2017年10月20日(金)

女性がポールダンスにハマる理由とは?

北野誠のズバリ / トーク

ポールダンスと聞いて、思い浮かべるのはどんなイメージですか?
ストリップ劇場などで女性が踊る官能的なダンス、というイメージをお持ちの方も多いのでは。

「ダイヤモンドオンライン」の記事によると、近年はアクロバティックな技を競うスポーツとしてもポールダンスの認知度が高まっていて、世界大会も開催されているほどなんだとか。
将来的には、オリンピック正式種目入りを目指す動きもあるようです。

10/18の『北野誠のズバリ』、「本日の蔵出しトピックス」のコーナーでは、そんな話題のポールダンスについて取り上げました。

ムキムキ女性は好かない北野

ポールダンスのイメージが変わったのは2005年頃。

世界的な歌姫・マドンナが、エクササイズにポールダンスを取り入れていることが話題となったことからブームとなり、今や日本でもその人気は上昇中。
セクシーになりたい、フィットネスの一つとしてなどの理由で足繁く通う女性が増えているそうです。

「マドンナのコンサート、昔見たけど。マドンナの身体見た時セクシーやと思わんと、めっちゃアスリートやなこの人って。(筋肉が)スゴイから。あれはそそられへんね」と北野誠。

ムキムキすぎる女性は、男性にとってはセクシーの対象にはならないのかもしれません。

「締まったね、いい身体ですよね」と、大橋麻美子は引き締まった身体に憧れる女性の意見を代弁します。

大橋麻美子セクシーアナを目指す?

北野「アメリカ映画では、バーでセクシーな女の子がクルクル回っていて、胸元に何ドルか入れるという場面がよく出てくる」
大橋「ピンクの証明でエロティックな動きをするというイメージでしたけど、それが違うと」

「セクシーさが出てくるのって、基本的にポールダンスの姿勢が“S”の字になるからですよね」と、セクシーなイメージは、ポールダンス中の姿勢にあるとする北野。

「身体がくねってラインが出やすいから」と続ける北野に「S字はセクシーに見えますか?Sで歩こうかな」とノリノリの大橋。
まさか目指すはセクシー系アナウンサー路線なのでしょうか。

北野「身体が波打つような動きってセクシーでしょ」
大橋「曲線ですね」
北野「でもあんまりデブな人がポールダンスつかまって横になってたら、腹がボっと落ちてきて」
大橋「串刺しみたい!」
北野「あれ?脂身多い、みたいな感じになるんで」

言いたい放題の2人です。

潜在意識に眠る、セクシーへの欲求

スポーツジムにある懸垂マシーンについて語る北野。

北野「つかまって上に上がったりとか、逆さまになったりするのって、腹筋・背筋・腕の筋肉・体幹がスゴイ鍛えられると思うんですよね」
大橋「体幹がないと無理ですね、逆にね」
北野「ジムにはいろんな機械があるんですけど、よくよく考えたらポール1本ですからね!」

ポール1本で身体の様々な部分が鍛えられるポールダンスは、優秀なツールであると感じた様子。

ここで大橋が、女性が持つ、ある感情を告白します。

「女性としても、エロい感じでというか、官能的な雰囲気を出したいという潜在意識ってあると思うんですよね」

大橋が、社交ダンスでかなりセクシーなラテンダンスを踊った時のことを回想します。

「そういうことを非日常的にやりたいっていう欲求も、ポールダンスだとかなえられるところも人気なのかなぁ」と大橋。

女性がセクシーな自分を楽しみながら、同時に身体を鍛えられるというところに魅力を感じている人も多いのかもしれません。

ヨガ男子に続け!ポールダンス男子

北野「こういうのってね、最初に女の人が飛びつかないと。男は入っていかないんですよ」
大橋「流行は女性が作るっていいますからね」

以前ホットヨガに行った時に、男性は自分一人だけで「どうしよう…」と思ったと語る北野。
しかし、最近ではインスタグラムに自分の写真をあげる「ヨガ男子」も増えているんだそう。

「女性にポールダンスが定着しだすと、男性も多分やりだすんじゃないかなと思います」と語る北野でした。

インスタグラムにポールダンス男子が現れる日も近い?
(minto)

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