2017年12月23日(土)

紺野ぶるま、『北野誠のズバリ』を例のアレでなぞかけ。その心は?

北野誠のズバリ / トーク

12/21放送の『北野誠のズバリ』、木曜日の「ハートにズバリ」は原田まりると紺野ぶるまが週替わりで電話登場する「まりるとぶるまはおやつの前に」。今週の担当は紺野ぶるまです。

「考えてみたらスゴイなーと思てんけど」と始める北野誠。
「俺と関わったタレントさんって、ちゃんと売れてくねんなと思って。”キンタロー。”もそやもん。ウチの新橋のワインバー来た松竹芸能の女芸人って”キンタロー。”と、ぶるまだけやん」

北野には女性芸人を売れさせる、神通力があるよう。

おじいちゃんの入院

12/11に開催された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、見事決勝進出を果たした紺野。
「優勝はできなくて」と、残念そうに話す紺野に「面白かったけどな。結構俺は好きやけど」と、うれしい一言をかける北野。

「THE Wはめちゃくちゃ楽しくて、お客さんもあったかいですし。悔いはないステージにはできてるんですけど」と紺野。

しかしTHE Wの2日前には単独ライブ2公演。
そして、その約10日前からTHE Wそして『R-1ぐらんぷり』の事前番組、宣伝・単独の準備でかなり忙しかったといいます。

単独ライブの前日、仕事で某有名占い師に占ってもらう機会があったという紺野。

「人の運っていうのは、幸運が起こる前は悪いことが起こる。怪我や事故や失恋とかがあるんだよって」

この占い師の話を聞いて、単独ライブの10日前、静岡に住む祖父が転んで頭を打ち、寝たきりとなり入院してしまったことが頭に浮かんだといいます。

祖父の症状は重く「もって、1週間です」と言われてしまったんだとか。

単独ライブの日やTHE Wの日はどうしても会いに行くことができないと思った紺野は、一番忙しい時期にもかかわらずお見舞いに出向きました。

「やっぱり寝たきりで、目も開けないし、おしゃべりもできなくて。『ああ、おじいちゃんとは最後か』って思ったんです」という話を占い師にしたところ、『あっそれ君、完全におじいちゃんから運をもらって、決勝に行けてるんだよ』」と、言われたんだそう。

優勝のためには不幸が必要

THE Wで優勝するためにどうすればいいか、と占い師に尋ねたという紺野。
占い師の答えは「単独ライブでめちゃくちゃスベるとか、誰かとケンカをするとか、お財布を落とすとか、あと骨折とか!」

思わず「どんな占いやねん!」と、ツッコまずにはいられなくなった北野。

紺野「あの『ものまねグランプリ』で優勝したホリさんは、実はあばらを骨折してたとか。その直前に何か(アクシデントが)ないと。結局優勝っていうのはそれくらいスゴイことだからって言われて。あとは身内に不幸とかって言われて」

北野「そんなんゆりあん(THE Wの優勝者)、どんなことあったんや、お前」

紺野「でもゆりあんはね、生まれてからちょっと顔とか。かわいそうな」

北野「顔がかわいそう…勝手な。それを逆手にとってちゃんと生きとるがな!芸人として」

「身内に不幸とか」と占い師に言われた時に、ふと「おじいちゃんどうしてるかな?」と思ったという紺野。

お医者さんから1週間もたないと宣告されていた祖父。
その時、すでに1週間が過ぎていました。

メキメキ回復

単独ライブやTHE Wの直前。
「亡くなっていたとしても、(芸人として大事な時期なので)誰も私に教えないんじゃないか。もしかしておじいちゃんは亡くなってて、私に運をくれて私、優勝するんじゃないかな?」と思ったという紺野。

誰も自分に本当のことを教えてくれないんじゃないかと思い、唯一「なんでもしゃべっちゃうタイプ」という兄に連絡を取りました。

紺野「おじいちゃんどうしてる?」
兄「メキメキと回復してる。今朝は看護婦さんにおはようって言ったんだって。ご飯も食べてるし」

目も開けられず、寝たきりで余命宣告までされていたはずの祖父でしたが、幸い大事に至らずにすんだよう。

「それを直前に聞いたから、『あ、多分私ダメなんだろうな』って」

これには「いやいや、そんなことねえよ!」と北野。

おじいちゃんから一時的にもらった運で決勝進出したものの、しっかりとおじいちゃんに運を返せたということのよう。

しかしこの法則でいくと、かなりの代償を払わないと優勝できないということになりますね…

『北野誠のズバリ』とかけまして

リスナーからおたよりが届いています。

「この間の新宿角座での単独ライブ、ぶるまちゃんの行きましたよ!とっても面白くて大満足の90分。ちんこなぞかけのコーナーでは、ちんこのような頭してるといってスキンヘッドの私が指名されまして『北野誠のズバリとかけて』というお題を出させていただきました」(Aさん)

「えー!ありがたい!」と喜ぶ氏田朋子。

「北野誠のズバリとかけまして、ちんこと解きます。その心は『もっと出して欲しいでしょう』」

「なるほど」と小声で納得する氏田。

「今年1年考えたら、決勝にちゃんとR-1もTHE Wも残ってね」
紺野の今年の活躍を評価する北野。

紺野「そうですよ。あと、ABCとお笑いハーベストと。NHKお笑い新人大賞以外は私、全部決勝行ったんですよ!」
北野「すごいよなぁ、よう考えたらすごいね」
紺野「もう一皮ね、むけたいんですけどね。どうしたらいいんでしょうね」
北野「もう一皮むけたい。突き抜けるネタがいるよね」

即席お悩み相談室

THE Wを見ていて「8割方デブやな」と思ったという北野。

「そうなんですよ。顔が面白いか」という紺野に、北野が金言を授けます。

「この戦いを挑んでいる限り、女芸人の括りで行くと、デブとかブスとかそういうキャラになるやんか。できたらそのキャラに行くなよ。こっからそっち方面の面白い顔を作ってなんやかんやするいうの、やめろよ。ネタの切れ味で勝負しないと面白くないよ」

昔、松竹芸能のバカなマネージャーから「誠もさ、売れたかったらさ、もうちょっと人当たりよくせなあかんから、鶴瓶さんみたいに太ったら?」と言われて、「絶対太ったるかボケ!」と翌週からボクシングを習い出したという北野。

自分がやってきたことを信じて、誰に何を言われようと曲げずに勝負しろよと伝えたいよう。

紺野「あーでもいいですね。ネタのクオリティーで売れようとすると時間かかりますけど」
北野「かかるけど、絶対そっちの方がええって!優柔不断になるなよ!」

「悩み相談室みたいになってきた」と和ませる氏田。

今年最後のちんこなぞかけ

最後に、今年最後のなぞかけ披露です。

北野「今年1年とかけまして」
紺野「えー!?芽吹きました」
北野「早いな、えー言いながら」
紺野「今年1年とかけまして、そうですねえ、じゃあ”ちんこ”と解きます」
北野「『そうですねぇ、じゃあ』は、いらんから」
氏田「溜めるねー」
北野「今年1年とかけまして、ちんこと解きます。その心は?」

「どちらも、何かを掴みかけている感じはするでしょう!」

「なるほど。よかったんでしょうか。来年の飛躍を望みながらがんばってもらいたい」と北野。

紺野「来年もこのコーナーありますよね」
北野「あるあるある、多分月1に減ってると思うけど。あるよ、ちゃんとありますよ」

来年のちんこなぞかけも楽しみにしてます!
(minto)

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