2017年10月4日(水)

山田貴敏『Dr.コトー診療所』連載再開で小高直子が塩対応を封印?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

音楽を起点にニュースや情報をお届けする「トーマスの箱」のコーナー。
10/2の放送で流れてきた曲は、中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」。
この曲は『つボイノリオの聞けば聞くほど』にも度々登場している、山田貴敏先生の大人気漫画『Dr.コトー診療所』のドラマ版の主題歌でした。

この放送前日に山田先生に関する記事が新聞に掲載されたことで、番組にはたくさんのおたよりが寄せられました。

待望の連載再開!

「中日新聞にありましたが、『聞けば』でおなじみの山田先生が『Dr.コトー診療所』の連載を再開するそうです。小高さんの『何しに来たん?』が定番となってますね、山田先生といえば」(Aさん)

そう。山田先生が登場すると、小高アナから「何しに来たん?」と辛らつな言葉を浴びせられるのが、この番組のお約束なのです。

つボイ「山田先生といえば『Dr.コトー』という」
小高「そうそうそう、肩書おかしい」
つボイ「山田先生といえば『何しに来たん?』や。どういう番組ですかこれは」
小高「肩書おかしいよ、みんな」
つボイ「あんたが言ってるんやから。おかしい。あんたが言い出したんや」
小高「アハハハハ!」

「Dr.コトーが帰ってくるという…山田先生、本物だったんですね」(Bさん)

番組であまりにも軽々しく扱われていたため、ニセモノ感たっぷりだったようです。

「一応、本物の山田貴敏先生でしたけどね」と小高アナ。一応って…

ケガした時に描くのは小高の顔

「何ですって!?山田先生は交通事故の後遺症で体調不良だったんですね!」(Cさん)

「交通事故による目のケガの後遺症や、手の指の関節の病気と大変だったんですね」(Dさん)

「今までの治療も再開したし、執筆も頑張っているんだろうから、小高さんそんなこと言っちゃだめですよ」(Eさん)

「つボイさんや小高さんの話からすると山田先生というのは、漫画家でありながら漫画も描かず、酒飲んでぐうたらぐうたら連載を休んでいたとばかり思っていました。そうやなかったんですね、申し訳ございませんでした」(Fさん)

これには物申したい小高アナ。

「皆さん、ちょっと勘違いしたら困りますね。事故とかケガやらいろんな体調不良とかそういうのはあったのかもしれませんが、さっき言ってたお酒飲んでぐうたらして、いらんイラスト描いてTシャツ描いてストラップ売ってたりしたのは、これは事実です。いらんことしてたのは事実です」

つボイ「ストラップも完売しましたし。みなさんの幸せ、厄除けでもって、世の中を幸せにしたわけですもんね」
小高「手がしんどい言いながら、ストラップあんなん描かんでよろしい!」
つボイ「ああいう綺麗な星野さん(星野彩佳・Dr.コトー診療所の登場人物)は描きにくいんですが」
小高「サインしてください!言うたら、必ずかわいい星野ちゃんのやつとかスーッと描いてくれるのに。なんでストラップで私の似顔絵だけああなるのかがわからない!」

かつて自らのイラスト入りストラップを勝手に作った山田先生に対して、いまだ腹に一物ある様子の小高。吠え続けます。

つボイ「あれ(小高の似顔絵)は、ケガした時に描く絵です」
小高「何を言ってるんです!(笑)」

そろそろ遊びに来そうな山田先生

「でも本当、Dr.コトーの連載再開はすごく待ち望んでいる人たちが多いので。私も含めて。うれしい話ですよ」と、一転フォローに回る小高。

「連載休んでる間にちょっと状況変わりましたね。コトーのモデルになってる島のお医者さんの動向とかね。いろんなことがちょっと変わってきたり」

つボイがこう話すように、モデルとなった鹿児島県の下甑島(現薩摩川内市)の下甑手打診療所の瀬戸上健二郎医師は今年3月、39年間の離島診療に幕を引きました。

小高「(山田先生は)被災地を訪問したりとか、精力的に活動されていたのでね」
つボイ「なんか近々来そうな気するな、また」
小高「何しに?」

「何しに来たん?」へ繋ぐ、黄金の流れです。

つボイ「まず今度Dr.コトーの再開の報告と。それから必ずですけど“ぎふ信長まつり”。それが近づいてくると、なんやら来そうな気がしますけど」
小高「記事についてもちょっと伺ってみたいですね」
つボイ「小高さん、『ようこそおいでくださいました』って言わないかんですよ」
小高「三つ指ついて?ハハハハハハ(高笑い)」
つボイ「ホントやで。ホントやで。さ、どうなるでしょうか、この結末は」

山田先生、次回はしおらしい小高が見られるかもしれませんよ?いや、それはないか…
(minto)

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