2017年12月30日(土)

2人きりで飲みに行っただけで彼氏ヅラする男の悲しさ…

北野誠のズバリ / トーク

12月28日放送『北野誠のズバリ』の「大人電話相談室」では、22歳にしてすでに男性を達観してしまった女性、Aさんのお悩みが紹介されました。

なんでも、男性のアホな部分が受け入れられなくて全然恋愛ができないのだそうで、どうしたら素敵な男性と出会えるのかという悩みです。
これまでに、周りにはいったいどんな男性がいたのでしょうか。

一度2人きりで飲んだら彼女確定!?

つい先日クリスマスイブの夜に、以前働いていた所の店長と食事をし、1軒目はAさんも楽しんでいたのですが、2軒目のバーでこの店長さんが急に豹変し、亭主関白ぶりをあらわにしました。

Aさんを「お前」呼ばわりしたり、「カラオケで俺の聴きたい曲だけを歌え!」と強要してきたそうで、その態度で次第に幻滅。

最後にはその店長さんは泥酔した挙句、後輩を呼んでお会計をしてもらいました。

その店長さんが32歳と聞き、北野は「アホですね。10歳ぐらい下のかわいい女の子とイブに過ごせて、テンションがアゲアゲやったんやろうね」と一刀両断しました。

男はすぐ「俺の女」扱いしたがる?

また、別の男性とはイブの前日にドライブへ出かけ、フェリーに車を乗せて海まで移動してくれて楽しかったのですが、その男性から「明日のクリスマスイブは何してんの?」と聞かれた際、Aさんは「別の男友達に誘われているので、クラブに行く」と正直に回答。

ガッカリしたのか、その男性は途端に顔色が悪くなりふてくされ始めて、それ以降は会話をしてくれなくなったのだそう。

Aさんはその男性のことを「素敵な大人の男性だが、恋愛感情がまだ自分は入ってなかった」と思っており、「何で(相手の男性は)テンションが下がるのか。勝手に(恋愛感情があると)思わないで」と感じていたのだそう。

これには北野が反発。「大概の男はツーショットで飲みに行くとテンションが上がって、勝手に俺の女扱いしますからね」とクギを刺しました。

他の男性も「俺の女」扱いがすごい人が多いらしく、ネットで知り合った人が自分の地元だった九州に住んでいたため、そこまで会いに行った際、食事の場では紳士的だったのに、酔っぱらったら「オマエは俺の女だ」と言い出し、お酒を飲ませたりして強引だったのだそう。

わざわざ東海から九州に来た段階で、もう自分の手中に収めた気になったのかもしれません。

10歳の魂、100まで!

どうもAさんと知り合った男性は、2軒目でお酒が入ると「彼氏ヅラして良い」と許可を得たかのようなふるまいをするケースが多いようですね。

Aさんにとって男性との理想の食事については、「後のことを期待していない感じが出てる、下心がない男性が好き」と答えましたが、これにも北野は反論。

「男は10歳ぐらいから考え方が止まってるんやから、初めから多くの男はバカで、エッチなことばっかり考えてるんやなと思った方が楽。そう考えとくと、普通の男性が現れた時によく見える」とアドバイス。

アシスタントの氏田朋子も、「(そんな普通の男性は)少ないけど……」とかぶせます。

最終的には、「年上の男性はしっかりしていると期待するから、大概幻滅していく」とまとめました。

紳士的で心の余裕がある男性が良いとなると、かなり年上になってしまうかもしれませんが、それだと大概不倫になってしまいそうですね……。
(岡本)

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