2017年12月18日(月)

妻が告発!我が家の面倒な夫、6連発。

北野誠のズバリ / トーク

12/15の『北野誠のズバリ』、おたよりテーマは前日に引き続き「面倒くさい~PART2」。
面倒な話を募集したはずが、蓋を開けてみれば仲良し夫婦の大発表会となりました。

まずは、ご主人にクタクタにさせられているというAさんから。

「ウチの旦那は、いまだに週2回夜の営みを求めにやってきます。そのたびに私が太っているから『ハイ、運動ね』と言い色んな体位をやってきてクタクタになります。普通のエッチがしたいのに、私別にダイエットでエッチしてる訳じゃないのに、面倒くさいなぁと思います」(Aさん)

妻は平気、旦那は恥ずかしい

「すごいなぁ…週2回」
つい回数の方に気持ちが行ってしまったのは、角田龍平弁護士。

「週2回、えらいですよ。えらいです」と、やはり回数を褒め称える北野誠。

片山淳子も「楽しんでる!」と、ほのぼのコメントをします。

続いて、恥ずかしがり屋のご主人を持つBさんから。

「旦那がコンドームを買ってきてくれません。なんでも、わざわざコンドームを見えないように紙袋に包まれてご丁寧に入れられるのが、いかにも『コンドーム買いました』とバレるのがいやなんです」(Bさん)

「そうそうそう」
身に覚えがあるらしい角田弁護士。

Bさんのおたよりは続きます。

「それに、対面で買うのがメチャ恥ずかしいそうです。旦那49歳、もう気にせんでもええ年ちゃうの?だから私が堂々と薬局でコンドーム買ってますけど、面倒くさいなぁ」(Bさん)

Bさんは平気でも、49歳の旦那さんには耐えがたいことのよう。

コンドームの2重包みに疑問

北野「女の人の方が避妊具買うの、あんま抵抗ないみたいですね」
角田「確かになぜか、紙袋に入れてからビニールに入れますね。あれなんでなんですか?」
北野「あれは、これはコンドームですよってのバラすためやろ」

元も子もないことを言う北野。

北野「アレな!わざわざもう一遍包み直して入れなおすけどさ、包み直してる時点でコンドームって丸わかりやんか。さりげなーくそのまま混ぜといたらええんちゃうの?」
片山「歯磨き粉とか洗剤と一緒に?」
北野「バサっと。ええんちゃうのか?」

特別扱いするから恥ずかしさが増すのであって、お互いに素知らぬ顔で売り買いする方がいいとする北野。

角田「並んでてわかりますよね、あっ買ってはるわみたな」
北野「ほな包め全部、他のモンも紙袋!」

北野、歴史あるコンドームの販売方法に一石を投じました。

「このお肉はなんですかぁー」

続いて、お風呂遊びを強要されている奥様から。

「主人は今でも私と一緒にお風呂に入りたがります。私がお風呂に入ろうかな?というと、『一緒に入ってほしいのか?」と言いだし、心の中で『1人で入るほうがゆっくりしててええねんけど』と思い、まずこのやりとりが面倒くさいんです。そこで私が『いやもうええわ、1人で入るから』と言うと『なんでや?なんでや?なんでや?』と言うんです。

その後お風呂で私のぜい肉をつかんで、『このお肉はなんですかぁー』と旦那が聞いてきて、『これはぜい肉ですぅー』というのを毎回やらせられるこのやり取りが嫌いなんです。面倒くさいんです。今日は夜勤でいないんでホッとします。一人でゆっくりお風呂に入れます」(Cさん)

北野「どうですか?来年M1でやったら。『このお肉はなんですかぁー』」
片山「ギャグにね!にゃんこスターに続け、みたいな」
北野「ただ、縄跳び飛んでるとめっちゃぜい肉揺れるねんけどね。ボヨヨンてね」

男はみんなこどもみたい

面倒な旦那さんを告発するおたよりが後を絶ちません。

「面倒くさいといえば、旦那の夜の誘いを断った時です。疲れてる時もあるじゃないですか。今この時期に部屋に暖房入れようが寒いのに裸になるなんて無理です。断ることが多いんです。すると急にシクシク泣きまねをします。ほかっておくと寝てくれるので助かったと思い、自分も寝ます。エロDVDも家にあるので、全然見てくれていいんですけど、見ません。次にエッチするまで毎日人の耳元で『エッチしたい、エッチしたい』の連呼が始まります。エッチ1回するとしばらく連呼がなくなります。もうめっちゃ面倒くさいです」(Dさん)

北野「こどもやな!」
片山「みんな男の人、こどもみたいですね」

平和な片山家

続いてのおたよりにも、少年の心を忘れないご主人が登場です。

「私が寝る前に歯を磨いていると傍に寄ってきます。洗面所で鏡に向かいスウェット姿で歯を磨いているんですが、毎回のように旦那が『おっとっとー』と言いながら蹴つまずいたふりをして、両手で私のスウェットズボンを下ろします。最初のうちは恥ずかしくて『もうやめて』と言っていたんですが、だんだん面倒くさくなってきて、パンツ丸出しのまま歯を磨いております。結婚して20年。ようこんだけ飽きもせずズボン下げるな、そんなに嫁のパンツ見たいか?」(Eさん)

結婚20年にして、この仲の良さ!
北野と角田がビックリしているところに、さらに片山がビックリ発言を重ねます。

「これ、食器洗ってる時、ウチの旦那さんもたまにずらします」

瞬間、沈黙する北野と角田。

「ほんだら、こどもも同じようにするんですよ。腹立ちますよー」

北野「なっ…なんか楽しいんやろな」
片山「私は楽しくないです!」
北野「楽しくないの?」
片山「『あー大根が2本~』とかって言うんです、2人で」
角田「(苦笑)」
北野「ほぉ~、そっそれ楽しいんかな、旦那」
片山「エヘヘ」

「お前らまだ仲ええな!それやって」「今の一連のメール全部仲いいなって思いますね」

仲良し夫婦の多さに感心する北野と角田。

閉店ガラガラ、家庭もガラガラ

最後もやっぱり仲良しご夫婦のお話。

「朝起こしに行くと、『早く早く』と布団の中から私を呼び、手招きして布団に入れと言ってきます。忙しいのと言っても引き下がりません。仕方なく布団に入るとまた『早く早く』と、ジュニアを触れと言ってきます。触ってやればやったで『もっとちゃんとー』と言います。」(Fさん)

朝の忙しい時間のお務め、お疲れ様です。

「そのままエッチに持ち込むのかというとそうではないんです。ただ、寝起きにタマタマとチンチンを触らせられるだけなんです。毎朝、エブリーモーニング、このやり取りに付き合わされるのがもう面倒くさいです。50過ぎのイケてないおっさんのを毎日触り続けるっていうのはなんなんでしょうか」(Fさん)

これから街で50過ぎのおっさんを見かける度に、ついついこの光景が頭に浮かんできてしまいそうです。

「みんな仲ええなぁ、これは聞いててうらやましいわ」と舌を巻く北野に「誠さんもやってみたらどうですか?」と、まさかの提案をする片山。

「はいはい、ハイー?はい、閉店ガラガラ!家庭もガラガラ…」

完全に動揺を隠し切れない様子の北野でした。
(minto)

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