2017年10月23日(月)

“買っても着ない服”を購入しないコツ。

北野誠のズバリ / トーク

クローゼットの中があふれて、断捨離を迫られたという経験がある方は多いのではないでしょうか?

10/20の『北野誠のズバリ』、「本日の蔵出しトピックス」で取り上げたのは、洋服の上手な買い方について。

『ESSE-online』の記事によると、手触りや肌触りが悪いものや、アイロンがけが必要な服は買わないこと。
さらに微妙でもサイズが合わない服やコーディネートできない服は選ばないことが、着る服だけを選ぶ買い物のコツなんだそうです。

革ジャンに耐えられなかったバー

「クローゼット内に服があふれて、とうとう断捨離を迫られた。僕もありますね」と、身に覚えありの北野誠。

なんと、ウォークインクローゼットのバーが落ちてしまったんだとか。

「最初地震かな?思ったら。寝てる間『何や、いま何の音したんや?』と思って見に行ったら、落ちてましたからねぇ」

革ジャンマニアの北野。

捨てずにずっと並べておいたために、その重さでバーが落ちてしまったんだそう。
一体どれだけの数の革ジャンが並べられていたんでしょうか。

そんな北野も、今では2年に1回は断捨離を行っており「どんどん捨てますね」とのこと。
「買い足した時に、何捨てよって思わなあかんのですよね」と、1枚洋服を購入したら、何かを捨てるべきであると語ります。

「そうですよね。まだ綺麗だったら誰か似合う方に譲っても、ね」と同調する片山淳子。

胃を悪くするほどキツいジーンズ

秋・冬はほぼ同じコートを着ていて、合わせるマフラーも同じものばかり。
そんな方も多いのでは?
結構な量の洋服があるのに、なぜ結局同じものばかり選んで着るようになってしまうのでしょうか。

記事によると、まず手触り・肌触りが悪い服は間違いなく着なくなるそうです。

「肌に当たる部分がチクチクしたら、結局やめますね」「わかります」と納得の北野と片山。

続いて、サイズが合わない服。

微妙に大きさが合わないのに、デザインが気に入ったからと購入してしまうことはNG。
ウエストがキツくても「大丈夫、痩せるから!」と先走ったものの、痩せたためしがないことでしょう。

「みなさん。根拠のない『痩せるから』で、服は買わない方が絶対にいいですよ」と忠告する北野。

これに、片山が経験談を語ります。

「ダメですよ!特にジーンズとかそんなことしてしまったら、胃が痛くなります。私、お肉乗ってんのに頑張りすぎて、胃を悪くしました。圧迫されて」

片山、かなりキツく締め上げていたよう。
内臓に支障をきたすほどのジーンズとは、どれだけサイズダウンして購入してしまったのでしょうか。

グレーおばさん

他にも、その服だけ見た時はいいなと思っても、いざコーディネートを考えた時、手持ちに一切合わない服。
この場合も、結局着なくなってしまいます。

「だんだん出番少なくなる」と、これにも思い当たる節がある片山。

「手持ちの服をどう把握するかっていうのはありますよね」と、新しい服を選ぶ時は、家にあるどの洋服と合わせるかをしっかり考えてから購入するべきだと北野。

「色で失敗することもあるじゃないですか。気に入ったな、と思って買って着てみたけど、なんかちょっとしっくりこうへんなと。それはもしかしたら、自分にピッタリ合ってない色かもしれないので」と、片山は自分に合う色かどうかの判断も服を購入する時のポイントであると語ります。

そういう意味では、「パーソナルカラー診断」を受けてみるのも一つの手だということです。

「せやからいうてな、おんなじ色ばっかり買う人おるやろ?『私、グレー好きやねん』言うて、グレーばっかり買う人おるやろ。無難やし、ミスりもせえへんねんけど。ちょっとな」

北野、グレーおばさんに苦言を呈します。
確かに、本当は違う服を着ていても、傍から見たら「いつもグレーを着ている人」という印象にしか見えていないのかもしれません。
悲しすぎる結果です。

とっくりセーターの苦い思い出

肌触りにうるさいタイプなので、気に入った洋服は色違いでもう一着買うようになったという北野。

「ちっちゃい時、チクチクするのが嫌だってん」との北野の発言で、片山が懐かしのアレを思い出します。

それは、タートル。
さらには、とっくり。
懐かしの単語に、北野のテンションが上がります。

北野「とっくりセーターの首のところのチクチクが」
片山「お出掛けしても、それが気になって楽しまれへん」
北野「冬場、動いて汗かいたら余計チクチクが」
片山「もうなにコレ!」

「首はマフラーでええやん、と思うようになってん」

結局今は、ほとんどタートルを持ってないという北野。

「いつ着んねん!」

「一遍断捨離して残った服を見たら、自分がどんな服好きか大体わかりますからね。好みがね。『合うわー』思って合わせてみたら、『アレ?』みたいなのも結構ありますからね」

自分の好みの傾向を把握しておくべきだとする北野。
最後に北野から一言アドバイスです。

「痩せたら着れるっていうのはやめておきましょ!それだけは。皆さん、いつ着んねん!」
(minto)

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