2017年11月29日(水)

つボイノリオは宝くじを買わない。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

11月27日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、今年も残りわずか1ヶ月ほどとなり、そろそろ年末を意識する頃になってきました。

そんな中、今日は年末を感じさせる話題「今年の年末ジャンボ宝くじが本日から発売」というニュースがありましたが、そこで宝くじにちなんだおたよりが多く寄せられました。

いくら当たれば仕事を辞める?

「昔に寿司屋で働いていた時、修行中の男性が宝くじで10万円当たったところ、大将に『俺はもうこんな所辞めてやる!』と言い、周りの制止を振り切って辞めてしまいました。しかし1か月後、半ベソをかきながら、もう一度働きたいと謝ってきました」(Aさん)

1ヶ月というのがリアルで、いかにもちょっと贅沢して使い切った期間という感じですね。1000万円でも今の仕事を辞めようと思う人は少ないかもしれません。

かつて何度も宝くじに当たった方がゲストに来られましたが、その時に「宝くじで大金が当たったとしても、今までの生活を変えてはいけません」と注意喚起されていました。

億単位の金額が当たっても、株や投資でいとも簡単に無くしてしまう人が意外と少なくないそうです。

つボイは何に運を使ったか?

つボイは普段宝くじを買わないようで、その理由として「私は『幸せ一定量の法則』を打ち出した男なので、『運一定量の法則』を信じています。痔ろうの時に良い先生に巡り合って、ほとんど無痛で再発もしなかった。
あと、急に大病を患った時、病院まで信号がなく(すぐに到着でき)、さらにその病院にたまたま専門のお医者さんが夜中にいた。そういうところで運を使ってるんです」と語りました。

ただ、運の良い人は良いことが続くというケースもありますので、宝くじで運を使い果たしてしまうのか、宝くじの運は別腹なのか、わからないところです……。

「ビートたけしさんも『芸能界にいられること自体が宝くじに当たっているようなものなので、宝くじは買わない』と言っていました。つボイさんもこれだけ活躍されているので、海外の何百億の宝くじに当たりまくっているのと同じですね」(Bさん)

運はよく「使い果たす」や「減る」という言い方をするため、芸能人の方は他で運を使うのを嫌うそうですね。

一方で小高直子アナは「北島三郎さんは競走馬で当ててますね」と語りました。芸能界と他のことの両方で当てるのは、さすが超大物です。

当せん金の正しい使い方は?

小高アナは「宝くじが当たっても、つボイさんや他の人には言わない」と宣言していましたが、大金が当たるとなかなか黙っておくことは難しそうですね。

「大金が当たったのではないかという方を知っています。その方は普通の会社に勤めていた方で、宝くじを趣味で買っていましたが、ある年の暮れに突然会社を辞めました。
その後、料理学校やビジネス専門学校に通い、別の場所で土地を買って飲食店などが入ったビルを建て、そこのオーナーになりました。近所では宝くじが当たったともっぱらの評判です」(Eさん)

つボイは「この人の凄いところは、会社を辞めても遊び呆けず、自分に投資をした。理想ですね」との感想でしたが、自分を律することができる人が、さらに大きなお金を得るのかもしれませんね。
(岡本)

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