2017年10月13日(金)

おっぱいの触り方。男は黙ってわしづかみ。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』10/11の「10時のツボ」は、みんな大好き“おっぱい”のコーナー。
テーマ曲、ぶんけかなの「おっぱいがいっぱい」に乗せて、つボイノリオがおっぱいに関するおたよりを次々に読み進めていきます。

まずは、以前このコーナーに「近所の郵便局に乳がんの触診体験用のおっぱいがあった」というおたよりを投稿したAさんから。

旅するおっぱい

乳がんの触診体験用おっぱいとは、おっぱいの模型の中に乳がんのような触り心地のしこりが入っているもの。
そのしこりを触って感触を覚えることで、自分で乳がんをチェックしましょうという、乳がんについての知識を啓発するためのおっぱいのことです。

「しばらくその郵便局からおっぱいちゃんの姿を見なくなって、どこに行っちゃったのかな?と思ってました。今日郵便局に行きましたら、久しぶりにおっぱいちゃんがありましたので『どこに行っていたのか?』と聞いてみましたら、市内の郵便局を転々と回っていたそうです」(Aさん)

「渡り鳥おっぱい」「おっぱいの渡り鳥」と形容するつボイに、「鳥いらんでしょ」と早速ツッコむ小高直子。

小高「渡りおっぱい、渡りぱい」
つボイ「わたぱい、さらに。さらにどうだ!この省略の仕方俺の方が勝ったやろ」
小高「わたぱい。わたぱいで行きましょう」
つボイ「わぱ」
小高「それは短すぎるよ(笑)」
つボイ「過ぎたるは及ばざるがごとしというのは、この番組全体の教訓みたいなもんやわ」

どうでもいいようなやり取りののち、旅するおっぱいちゃんの名称は「わたぱい」と決定しました。

「ついに先日、順番が回ってきて戻って来たということです」(Aさん)

「『色んなところで触られてきたんだね、ご苦労さまやね』ということですね」と、わたぱいをねぎらうつボイ。

男は黙ってわしづかみ

「また触診体験していたら、女性職員さんが『女性はお客さんみたいに大体指先で押さえるんですけれども、男性の98%ぐらいは真ん中からガバっとおっぱいを揉むみたいな触り方をするんですよ。どうして触診体験してみてくださいと書いてあるのにそういう触り方をするんですかね?女性と男性とでは、こうも触り方が違うんですかね、おもしろいですね』といってみえました」(Aさん)

小高「わしづかみは触診の“診”が抜けてるよね」
つボイ「でもまだ舐める人よりいい」
小高「そんな人はいないでしょ!」
つボイ「わからんよ、キョロキョロっと誰も今見てへんな、ペロペロペロっと」
小高「舐めてはいけません、舐めないようにしてください」

「男性局長さんは『女性の乳がん早期検診のために、がん保険に入っていただきたく勧めてるためのおっぱいなんですけどもね』と苦笑していらっしゃいました。つボイさん、なぜ男性の多くは指先で乳がんを探すように触らず、胸を揉むような触り方をするんでしょうか?男性を代表してお答えください。そして、淫らな気持ちで触らないようにね」(Aさん)

「どうしてってそれ以外触りようがないからや」とするつボイに、「なんで!ちゃんとしこりがわかる触り方をすればいいじゃない!」と小高。

あくまでも「そんな目的では触ってない」と断言するつボイ。

小高「わしづかみで揉むような触り方では、なかなかしこりというのは見つけにくいよ」
つボイ「局のところでやってる人には、見つけようという気はさらさらないと思います。目的は触るということです」
小高「ちゃんと正しい触り方を学んで、奥さんの見つけてあげてください」
つボイ「今日あたりね、ぜひとも」
小高「奥さんだよ!」
つボイ「ああー、隣の?」
小高「違・・・ハハハハ!」
つボイ「奥さんどこにでもおるやん。友達のとか、隣のとか」
小高「自分の!」

男性のみなさんは奥さん間違いに気を付けましょう。
あくまでも自分の奥さんの、です。

男はやっぱりわしづかみ

「何年か前、その頃の私はDカップ。本屋さんでこどもと一緒に児童書のコーナーで椅子に座っておりました。バタバタと3歳くらいの男の子が走ってきて、私の前で止まるといきなり、おっぱいを両手でわしづかみしてきました。男の子はすぐに手を放し走ってどこかへ行きました。何をされたか頭の中で整理ができぬまま呆然としていたら、またその男の子が走ってきて、また私のおっぱいをわしづかみにしてモミモミしてきました。
さすがに『やめてね』と言おうとしたら、その男の子のお母さんが呼びに来て平謝りしておりました。そのお母さんは背が高くて痩せていて、おっぱいの“お”の字もないくらいおっぱいのない方でした。あの男の子はどういうつもりで胸を揉んできたんでしょうかねぇ」(Bさん)

「お母さんと違う、いうことやわ。あのお姉さんなんで胸が腫れてるんやろうとか思ったんやろね。なんやろ、あれ?いうことですね。初めてラクダを見る時にコブがあるなというのと一緒で、なんやあれ?と思ったんでしょうね」
と、物珍しかったんだろうとするつボイ。

対して「よく保育園とかで、先生そうやっていたずらされたりする。男の子とか。結構いたずらする男の子とかいますけどね」と、無邪気を装った確信犯であると小高。

「まっ、ここでもやっぱり男はわしづかみです」と、つボイ。

今日のおっぱいのコーナー、裏テーマはわしづかみであったよう。

乳腺炎は旦那の出番

最後は、以前「憧れていた授乳のイメージと、現実は違う」というおたよりを読まれていたCさん。

「乳腺炎になってしまいました。娘は新生児の時ほどおっぱいを飲まなくなっているし、搾乳機で吸っても痛いし大しておっぱいが絞れない。夜中に痛みとおっぱいの腫れでのたうちまわっておりましたところ、隣で寝ていた旦那が『俺が吸ったろか』と一言。最初は冗談だと思ったんですが、本人はとても真面目で。ダメ元で吸ってもらったところ(吸ったおっぱいは手元のコップにぺっと吐くことの繰り返して)」(Cさん)

略し好きのつボイいわく、この行為は「すっぺすっぺ」。

「ある瞬間に旦那が『んっ!』と唸るんです。その後『いま塊みたいなのがめちゃ出てきた。どう?』と聞かれたので、おっぱいを触ってみると、あれだけカチカチだったしこりが取れて、痛みもなくなっておりました。すごいぞ!旦那!その後痛みが取れた私は、ナニすることもなく安らかに眠ることができました」(Cさん)

つボイ「ナニすることもなく。お礼はないんか!お礼は!」
小高「ないないない。疲れで寝るしかないね、あとはね」
つボイ「旦那もここまでやっときながらやわ」

「というわけで乳腺炎になった時の対処法は、搾乳機でもダメなら旦那に吸ってもらう、というのを推したいと思います」(Cさん)

「でも赤ちゃんの吸い方と、旦那の吸い方って違うはずなんですけどね。旦那さんが上手に赤ちゃんの吸い方再現したってことでしょうね」と、さすがは小高。つボイでも想像がつかなかった細かい部分に気が付きます。

つボイ「この旦那はこういうことを経験したんで、『出張おっぱい吸い男』ということでずっとまわってもいいんじゃないですか?」
小高「おっぱい吸い院」
つボイ「お金はいりません」
小高「それは商売じゃない!」
つボイ「お金を払いますいう、なんやろね」

人の数だけおっぱいのエピソードがある、そういっても過言ではなさそうです。
(minto)

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