2017年12月13日(水)

ママ友から聞いた、どんな高級な化粧品より肌がツヤツヤ方法

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

男と女、いろんな形の結びつきやら、別れやら。そして喜びやら、いがみ合いやら。

12月11日『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、リスナーからの男と女にまつわるメッセージを紹介しました。
日常の普通の会話に潜む際どい話題に、つボイノリオと小高直子もエスカレートします。

久しぶりのナンパ体験

「私、親方の1歳年上の25歳です」(Aさん)

「親方」とは小高直子アナウンサーのことを指すフレーズ。理由はあえて記しません。
「ふ~ん…だいたい、そういう歳ですな。はいはい」と年齢を推測するつボイノリオ。

「先日、久々にナンパされました。たぶん三十代半ばぐらいの人でした。家の近くで、私は気づいてなかったんですが、その方は『すれ違い際に、とてもタイプだったので、声をかけてしまいました』ということでした。親方、私たち世代も、まだまだいけますよ」(Aさん)

「もちろんですっ!」と小高直子。

つボイ「まだまだいける。もういけないんじゃなくて、まだまだいける」
小高「そこ強調しなくていい。後はどうなったんでしょう?」

ここでつボイが心理分析を加えます。

「たぶん何もなかったんでしょう。後は、面倒くさいことばっかり起こるかもわかりませんからね。それと若いというだけで、好みではなかったかもしれない。
もっと言うならば、いい男だったけど、私、どうしても年下はアカンのです、という人かも。
でも声をかけてもらったことについては、何とも嬉しい気持ちになったと。それは男と女の中の、いろいろな気持ちの中の一つです」

どんな時もLove & Peace

12月8日はジョン・レノンの命日でした。
それにちなんだ女性からのおたより。

「ジョン・レノンの命日になると思い出すことがあります」(Bさん)

つボイ「みんな、いろんなことを思い出しますよ。もっと歌ってほしかったとか、自宅の前であんなことがあって、どうやとかね」

小高「ショッキングですね」

つボイ「バンッって撃った男(マーク・チャップマン)、刑務所の中でめっちゃめちゃイジメられたらしいですよ。『おまえか、ジョン・レノン撃った奴は』って。刑務所の中にもいっぱいファンの人がいますから。『お前、なんちゅうことするんや』いうことで、ものすごい刑務所の中の居心地の悪さだったとか」

おたよりに戻ります。

「不謹慎で申し訳ないですが、以前、ジョンのファンだった男性とエッチした時に、彼は腰の動きに合わせて、私の耳元でこうささやくんです。Love & Peace、Love & Peace、Love & Peace、Love & Peace…まったくエッチに集中できませんでした」

つボイ「Love & Peace、Love & Peace…皆さんも今日からいかがでしょうか」

小高「でも、この人には不評でした。あんまり、オススメできないですね」

つボイ「それから、お父さんとか身内が武器商人とかなんかで儲けてるお家の方なんかはLove & Peaceというと、『あかんやないか、Love & Peaceやったら儲かれへんやないか』言うことでおススメできませんね」

小高「そんな人いないと思います。ま、Love & Peaceは大事なことなんで、いつでもどこでも唱えて頂きたい」

つボイ「Love & Peaceと唱えてよかった、という人は、またおたよりいただきたいですね」

新しい美容法

「先日、男性の毒素は女性には美容に良いと、つボイさんが話しておられましたね。息子の幼稚園の時のママ友が同じようなことを言っていたのを思い出しました」(Cさん)

「毒素ってなんですか?」としらばっくれるつボイに小高は…

「ママ友、何の会話をしてたら、そんなことが出てきたんでしょうね?いろんな会話するね」

「どんな高級な化粧品よりも アレした翌日の肌はツヤツヤになるわね、とママ友が言ってました。だから一緒にいて、つい肌を見てしまいました。肌ツヤがいいなって感じた人は、ああ昨夜、ご主人と愛し合ったのねと思ってしまうと笑ってしまいました。
素敵な奥様って雰囲気の方だから、こっちがびっくりしたぐらいです。今日は私、お肌の調子がいいのよ、とこどもを連れて帰って行かれましたが、あまりにも普通に話されてました」(Cさん)

「声を殺して『あのさ~、私さ~肌艶がさ~』じゃないですよ。普通にです」と奥様になりきるつボイ。

「『今日は天気がいいわね。テルアビブとかでもいろんなことがあるわね』と話してる途中に『そういえばお肌の艶っていうのは、アレが終わった後はとっても肌艶がいいのね。北朝鮮の船もたくさん…』。そういう普通の中で、ふっと入って来る」

小高「そんなふうに会話の途中に挿入してこないと思う」
つボイ「少なくとも『あのさ~、私さ~肌艶がさ~』…こういう風じゃないです」

合う、合わないは、相手それぞれ

さらにつボイと小高の話は飛躍していきました。

つボイ「これからママ友を見たら、あそこはアカンな。あそこはええやん。あれは週1かな?こっちは週5…」

小高「間隔まではわからないと思います」

つボイ「いいじゃないですか。エッチ美容法」

小高「化粧品も、この人には合うけど、あの人には合わないってあるでしょう?ホンマに寝不足なのにお肌がザカザカやわ、という人もいるかもしれない」

つボイ「長いことかかったけども」

小高「目に隈が出来てどうしましょう、みたいな人もいるかもしれない。人それぞれですから」

つボイ「相手それぞれということにしときましょうか」

小高「そうすると旦那さんも見ないとわからないですね」

つボイ「奥様ツヤツヤ、旦那さんゲッソリ。あのゲッソリが全部こっち来たんやなぁとわかる」

小高「キュ~っと吸収されていく」

つボイ「キュ~ってなんや」

人それぞれ。相手それぞれ。男女の仲はそれぞれです。
(尾関)

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