2017年9月30日(土)

夫に理解されにくい「名もなき家事」に妻のイライラ爆発!

丹野みどりの よりどりっ! / トーク

『丹野みどりのよりどりっ!』では、時折「名もなき家事」についておたよりが寄せられます。

「料理」や「掃除」などのキチンと名前が付いている家事ではなく、こまごまとした作業で気づかれにくいものですが、意外に大事な家事のことを番組では「名もなき家事」と呼んでいます。

9/28も「夫になかなか『名もなき家事』の大変さが理解されない!」という妻の怒りやモヤモヤが多数届きました。

持って行くだけがゴミ出しじゃない!

「夫の家事のスキルアップは長期戦と言われますが、よくわかります。男性陣は、ゴミ出しはすでに袋に入った状態の物をゴミ出し場に持って行くことだけだと思っているかもしれません…」(Aさん)

家中の部屋やキッチン・洗面所・トイレにあるゴミを集めて袋を取り換え、汚れを洗ったり、排水溝の掃除もゴミ出しの一環と訴えるAさん。

「まだ新婚だった頃、資源ごみを仕分けて持っていく時に、知らん顔してテレビを観ていた夫に、『このゴミの半分は、自分で出している意識って無いよね?』という私の一言で、夫は変わりました。
ハッと気が付いて手伝ってくれるようになりましたが、17年経った今でも、資源ごみの仕分けを覚えられません。今では手伝う気持ちがあるだけでも十分と思っております」(Aさん)

ゴミを出しに行くまでの作業が、ゴミを運びに行く何倍も時間がかかっているのですが、なかなかそこまで想像できないのかもしれませんね。

片付けが終わるまでが料理!

続いてのおたより。

「主人が連休で家にいました。ごはんの支度でバタバタする私を気遣い、「何かする?」と聞いてくれたのですが、大きな主人がキッチンに立つと邪魔になると思い、「いいよ、大丈夫」と明るくありがたい気持ちを持って断りました。
そして食事の時、サラダやお惣菜にかけるドレッシングやソース・タレを出し忘れたのですが、それを見た主人が気を利かせて出してきてくれました…」(Bさん)

これも「名もなき家事」のひとつとして、Bさんとしてはありがたかったのですが、

「『誰が何をかけたいのかわからないから』という理由で、出してきたソースなどは何種類にも及びました。
私だったらそこまでたくさん出しません。仕舞うのも大変。いろんな場所からいろいろと出してきましたが、仕舞う場所はわからないだろうなあ。今日も食事が終わったら『ごちそうさま~』と言って行ってしまう。休みの日は、これが1日3回もあるんです……」(Bさん)

「ソースに足は付いてない!」「ソースは勝手に冷蔵庫に入ってくれない!」と同じようにボヤく丹野。

さらに「ソースが残り1/5ぐらいになったら、後日買ってきてくれるというのも『名もなき家事』のひとつですね」と語りました。

夫婦で協力する「パラレル家事」

最近、流行っているのが「パラレル家事」と言われるもので、家事を2人で同時並行して行うことです。

例えば、食事の後片付けでは自分は皿などを洗うから、夫は洗った後の物を拭いて片付ける。ご飯を作っている間に、夫はお風呂の準備を行うなどです。

単なる役割分担と言われればそれまでですし、夫の方が楽な作業になってしまうかもしれませんが、最後に丹野は「割り切ってやっていくしかないですね」とまとめました。

いきなり全てのことを把握してもらうのは難しいと思いますので、まずは簡単なところから割り当てるのが良いかもしれません。
(岡本)

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