2017年11月30日(木)

あなたはブラジャーの中に携帯電話をしまえますか?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

11/28の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、「10時のツボ」はみんな大好き「おっぱいのコーナー」。

今回も、美乳に微乳、大きいおっぱいにダラダラおっぱいなど、たくさんのおっぱいが登場しました。

まずはユニクロのブラジャーに感激した方のお話から。

ユニクロブラでちゃんと美乳に

「私は胸が小さくて、年取ったら下がってきて、ますますコンプレックスになってしまいました。1か月前、ユニクロでブラジャーのところに『試着できます』と書いてあって、勇気をふりしぼって『試着させてください』と申し出て、3枚ほどサイズを考えてやっと『これだ!』というサイズにたどり着きました。

これをつけると『おお!私って結構美乳?』と思えるし、服の上からもフワフワグーというそういう感じでテンションが上がりました」(Aさん)

「小高さんよう言いますやん、ユニクロのやつで。コマーシャルいろんな人がやってて、私が着てもそうなるんか!言うて」と、小高直子のぼやきを暴露するつボイノリオ。

現在、ユニクロのブラジャーのCMに登場しているのは佐々木希ちゃん。
確かに、希ちゃんだから綺麗に見えるんじゃないのか?という疑問はありましたが。

つボイ「この人はちゃんと美乳になった」
小高「素晴らしい!」

グラマーな、みはるちゃん

「先日、誠さんと行く『大人の遠足バスツアー』で、リスナー仲間のみはるちゃんが、Vネックのニットの首元から、胸に手を突っ込んでスマホを取り出すのを目撃しました。その後もみはるちゃんは何度も何度も首元から胸に手を突っ込んでスマホを出し入れしていました。本人に確かめたわけではないんですが、多分胸とブラジャーの間にスマホを挟んでいたと思います」(Bさん)

「あっ首からぶら下げていたわけじゃなくて?」と、驚く小高。

「その時、みはるちゃんの服装が上下ニットだったので、服にポケットがついていなかったんだと思います。みはるちゃんはしょっちゅうスマホをいじっていたので、カバンからスマホを出すより、ブラジャーに挟んでいたほうが簡単だったんではないでしょうか。なかなか妙案です。

でもみはるちゃんはなかなかグラマラスなので、おっぱいにスマホの厚みが加わっても違和感がないですが、それを微乳のあけみちゃんとみかちゃんがやったら、明らかにスマホの形が服の上から丸わかり。なので、このスマホの収納の仕方はグラマー限定ということでしょうか。残念あけみちゃん・みかちゃん」(Bさん)

何やら、お友だちのあけみちゃんとみかちゃんがもらい事故をした様子ですが。

つボイ「何かやってる時に電話が鳴って『ちょっとそのスマホ取って!』いう時あるやないですか。このみはるちゃんもそういうことないやろか」
小高「だって自分でスっと取れるでしょ」
つボイ「いや、手がふさがってるから言ってるんやわ。『口で取って!』って言われたらどうする?」

妄想が果てしなく広がるつボイ。

身近なラッキーおっぱい

「”ラッキーおっぱい”見つけましたよ!」(Cさん)

“ラッキーおっぱい”というのは、見ようと思わなくても「おっ、ここでおっぱい見れちゃった!」などと、意外なところで見つけたおっぱいのことを指すよう。

「これで人間の一生の運・不運が決められると言ってもいいぐらい」と、つボイ。
随分スケールの大きい話です。

つボイ「一遍も”ラッキーおっぱい”ない人の『人生寂しかったなー』で終わるよりも、『いっぱい見たよ!”ラッキーおっぱい”』。その方がいい」
小高「見ようと思って見るのは除外なんですね」
つボイ「そうそうそう。オオ!っと見えてしまった。その人の徳の現れですよ」
小高「徳か?それ」

「新栄にわいせつな壁画があるのをご存知でしょうか。壁に8人の男女の全裸が描かれており、そのうち6人の女性のおっぱいが露出しているんです。運転中に見つけた時はラッキーと笑みがこぼれました。どこにあるかって?それはCBCの東側の壁です」(Cさん)

なんと、CBC会館のおっぱいでした。

この壁画、原画は二科会の会長まで務めた、著名な洋画家・北川民次(1894-1989)の作品です。
しかし、つボイ的にはおっぱいにリアリティーが足りず、小学校の頃の社会科見学で見た時もドキッとはしなかったとのこと。

つボイ「あんなデフォルメしてはいかんということで。それから北川民次のキュビズムというのは、あんまり私は評価はせんなぁ」

小高「そこで評価する?そこで評価はしないでくださいね」

「あくまでも写実がいい、新しい芸術なんかくそくらえ」と、あくまでもリアルなおっぱいを望むつボイ。

「女の一生、悶えいろいろ」

「アー、はるか昔の話だわ。47年も昔、長男を生んで母が熱いタオルでおっぱいを揉む揉む。安産だったんですが、おっぱいの乳腺をもみほぐすあの痛さ。あまりの痛さに悶えてしまいました」(Dさん)

つボイ「痛さに悶えたんですね。他の悶えではない。いろんな悶え方があるんですよね、女の人には。一生のうちに」

なにやら、また雲行きが怪しくなってきました。

つボイ「一生のうちに様々な悶えがあるぞ。『女の一生、悶えいろいろ』と、こういうような」
小高「初めて聞きました、そんな慣用句みたいな」
つボイ「俺も初めて言った」
小高「なかなかに語呂がよかったですけどね」
つボイ「決してこれは後世には残らん、今日で消えてく話です」

「今ではダラダラになって、痛くもかゆくもないおっぱい。懐かしいおっぱいの話にちょっと思い出してしまいました。テヘ」(Dさん)

見事に役割を全うされたおっぱい、ダラダラでも立派です。

「おっぱいに歴史ありや」と、感心するつボイ。

まさかのご本人登場

番組後半、みはるさんへの反響のおたよりが届きました。

「みはるさんに会ったことないけど、多分バイブにしていると思います」(Eさん)

「かかってくる度になにやら、ドキっとしてしまうということですね」と、うれしそうなつボイ。

そして、このあとまさかの展開が。

「本人のみはるです。名前読んでもらって恥ずかしいしうれしいやら、1人でニヤニヤしてました。私おデブなので、ジーパンやズボンを穿くとお腹が苦しくてよくスカートを穿きます。若い時の仕事の制服、ポケットがなかったのでチーフになると、携帯を持参して会社に行って、ブラジャーに携帯入れてました。
スーパーでもブラジャーから出す時、みんな『おお!』っとみんな振り返ったりするんで、もう若くないので気を付けます」(みはるさん)

なんとご本人登場!
携帯INブラジャーは昔からの習慣だったようです。

ブラジャーに携帯を収納するというその特技で、これからも世の男性たちの想像をたくましくさせてあげてくださいね。
(minto)

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line