2017年9月28日(木)

内視鏡、歯茎にメス、眼球に刺さったセミの脚…イタい話が止まらない。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

9/26の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、病院での治療にまつわるおたよりを紹介する「痛いコーナー」を放送しました。

胃カメラを飲む時は全身麻酔をする、というつボイノリオに対して、意見が寄せられました。

いっぱい出してくださいね

「なんですと?胃カメラで麻酔?なんちゅう、もったいないことを。カメラを突っ込む女医さんや看護師さんから、優しい、やらしい、際どい言葉をかけられて、夢の様な至福のひとときを過ごせるのに!こんな機会ないですよ。麻酔で知らんうちに終わってしまう?」(Aさん)

それに対し「『入れますよ。痛くないですか?』で、いっぱい唾や唾液が出るから『いっぱい出してくださいね』『気持ちいいですか?』…たまらん」と妄想するつボイ。
小高直子アナが「気持ちいいですか、は言わないから」と突っ込みます。

つボイ「気持ち悪いですか?より、気持ちいいですか?の方が、気持ちいいかな、と患者は思うやん」
小高「でも、女医さんに限ったことじゃないですからね。胃カメラね」
つボイ「うち、担当は男の先生ですから。『入れますよ。痛くないですか。唾が出たらいっぱい出してね』(声真似)」

お尻まるだしで従える?

Aさんのおたよりは続きます。

「この前小生、検便で陽性になり、なんと精密検査でお尻から突っ込まれてしまいました、内視鏡を。看護師さんは結構可愛かったです。こちらもなかなかの風味、味わいだったです。結果は異常なしで良かったです」

つボイ「いいじゃないですか。結果も良かったし、周りには可愛い看護師さんを従えて」
小高「従えて、お尻出して?」
つボイ「これは、胃カメラのような言葉になるんでしょうかね?『入れますよ。痛くないですか?出たらいっぱい出して下さいね』」

腸内は下剤で全部出してから検査するので、出すものはありません。

歯茎を切るとカルビが食べたくなる

「歯医者さんの麻酔、昔みたいにドスーンとする痛みってなくなりましたね。虫歯が痛いか、麻酔が痛いかっていう感じで、昔は大嫌いだったんですけども、この頃の麻酔は、歯医者さん上手ですね」(Bさん)

小高「針がすごく細くなったのかな?」
つボイ「歯医者さんの話題が、前回もありました。麻酔の話やらレーザーメスで切る、というのがありました。歯茎をレーザーで焼く時のあの匂い」

誰もが経験したことがあるであろう、あの焦げるような匂い。

つボイ「あんな匂いがするなら、焼肉のたれを持参する人もおるんやないか。歯茎に、焼き肉のタレを塗っといて、ガーッと焼くと良い香りがしてくるんですよ。帰りにちょっと、カルビでも食って帰るか、そんな気持ちになる」
小高「ならない。なりませんよ」

結婚式前日に歯茎が腫れたら

続いてはCさんからのこんなおたより。

「このコーナーを聞いて思い出しました。レーザーで歯茎を焼き切る、と言うのがありましたが、私の場合は今から40年前のこと。
結婚式の寸前、突然奥歯の歯茎が腫れて、物を食べようと歯を合わせると、上下の歯で、腫れたところを噛み、痛くて仕方がありません」(Cさん)

結婚式の直前というタイミングで、Cさんは歯医者に駆け込みんで、挙式後、新婚旅行で海外に行くので、何とかして欲しいと頼んだそうですが、挙式寸前で歯を抜くわけにもいかなかったのです。

「奥歯の周りの歯茎を切ることになりました。麻酔をかけているのですが、メスで歯茎を切るあの感覚。やめてくれ、と叫びたいところですが、これをしなきゃ新婚旅行に行き、楽しいことができないと思い…」(Cさん)

ここまで読み上げ「この『楽しいこと』の中には何が入ってるんでしょうね?」と、要らない詮索をするつボイ。

追伸に求める内容は?

Cさんのおたよりは続きます。
「…楽しいことができないと思って我慢し、やっとの思いで治療を終えました。あと1日遅かったら悲惨な結婚式を迎えていたことでしょう。その後の結婚旅行も無事帰ってくることができました。追伸…」(Cさん)

つボイ「追伸で一行書いてありますが、聞きたいですか?聞きたくないですか?追伸」
小高「聞きたーい」

期待に答え、つボイが続きを読み上げます。

「追伸。初夜も無事に終えることができました」(Cさん)

小高「…それだけ?」
つボイ「こんだけや。どういう風に終えたのか、もっと詳しく書かんかい!追伸という、この一行要らん」
小高「これなら?」
つボイ「これなら要らん。これ、全部で15行ぐらいありますけれども、追伸は30行ぐらい使って欲しいです」
小高「それじゃあ追伸じゃないじゃん。そっちの方が長いじゃん」

初夜の報告はまた別のおたよりに期待したいですね。

眼球にセミの破片が刺さる

「以前、顔にセミがぶつかった話がありましたが、僕もあります。スクーターに乗っていた時、いきなり額にガツーンとセミが当たりました。
セミも痛そうにジジジジと鳴いていましたが、僕も泣きたいです。ただ、眼球にセミの脚の破片が突き刺さっているらしく、ゴリゴリします。お医者さんに行ったところ『おお、刺さってるねえ』と、眼球の下の方に破片が刺さっている様です」(Dさん)

小高「セミの足、トゲトゲしてるもんね」
つボイ「あれが眼球に。やっとこのコーナーらしくなってきました。このコーナーが好きな人は、緩い話ばっかするな。歯茎にタレ塗ってどうすんじゃ~、と不満だったでしょうが、だんだん佳境に入ってまいりました」

先生の見事な作戦

Dさんの痛そうな話は続きます。

「ベッドに横たわり、眼球の下の方に刺さっているため『はい、上を向いて』と言われます。そうすると眼球の下側が中央の方に出てきますよね。
しかし、近寄るピンセットに恐れてしまい、微妙に眼球が動きます」(Dさん)

ここで困った医者は、助手の女性に「少しかがんで」と指示したのです。

「『お姉さんの右目を見て』と言われました。僕がお姉さんの右目を見ると、お姉さんはニッコリ笑い、その瞬間、僕の眼球はしっかり止まり、ピンセットでセミの破片が取られました」(Dさん)

「これは作戦やなあ」と唸るつボイですが、Dさんのおたよりはこのように締められます。

「その時、お姉さんの右目を見ても、まだ眼球が動くようなら、お姉さんの右のおっぱい見てね、となったんでしょうか?」(Dさん)

お姉さんの目で眼球が動くようだと、おっぱいはもっと激しく動きそうな気もしますが…
(尾関)

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