2017年12月2日(土)

つボイノリオ、教育者の立場も理解できる理由とは?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』、11月30日に放送されたのは、細川たかしさんの「心のこり」に乗せて、我が息子や娘がその歌詞通りに「おバカさん」と思われてしまいそうなエピソードを紹介しました。

「自分のこどもも同じことをしている……」と激しく同意したり、「自分のこどもの頃も似たようなことをしていたなあ」と、思い出したりするかもしれません。

学校では教えない!○○の開け方

まずは自分のこどもにガッカリしたという方のおたよりから。

「家族で久しぶりに地元のショッピングモールに車で向かいましたが、途中のコンビニに寄って飲み物を買うことにしました。
下の妹を除いて全員ドリップ式のアイスコーヒーを買い、車に乗り込んで私がフレッシュの容器を開けたところ、ウチのバカ息子が、『俺、今までガムシロップとかの開け方、最近まで知らんかった。何でみんな簡単に開けられるんやろうと思ってた』と発言。
親として開け方は教えたことは無いけど、15年も生きてて普通気付かんか!?折れやすいような線が付いてるし、人が開けているのを見てればわかるやろう!」(Aさん)

端の部分を折って開けるのが当たり前すぎて、逆に知らなかった時はどのように開けてたんだろうと疑問に思うのですが、おそらく爪で穴を開けていたのでしょう。

「人は教えてもらって(物事を)やるということもありますが、見て覚えるというのもあって、『学ぶ』は『まねる』に通じるとも言われる」と語るつボイ。

小高直子アナも「コンビニのドリップ式のアイスコーヒーを買う手順も、最初はどうしたもんか?という感じでしたもんね」と答えます。
今後もスーパーのセルフレジなど、様々な局面で見て学ばなければならない局面が増えそうですね。

学生あるある?テストの失敗談

「ウチの娘は性格がまるっきり男で、せっかく友だちが作ってくれたクッキーの感想を聞かれて一言『マズい!』。
私が『ちょっとかわいそうじゃない?』と言うと、『本当のことを言わないと、クセになる』とのこと。
かつて学校のテストで、すべて答えを書き終わった後に全部1つずつ答えを書く場所がズレていることを発見!
書き直す時間があったと思うのですが、すべての答えに『こっち、こっち』と、ズレた元のマスへ矢印を引きまくったのですが、悲惨な点数で返ってきました。
なんで書き直さなかったのか聞くと、『めんどくさい!』と答えていました」(Bさん)

ここは矢印を引く苦労に免じて、許してあげて欲しかったですね……。

小高アナも同じく、マークシートのように機械で読み取る形式でなければ、「機転が利く」と言って、柔軟に対応してあげれば良いという意見でした。

掃除を巡ってつボイ少年がバトル!

一方、つボイは「問題に対して知っているかどうかを問うだけではなく、言われたことがどれだけきちんと書けるかどうかもテストの役割だ」と、なぜか教育者的な視点に立ちました。

なぜその立場で言えるのか、それは「学生時代にいろんな先生に意見を言いに行ったけど、言い負かされており、その蓄積があるから」と答えました。

かつてつボイが学生の時、理科準備室の掃除当番で遊んでた時、先生に『コラッ!ちゃんと掃除しろ!!』と叱られた時、「調べたところによると、昨日からこの部屋は誰も使っておらず、他の部屋と違って狭い。だから、掃除をする必要はないと思います!」と反論。

先生は、「習慣づけを教えるのも学校教育なんだ!キレイにする・しないではなく、毎日掃除する習慣を身に付けるというのも教育の一環だ!」と一蹴されたそうです。

ただ、何十年経った今でも「掃除はキレイにするためにやるものだ!」と、つボイは納得していないようですが、小高アナは「理科準備室を他の人が使用したかどうか調べる労力を掃除に使えば良いのに」とツッコんでいました。
(岡本)

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