2017年10月21日(土)

つボイノリオが提唱!ノーパンは交通安全につながる!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「10時のつボ!」。
日替わりテーマになっており、10/19は「パンツ」のコーナーをお送りしました。
『パンツを脱いで寝よう』(歌・えんどうまゆみ)をBGMに、下着にまつわる悲喜こもごものおたよりを紹介していくものです。

まずはラジオネーム「僕のパンツは窓が無い。妻のパンツに窓がある」さん(男性)からのおたよりです。

パンツの穴に突っ込むアナ

「(窓の有る無しが)逆じゃない?」と、アシスタントの小高直子アナウンサーがラジオネームにひとツッコミ。
対してパーソナリティーのつボイノリオは、あるニュース番組でのひとコマを思い出すのでした。

今から数年前のこと。安藤優子さんがキャスターをやっている時の話です。

「次のニュースです。女性の口からは大変申し上げにくいニュースですが、最近の男性の下着についてでございまして…。
『男性が用を足す時に、パンツの前の穴を使うのか使わないのか?』ということを調査した結果、何割かの人が使ってない事が分かりました。あの穴を開けるのには縫製の都合上、結構手間がかかるらしく、穴がなければコストが抑えられるということで、最近はこのように、前に穴がないパンツがありまして…」

安藤キャスターが随分とやりにくそうに伝えていたそうです。気まずかったでしょうね。穴があったら入りたかったかも。

そんな訳で、穴のない男性用パンツは存在し、逆に穴のある女性用パンツも存在するというつボイ。
「用途は?」という小高の疑問にも「脱がなくていいということです」と断言します。

女性用パンツに穴がある。脱がなくてもいい。履いたままで何かができる。用を足すとか?いや、それは女体の構造上難しい。つまり、外に出すのではなく、中に入れるための穴…。
それを瞬時に悟った小高が「その穴は頻繁に使われているもの?」と尋ねると、「夫婦による」と返すつボイ。

まあ、趣味嗜好は人それぞれですから。

ベビードールを知らないウブなアナ

ラジオネームだけで盛り上がってしまいましたが、本編に入りましょう。

以前この番組で「全国的に比べて、愛知県民は下着を買う金額が多い」という話題を取り上げました。それに対する、僕のパンツは(以下略)さんのおたよりです。

「この辺の人は下着の購入額が高いんですね。最近買ったヒモパン付きのベビードールは、通販のアマゾンで80円、プラス送料350でした。お値段以上でした」

家具販売店の宣伝文句みたいですが、意味合いはちょっと違います。
本品よりも送料が高いというこの状況に、つボイは「ギャラより高い交通費~♪」という、童謡『こいのぼり』の替え歌を思い出すのでした。事務所にギャラを搾取される芸人の悲哀が込められています。

それとは別に、ここで意外な事実が判明しました。
「ヒモパン付きのベビードールって何?お人形にパンツが付いてるの?」

なんと小高がベビードールを知らなかったのです。
「ちょっと短めのキャミソールみたいなヤツ」とつボイから教わると、「ああ、そうなんだ。…何で女性の私が知らないんだ(笑)」と吹いてしまいます。

もっとも、ベビードールは夜の生活を彩るセクシーランジェリーですから。つボイが「アンタには無縁の世界やから」とツッコむのも無理はありません。

ノーパンは交通安全に通ず

お次はAさん(女性)からのおたよりです。

「名古屋は下着購入額が多いと聞いて、とても反省しております。どうせ見えないからと、醤油で煮しめたような肌着を平気で身につけております」

良く言えば物持ちがいい、悪く言えばガサツですね。おたよりの続きです。

「10年ほど前の出勤途中、駅まで歩いているうちに、パンツのゴムがゆるくなってきました。でも引き返す暇はなく『まあいいか』とそのまま電車に乗りました。その日はオーバーオールのスカートを着ていて、ストッキングは履いていませんでした。
さて、目的地に近づいて信号待ちをしていると、お尻にとんでもない解放感が。ついにパンツのゴムがご臨終を迎えたのです」(Aさん)

Aさんは「ヤバい!このままでは落ちる!』と、オーバーオールの脇から手を突っ込みパンツを端を握り締めます。

「日本広しと言えどもパンツが落ちないように頑張ってる女性は私くらいだろうなと、感慨深かったです。
そのまま勤務先のトイレに直行して、亡くなったパンツとお別れをし、その日は1日ノーパンで過ごしました。『今日は何があっても救急車で運ばれるような事はできない』と、緊張感あふれる日を過ごしたのは良い思い出です。
そんな42歳のシングルマザー。つボイさん、お好きですか?」(Aさん)

「なかなかいいですねえ」とまんざらでもないつボイ。
そして、パンツ購入額が高い愛知県民には思いもよらぬアイデアを捻り出すのです。

「愛知県は交通事故が多いので、みんなノーパンで歩け!そうすれば事故に遭って余計な恥をかかないよう、交通ルールをより守るようになる!パンツを履かない対策を愛知県民はやるべきです!」

「まずは女性の方々から率先してやって頂きたい」と、やましい気持ちがノーパンのように丸出しのつボイなのでした。
(岡戸孝宏)

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