2017年11月24日(金)

聞くと思わず身体のどこかに異変をきたす!?大ケガの話

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』、11月22日に放送されたのは、増位山大志郎さんの『そんな夕子にほれました』の曲に載せてスタートした「麻酔」のコーナー。

ソフトな曲をかけているのに、おたよりの中身はハード!麻酔をかけた時のような痛み、精神的なものも含めた痛みにまつわるおたよりを紹介します。

本当は怖い!ハモ漁

まずは漁師さんからのおたよりです。

「今年の夏は例年になくハモがたくさん獲れました。私の場合は定置網で、本来は2~3匹程度のところ、今年は数十倍となり良かったのですが、ハモの扱いはとても危険で、ひとたび噛まれれば大変なケガになります。ウツボもそうですが、噛んでとらえた獲物をもぎとるため、身体ごと回転させるんです。
いつものように生け簀にハモを移そうとして腹部をぐっとつかむと、身動きが取れないはずのハモが回転して左手に噛みついてきました。
左手に力を入れると、やっとハモが口を開けたので難を逃れましたが、左手近くの傷口から血が止まらず、完全に止まるまで1ヶ月かかったため、傷跡が残っています。これからもめげずに、活きの良いハモを獲りますよ!」(Aさん)

料理上は梅を添えていただくような上品なイメージのハモですが、危険な魚だったんですね。今後は漁師さんの苦労を念頭に置きながら、いただかないといけませんね。

つボイも、食卓に上るまでいろいろな人の苦労や危険の上に成り立っているということを切々と語っていましたが、ここで小高直子アナが「ハモは……歯もすごいんやね」とコメント。

つボイは「(そのダジャレを考えていたから)アンタ、聞いてへんかったやろ」とツッコミ。
聞くだけで痛いハードな内容でしたが、ソフトな形で締まりました。

人によって違う恐怖の感覚

同コーナーについては、おたよりを聞くたびに緊張するという方が多いようです。

「トラックを運転していましたが、自分のお尻の穴がクーッとなりました」(Bさん)
「最上級の緊張は、直腸末端がキューッとなります」(Cさん)
「お尻がモゾモゾして、聞いています」(Dさん)
「ヒザの裏あたりがモゾモゾする」(Eさん)

これ以外にも、男性にしかからない感覚についておたよりが寄せられていました。

直腸の末端が何を指すのかという説明はここでは控えますが、小高アナは「なんか学術的な感じがする」と評していました。

大ケガの時、当たり前ですが病院へ!

以前のおたよりの中で、ケガをした時にどんな場合でも『ばんそうこうを貼っとけ!』と言うお母さんがいるということが話題になりましたが、それで昔のケガのことを思い出したという、新たなおたよりが届きました。

「研がれた包丁を知らずに洗っていたら、スポンジがきれいにまっぷたつになり、私の右手親指の根元の膨らんだ部分(母指球)から血がみるみるあふれてきました。病院に行けば数針縫われるであろう大ケガですが、旦那と姑は『あ~あ』と言うだけで病院に連れて行ってもらえず、ばんそうこうと包帯だけで治しました」(Fさん)

血が止まらないと怖いですよね……。さて、今回のおたよりで、みなさんはどんな感覚になったでしょうか。日常生活の中でも思わぬケガを負ってしまいますので、お気を付けください。
(岡本)

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