何を言ってんの?実家は、今住んでる所から見えるぐらい近くにあるのに。
そもそも舅は旦那の親やないか!次の日は旦那も私も休みなんやから、2人で行けばいいことじゃ?なんで休みの日に私に命令するんや!アンタが行きたくない実家は、私なんかもっと行きたくないわ!!」(Aさん)

ここで小高アナが、最初の旦那の行動が怪しいとにらんでいます。

小高「そうなってくると、最初のLINEの未読も怪しいですね。パーンって(自動通知で画面に)出てきたら、だいたい読めますからね」

つボイ「長い文章やったら開かなあかんけど、短い見出しみたいなんやったらね」
小高「なんか取りに行け言ってる。知らんぷり!とか、してた可能性が大きい!!」

つボイ「見出しを読んだかどうかもLINEでちょっとやって欲しいですね」
小高「自分の方で言われると、(見出しだけ見ても既読にならないのは)あれは大事」

LINEの実は既読している問題は、普段でもよくありそうですね。メッセージの1行目だけで内容が分からないような書き方を学ぶ必要があるかもしれません。

焼肉の忘年会で怒りの炎がMAX!

続いては、グループで焼肉に行った時によくありがちなムカつきです。

「去年の焼肉忘年会のことです。その日は肉をたらふく食ってやろうと、私は夜までお腹をペコペコにしていました。
わくわくしながら最初に分厚い特製カルビを網に乗せ、じゅうじゅうと焦げないように裏や表にひっくり返しながら、大事に育てていました。

のどが渇いていたので、チューハイをグビグビ飲み、そろそろ私の特製カルビが焼けているだろうと網を見たらなんと!私が大事に育てていた特製カルビの姿がありませんでした。
どこへ行ったんやろうと不思議に思って見てみると、前に座っている仕事のできない課長がムニャムニャムニャムニャと、私の特製カルビを食べてけつかるんです!

お皿には特製カルビはすでになく、私はイラっとしながら仕方なくハラミを焼き始めましたが、コラッ!課長!!仕事が遅い割に、肉を食べるのは早いやないか!
そもそも、自分が食べる肉は自分で焼きなさい!人の肉は食うな!!みなさんも、最初の1枚目は肉から目を離さず焼いてくださいね」(Bさん)

つボイ「取られないように、肉を箸で押さえる人とかいますけどね」
小高「ピーマンとかで陣地取る人とかいますね(笑)」

つボイ「こういう、人の(焼いていた肉)を取りそうな人であるならば、意外なことにその人の前に肉を置くと、結構死角で見えへんのです。ちょっと段差があるでしょ?それを利用して」
小高「見えるよ~。私に焼いてくれてんねんなって思っちゃうよ」

果たしてこの「焼肉灯台下暗し」理論は、通用するのでしょうか。ぜひ歓送迎会シーズンにお試しください。
(岡本)

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