2017年10月27日(金)

北野誠がズバリ回答!友人の横にいる女性が妻か彼女か迷った時は

北野誠のズバリ / トーク

10月25日放送の『北野誠のズバリ!』。この日のメッセージテーマは「私は見た!」。
水曜アシスタントの大橋麻美子とともに、日常生活の中で思いがけず目撃してしまったことについて、おたよりが寄せられました。

「私は見た!」というニュアンスだと、たいてい「見なければ良かった」、「見てしまって気まずい思いをした」というように良くないことが多そうのですが、果たしてどんなおたよりが来たのでしょうか。

おいしそうだったので、つい…

まずはちょっとした気まずい場面との遭遇に関するエピソードから。

「私がOLだった頃の話ですが、事務所に来られたお客様にロールケーキを頂いたのですが、お局様が『私が切り分けてくるわ』と言って、給湯室へ。
しばらくして私が他のお客様へお茶を入れようと給湯室に行った時、そのお局様の口の中に、薄いロールケーキの切れ端が入っていました……。見てはいけないものを見てしまった気になりますね」(Aさん)

おいしそうだったので、薄く切って思わず頂いてしまったのでしょうね。大して悪いことではないのですが、見てしまったこちら側が、なぜか申し訳ない気持ちになってしまうこともありますね。

○○と私とどっちが大事なの?

次は嫉妬に悩む女心を感じさせるおたよりです。

「彼はケータイの画面を上にして置いている人でしたが、いつからか下向きに置くようになりました。別に何も気にならなかったのですが、ある日電話で彼が話をしているのを見たら、画面が孫の写真になっていました。今は待機画面も孫の写真に設定されています。
隠そうとしているのはわかりますが、彼女といる時間ぐらいは画面を変えて欲しいと思う私は、心の狭い女でしょうか。画面を見てニヤついている彼に嫌悪感を感じます」(Bさん)

大橋は「女心としては嫌ですよね。自分といる時ぐらいは、私だけ見てって思うでしょう。『彼女としてかわいいって思って欲しい』から、かわいい対象が分散して欲しくない」と推測しました。

北野は、「女心って複雑ですね。孫相手にやきもちっていう感じなんやね」と感心(!?)していました。

友人の横の女性、妻か彼女か迷ったら

「大須観音へ買い物に行った時、偶然友人と会ったのですが、友人と一緒にいた女性が奥さんなのか彼女なのかがわからず、ちょっと立ち話をしてその場を離れました。
後日、その友人に電話して確認したところ、『大須で一緒にいたのは嫁や!』と言われました。『その時余計なことをしゃべらなくて良かった~』と思いました」(Cさん)

北野は「(奥さんか彼女か迷った時)一番ええのは、その友人に『何かお前、若いキレイな女の子連れてんな』と言うんです」と提案しました。

そして、「もし実際は奥さんであっても、後で『私、若く見えてる。嫌やわ~』とか、『彼女と間違ってるんじゃないの』とは言うかもしれへんけど、決して怒らないと思いますよ」と回答。

大橋は「なるほど!女性として悪い気分しない」と納得していました。

会話の展開によっては、マズいことになりかねないシチュエーションですが、人生経験の中で酸いも甘いも噛み分けてきた北野、ズバリ納得の回答をしていました。
(岡本)

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