2017年11月29日(水)

北野誠も驚愕!井上トシユキ、白石まるみとアッチの相性100%だった!

北野誠のズバリ / トーク

11月27日の『北野誠のズバリ』のおたよりテーマは「すごい!Part2」。
様々な「すごい!」メールが寄せられましたが、女優でタレントの白石まるみさんの登場自体も「すごい!」でした。

この日は、白石さんの55歳の誕生日。奇跡の55歳(画像を検索してださいね)で、それもすごいことですが、彼女の出した本の内容がまたすごい!
パーソナリティ北野誠、月曜アシスタント松岡亜矢子、ITジャーナリスト井上トシユキもびっくりして笑いが止まらないその内容とは…。

『アニマロジー~人間の取扱説明書』

この日、白石まるみさんが書籍を出版しました。
『アニマロジー~人間の取扱説明書』(牧野出版刊)です。実は白石さんは個性心理学の講師資格をもっています。

「アニマロジー」とは、人を100万以上に分類した分類学です。大きく分けると人は三つのグループに分かれ、それを理解するだけで人間関係がとてもスムーズになります。人間の取扱説明書を持っているのと同じなので、キャバクラではモテるし、好きな人にもアタックできると、人生がずいぶん違ってくるとか。

北野「昔動物占いってあったけど、あれの発展版ですか?」
白石「動物占いが20年くらい前に流行って、それを作った人が私の師匠です。占いというと自分のことを調べたくなりますが、アニマロジーは人のことが調べたくなります。すごく面白いです」

「強い意志を持った小鹿」

なんだか面白そうですが、本当に当たるのでしょうか。3人を調べてみました。

松岡は分類でいうと「強い意志を持った小鹿」。

白石「小鹿ちゃんの特徴はたれ目な人が多いこと。かわいらしい雰囲気を持った人が多いですが、男の人が付き合うと面倒くさい女です」

松岡、弾けるように爆笑。
「当たってるわ」と、北野と井上はびっくり。

白石「かわいいと思って近づくと、ちょっと気が強かったりするところがあって、痛い目にあう男子も多い。例えば好きな人ができて、彼が仕事に行くとすると『私と仕事どっちが大事?』とか、『愛してると言って』とかすごく面倒くさい」

「うっそー!?」と松岡は否定したいのか?

白石「寝る時も手をつないで寝たかったり、それから、おっぱいフェチですから胸を攻められると弱い」

「はははは」とただ笑ってごまかす(?)松岡。

「我が道をゆくライオン」

井上トシユキは「我が道をゆくライオン」。

白石「天才です。だけど、他人の話を聞きません」

スタッフがガラスの向こうで手を叩いて賛同しているそう。「あーー」と松岡も納得の歓声。

白石「聞いてるふりをするのは上手いけど、本当に自分が大事と思っていることしか聞いてないですね。俺様系です」
北野「当たってます、当たってます」

白石「それから表面がチーターなので、夜寝る時パンツ穿かないで、パジャマだけ穿いてませんか?」
井上「すごい当たってます。なんでわかるんですか?」

それは、すごく細かすぎる指摘のような気もしますが。

白石「ダメって言われることをやってしまう。そこを注意しないとダメです」

こちらは、松岡が「出た~!」よくぞ言ってくれたという感じです!

「情熱的なクロヒョウ」

北野は「情熱的なクロヒョウ」

白石「プライドが高くて人を説得するのがすごく上手い。自分が大好きです。お話するのが大好きで、俺の話を聞け、というところがある。切羽詰まった状況でも、焦らないでユーモアを忘れないところがあります」

「あ~」と納得の松岡。
「今の仕事、ぴったしですね」と井上。

北野「俺の話聞いて欲しいから」
白石「直感的なひらめきとかを大事にする人ですね。徐々に仲間を増やしていくタイプです」

北野は「感情のムラが仕事に影響するタイプですけどね」と、なぜか自己反省を加えます。
褒められると照れるタイプでしょうか。

白石「誠さんは、本質はクロヒョウですが、ものすごくいい人なんです。それはなぜかというと、いい人だと思われたいんです」
北野「そんな言い方したら、めちゃくちゃイヤな奴やないか!」

井上「へー、そうやったんか」と含みを持った笑い。
北野は「そんなことないよ。僕はみんなに幸せになってほしいだけやから」(棒読み)。

ひとまず、この仕事にはとても向いていて良かったです。

「愛情あふれるトラ」

最後、白石は「愛情あふれるトラ」で「しっかりもののチーム」です。

北野「胸もまれると弱いところはないんですか?」
白石「それはないです。小鹿が入っていないから」

北野「俺、小鹿入ってるから乳首責められると弱いタイプや」
白石「攻められると弱いし、攻めるのも好きですね」
北野「俺と松岡、ベストや。何が?」

お互い、攻めたり、攻められたり、と相性がよさそうです。何が?

井上、当て逃げされる

北野「自分にこの人が合う、というのもわかるんですね」
白石「あります。結婚に100%いいとか。今日すごいのは、井上さんと私はHの相性が100%です。だからといって、私はしませんけど」

北野「そんだけ言うといて、してあげなさい。井上がストーカーになったらどうするの」

相性がいいと言われて、「しません!」と断言されるのって、当て逃げみたいですね。白石さんは、なかなか人を振り回すのが上手な小悪魔タイプですね。(筆者鑑定による)

最後、北野は「普通の動物占いよりもっと深く、広げてあって面白いと思いますので」と、本を薦めて楽しく終わりました。
(みず)

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