2017年12月6日(水)

試着後のブラジャーをクンクンしたいつボイノリオ。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

「パンツを脱いで寝よう」(歌・えんどうまゆみ)をBGMに、つボイノリオが語り出します。

「いろんなパンツの話が出てきますね。パンツこそ”人類の証”でございます。動物はパンツを穿きません。人間がパンツを穿いた時から、動物と分かつことになるわけですね」

人間と動物の違いはパンツを穿くこと、と断言するつボイ。
12/4の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、10時のツボはご存じ「パンツのコーナー」。
今回も下着にまつわるたくさんのおたよりが寄せられました。

ヴィレヴァンのセクシーアイマスク

まずは、通勤途中に見かける”あそこ”に初潜入してみたというAさんのおたよりから。

「先日、小高さんとヴィレッジヴァンガードの話で盛り上がっておりましたですけども。本屋のはずなのに店頭にはウルトラマンのスペシウム光線の体勢のマネキンがおいてあるし、店の壁面に”エキサイティング・ブックストア”ってけったいな文句が書いてあるし、なんやねん!と思いました」(Aさん)

Aさん、ヴィレッジヴァンガードに意を決して初入店してみたんだそう。
ちなみにヴィレッジヴァンガードは「遊べる本屋」をキーワードに、書籍、雑貨などを扱う店舗を全国に拡充していますが、実は名古屋市名東区に本社を置くご当地企業でもあります。

さて、そのヴィレッジヴァンガードと下着。
一見関係がなさそうにも思えますが?

「本以外はドン・キホーテのように様々なグッズが所狭しと置いてあります。ブラジャーアイマスク確かにありましたよ!でもそそられません。これは私が愛したブラジャーではありません。ただ店の女の子で、細身のライトブルーグレーの髪をした眼鏡の店員さんにはとても興味を持ちました」(Aさん)

そういえば先日のこのコーナーで、ヴィレッジヴァンガードで販売されている「ブラジャーアイマスク」についてのおたよりが話題となりました。

妄想を具現化したというブラジャー型のアイマスクですが、残念。
Aさんの心には響いたのはどうやら店員さんの方だったようです。

小高、ユニクロのCMに激怒

続いて、ユニクロブラジャーのお話。

「ユニクロのブラトップを愛用している私です。少しはみ出しています。ブラはまだ試していませんが、サイズ対応表によると、一応大きめのサイズで合うようです。冬の試着は面倒ですねぇ。鏡に映る脱いだ自分も直視できませんねぇ。でも重い腰と胸をよっこらしょと持ち上げて、今日の仕事帰りに寄って来ようかなと思います」(Bさん)

「コマーシャルの通りいかへんです。ユニクロのブラトップ」と、諦めたように語るつボイ。

「なんかねぇ、下の方からクルクルと丸まってきてね。あれなんであんな丸まってくるの?」と、つボイにブラトップの悩みを相談をする小高直子アナ。

「それはお腹に傾斜があるからじゃないですか?胸に向かってのボコンとした傾斜がグルグルと胸に向かって丸まるんじゃないでしょうか」と、つボイ。
小高、相談する人を完全に間違えました。

小高「コマーシャル丸まってへんやん」
つボイ「体型違うもん、あんたと」
小高「毎回言いますけど。あんたんとこのその下着着たら、その体型になるの?と。各社っ!」

しつこい小高につボイ節が炸裂します。

「言っときます、私がユニクロに代わって。なりません!あの体型の人がウチのやつつけますと、ああいう風に見えます。あの体型の人が。あんたはなれへんわ!」

これに激高する小高。

「見てみ!私の今日穿いてるやつもローラ穿いてるヤツや!全然気づかれへん、誰にも!なんでやろ?」

つボイ「だいぶ切ったやろ。すそ直ししたやろ。あんだけすそ切って同じ値段かい」
小高「あんなスっとしてないよ、このジーンズ」
つボイ「だから、ユニクロの社長に代わって言います。ローラが着るとああなります!あんたが着るとこうなります!こんだけの話やわ」

どこまでいっても平行線です。

新しいおっぱい収納方法

そして、新しいおっぱいのしまい方について。

「私のおっぱいは、マンガのいじわるばあさんみたいに肩に背負える、たれおっぱいです。でも、ブラジャーの中に自分のおっぱいを片方ずつアコーディオンみたいに上手に折りたたんで入れれば、あ~ら不思議。これが私のおっぱい?と見紛うほど綺麗な形のおっぱいになります。これなら薄手のニットを着ても大丈夫。さすがブラジャーですねぇ」(Bさん)

アコーディオンおっぱい。
今ここに、新語が生まれました。

「あっダメ。最近は自分でおっぱいが成形できても、お腹がおっぱいの高さくらいにボコーンと出てるから、やっぱりニットはアカンわ」(Bさん)

お腹も折りたたんで収納できるバンドがあれば、お悩み解決かもしれません。

試着ブラジャーをクンクン

最後は試着の疑問。

「下着の試着の話。男も女も水着の試着の際には下着の上に試着するでしょ?ブラジャーはそのまま素肌にでしょうか?最近の男子の服屋さんでの疑問です。Tシャツの試着はたいてい素肌に着ますわね。多かれ少なかれ、汗がつくのでは。そのまま買うのは良いけれども、買わなかったら次の人が試着の際に前のおっさんの汗がついたものを買うんでしょうか」(Cさん)

言われてみればその通りです。

「ゆえに僕はTシャツを試着させる店では買いません。女性のブラジャー試着はそんなこと考えませんでしょうか」(Cさん)

試着業界?に一石を投じる、Cさんからのおたより。

つボイ「ブラジャーどうです?」
小高「まっ普通に着けますけどね。(素肌に)着ける着ける着ける」

女性はブラジャーの試着で前の人のことをあまり気にしない、という小高の発言に気をよくしたつボイ。

「私が買いに行っても、ひょっとしたらこれは誰か試着したやつかもしれん、という希望を持って買えるわけですね。ええこと聞きましたよ。ブラジャーは皆、素肌でやるわけです」

何やらよからぬことを考えているようです。

つボイ「店に飾ってあるのちょっと触ってみてもいいわけですね」
小高「お客様?お買い求めになられるのでしょうか?」
つボイ「触ったらイカン?わかりました。失礼しました。クンクン、クンクン」
小高「お客様!?」

「いろいろ下着にはお話がございます」

直前の自分のとんでもない発言を棚に上げて、涼やかに締めるつボイでした。
(minto)

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