2017年12月9日(土)

北野誠が力説!関西名物のアレはヤケドしながら食べろ!!

北野誠のズバリ / トーク

12月7日放送の『北野誠のズバリ』は番組冒頭、ある大阪名物の食べ方について、トークが白熱しました。
北野と同じ関西出身の木曜アシスタント・氏田朋子も共に同意したという、関西人ならではのこだわりとは何でしょうか。

この話の発端は、先週に明石家さんまさんが出演した某番組を北野が観ていたところ「たこ焼きはアツアツで食べるか?冷ましてから食べるか?」というテーマで、激論が繰り広げられていたというものです。

熱いからこそ、おいしいのでは?

猫舌の人でもないのに、なぜ熱いたこ焼きをわざわざ時間を置いてから食べるのかと疑問に思うようで、さんまさんと同じく、北野も「たこ焼きを冷まして食べる意味がわからへん!」と力説し、氏田も納得しました。

一方、俳優の大泉洋さんは「熱々な物を食べるのは、わざわざヤケドするために食べるんですか?」と逆質問し、タレントの磯野貴理子さんは「しゃべる仕事なのにリスクを冒してまで食べるものなのか?」と提言。

冷めたたこ焼きやピザがおいしいのか?という意見も納得できますし、あえて危険に飛び込んでまで食べることか?というのもよくわかります。

そんな話の中、『ズバリ』のスタッフにも冷まして食べる派がいることが分かり、氏田は「冷まして食べる意味、どこにあるん!?もうわからへんわ。アツアツ、ハフハフ、トロトロ。あれをひっくるめて、おいしいのに!」と激怒。

名古屋で言えば、グツグツ似た状態の味噌煮込みうどんを冷まして食べるのはアリかなしか?ということになりそうですね。(「名古屋人はめん類&熱い食べものがお好き?」参照)

お好み焼きは箸で食べるな!?

北野は、「大阪はできたてのたこ焼きが極上で、上に乗ったかつおぶしが踊ってるのがええねん」と、こだわりを見せます。
こどもの頃「かつおぶしが生きてる!」とよく言ったものです。

ただ氏田は、親から「(おいしくなくなるから)早よ食べ!」と昔から急かされてきたから、「熱い=おいしい」と刷り込まれえたのも一因かもしれないと、アツアツ絶対主義の考えが少しゆらぎました。

では、同じ大阪名物のお好み焼きも熱い時に食べるのかどうか、先程のスタッフに聞いたところ「猫舌ではないが、冷ましてから食べる」と答えました。

ここで北野がヒートアップし「お好み焼きはコテで切った後、小さいヘラでそのまま食べるのがうまい。そのヘラが熱いのも含めてうまい」と訴えました。

今ではお箸で食べる人が多いですが、確かに関西では「ヘラでそのまま食べるのが通」という考えが一部で広まっていますね。

また、たこ焼きは温度だけではなく、場所によって付けるものも違います。
関西では一般的にどろっとした甘いソースをかけますが、同じ関西でも兵庫県明石市では、ソースはかけずにダシで食べるのが有名です。

全国各地で単にご当地グルメがあるだけでなく、食べ方にも着目してみると面白いかもしれません。
(岡本)

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