2017年12月7日(木)

つボイノリオがラブホテル経営でつける設備とは?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

12月5日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、10時台はその名も「ラブホのコーナー」。

「パンツだの、痛い話だの、いったい10時台は何なんや」とつボイノリオ。「だけど来るんだもん、おたよりが」と小高直子。
リスナーのせいにしてはいけません。今回も混沌とした内容です。

女子力の限界

まずはリスナーAさんのおたより。

「小さい秋の替え歌を、いいところで彼女に歌われたアキラ君に同情します」

彼女とホテルに入ってパンツを脱がされる時に、彼女が歌っていた「小さい秋みつけた」の替え歌で「小さいアキラ、みーつけた」と歌われ、これで一気に萎えてしまった、という話がありました。

「天国から地獄に突き落とされた気分だったでしょうね。アキラ君のノリオ君(番組独自の隠語)もショックだったと思いますよ」

つボイ「まあ、女の人も巨乳がいいとか貧乳がいいとか、いろんなこと言われます。男の人もこうやって言われるんですね。でも、男には膨張率というのがありますからね。しかも、相手次第」
小高「何を言う。人のせいにしたらいかんでしょ」
つボイ「でも、実際ある。これは女子力だと思いますよ。しかも、こんなにも偽り多き世の中に、正直なんです」
小高「でも限界もあるしね。そこは、もう女のせいにせんといてね」
つボイ「その限界も女子力です。私の女子力ではこれが限界だね、というのがあるんですね」

その投稿、誰の話?

続いてのおたよりです。

「10時のつボで『エロい話は、大抵友人、知人の話だ』という投稿がありました。確かに僕も、お風呂屋さんに行った話を、友人の話として投稿したことがあります。
でも、いつだったか、予備校の綺麗な先生に腕時計を借りて、トイレでそれを自分のイチモツに巻き付け、何食わぬ顔で返した話だけは、本当に友人の話です。これだけは信じておくんなせえ」(Bさん)

つボイ「これを聞いて、女性の方は、男性に腕時計をむやみに貸すもんではない、と認識したでしょう。私はそういうことはできません。普通の腕時計ははまれへんのやもん」
小高「無理にすると、噛んじゃったりしてね」
つボイ「もうストラップが留められへん。だから、私は、そういうイタズラをする心配はない、と言っていただいて結構です」

秘め事を他人の話として語る件については、女性リスナーCさんからも、こういう投稿がありました。

「自分の体験談か、本当に人から聞いた話なのか。私はちゃんと正直に投稿してますよ。体験談は、相当昔の話しかないんで、最近の話は全く未知の世界ですが、私が書いてる話は、かなり昔であっても自分のことです」

リスナーの数だけ、投稿の仕方があります。

襖の向こうからの声

Dさんのおたより。

「お花畑かホテルかはっきりしませんが、去年友だち夫婦と一泊旅行に行きました。うちは主人の都合が悪くて一人でした。向こうは二人、こっちは一人。
相手のご主人も気を遣ってくださり、楽しい旅行でした。旅館に入ると、襖で部屋が分かれており、食事や雑談した後、私は一人休みました」

ところが夜中の2時頃、こんなことが。

「どこからか『ころ、ころ、ころ』という人間の声らしきものがします。襖に耳を押し当てると、声は押し殺しているんですが、女性の声で『殺して、殺して』と言っているではありませんか。
しかも男性は『最高だよ』とのたまわっております。想像ですが、阿部定のソフト版ではなかろうかと思います。その後寝られるはずもなく、朝を迎え、こっちが意識してしまいました」

「昨日、あの声出してたのはこの二人かということですね。女の人が『殺して』と叫ぶ時は、どういう心の状態になるんでしょうね。またDさん、おたより出して下さい。Dさんは自分のこととして書いてますからね」

と、つボイが呼びかけます。

男女の仲は予測不可能

Dさんのおたよりに戻ります。

「翌日は、ひたすら朝食バイキングを食べまくり、帰路で下痢になり、相手のご主人には迷惑をかけてしまいました。
はっきりした理由はわからないんですが、しばらくして、そのご夫婦は離婚され、今では音信不通です。こんなことなら襖に穴をあけて覗いとけばよかったと悔やんでおります」

つボイ「『最高だよ』『殺して』。ここまで高まっていても、お前の顔なんか見たないわ、ということで別れるわけでしょ。男女の仲は予測がつかんですね」

噂のラブホに行ってみた

今度はEさんのおたより。

「私の街には霊が出るという噂のラブホがあります。私は霊感がないので、まさかね、と思いつつ彼と入ってみました」

つボイ「『出るらしい。行ってみよか』って、これは誘い文句としてはいいですね」

「ことを致しておりますと、何やら風呂の方やら、壁の奥の方から、音がするようなしないような」(Eさん)

つボイ「ことを致しておりますと、ですから、振動が音となってるんじゃないですか?」
小高「声じゃなくて、音?どんな音?」
つボイ「原因はこの二人じゃないですか?ガタガタガタ、ガタガタガタですから」

やはり出た

「すると突然、電源の入っていなかったスロットの台が賑やかな音を立てて勝手に動き出し、『え?気のせいだよね』と言い聞かせ、私は次の日、朝が早かったので帰り、彼だけラブホに泊まる事にしました」(Eさん)

小高「幽霊の出るホテルで、一人で一泊…」
つボイ「彼も、そん時は深く考えないです。『これで目的は終わったぞ。もう帰ってええぞ』ということだったんでしょう」

「家に着いた途端、彼から電話。『おい、ダメやこれ。ここ何かおる。ヤバい。ラップ音もすごいし、空気もおかしいし、俺もやっぱり家に帰る』と怯えた声の彼。やっぱし何かいたらしいです。あれ以来2度と行っておりません」(Eさん)

つボイ流ラブホ経営術

つボイがラブホテルを経営するなら「ラップ音装置」とか「ボタンを押すと振動が起きる装置」をつけるそうです。

つボイ「泊まり料金で料金は払いますが、途中でガタガタガタ、パン、ガタガタ、ギシギシギシ、ウ~というのを出す。怖くなって客は帰る。次の客が入って来る」
小高「それ、もはやお化け屋敷じゃないですか。お化け屋敷ホテルって楽しそうだね」

つボイ「それこそ壁の向こうから『殺して、殺して』やわ。『おまえも、この声ぐらい燃えんか』ってケンカになるかもわかりません」
小高「入る前のところにスピーカーがあって、『ギャー』とか声が聞こえるのもいいね。お化け屋敷にあるような、ああいうのがついてる」

つボイ「お化け屋敷方式の、そのスピーカーを普通のホテルで『うっふん、あっはん』。ずーっと道まで聞こえてくると『なんか燃えあがっとるなあ』と客が入るかも。新しい21世紀のラブホの形です」

今回はエロく混とんとした10時台でした。
(尾関)

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