2017年9月25日(月)

片山淳子、大阪で禁じられたアレを名古屋で披露し大惨事!

北野誠のズバリ / トーク

『北野誠のズバリ』、9/22のメールテーマは「やっぱりやめた」。

50代くらいで新しい習い事を始める女性が多いそうです。
だけど「やっぱりやめた」となりがちなもの。しかも、その習い事のチョイスが旦那さんには不可解だったりします。

金曜アシスタントの片山淳子も最近始めたものがあるそう。
普段は月曜レギュラーとして登場しているITジャーナリスト井上トシユキも参戦し、トークは盛り上がります。

50歳の手習い

北野誠が最近行われた「マコ酒RUN」(北野とリスナーたちと自腹で繰り広げる酒宴)での話を始めます。

「僕らの歳になると、奥さんが50歳くらいから、子育ても終わってボケたらあかんということで、習い事を急に始めはるそうです」

実は片山も始めたことがあるそう。

「ママさんソフトボールとお習字を行ってます。習字はこどもの頃やっていて、苦手やーと思って途中でやめたんです。こどもが小学校入ってやり出して、炭の香りを嗅いだら無性に書きたくなって入ったんです。楽しいですよ」

それを聞いた井上もトークに参戦。

「僕をこの仕事に引き込んだある編集者と10年ぶりに会ったら、会社辞めて来月からバーをやるんですよ。50前に50以降のよすがを作りたいといって。バー経営をしながら俳句の会、ウォーキングの会に入ってる。仲間が飲める店にすると言ってました」

北野は「そんな考えで飲食店、大丈夫なんか?」と危惧します。
個人で立ち上げた飲食店はだいたい1年以内につぶれるが確率85%だそう。
初期投資がだいぶかかるので、それを考えると飲食店はリスクが高い。1年もったら3年もって、3年以内につぶれなかったら10年はもつ、と言われているそうです。

なかなか厳しい世界ですね。

三線をはじめる妻

北野、再び「マコ酒RUN」に話は戻ります。

「『マコ酒RUN』で出た話で、嫁が急に琉球の三線を習いだした。なんでやりだしたのと聞いたら『手先を使ったりしたらボケないから』と。なんでよりによって三線やろ?」

北野は首を捻ります。

井上「東京って三線流行ってません? 杉並区を歩いていたら三線が山ほど聞こえますよ。どんだけ沖縄や」
北野「なんで三線? 弦少ないからか?」
井上「波のリズムやから速くないし」

「習いだしたけど、旦那さんは『やっぱりやめた』言うん違うかな、みたいな感じで。もし1年続けて、それなりにいけるんやったら、うちのバンドはアマチュアばかりやから、三線で一曲だけやりませんか?と言うてるんです」

片山はそれを聞いて「島唄とか…」と言うものの、曲名を思い出せないため、突然「海の歌」を歌い出しました。

ところがそれが大不評。

北野「『海の歌』は聞きたいけど、お前の歌は聞きたくない」
井上「ビックリした!こどもが風呂場でふざけて歌ってるんかと思った」
北野「お前、ABCラジオの生放送で歌って、二度と歌うなと怒られたやろ」
片山「忘れとった!」

隠された過去が暴かれてしまいます。

井上「ABCの次はCBCや」
片山「CBCならいいかなと思った」
北野「あかん!」

片山が親切心で歌い出したのが、とんだ惨事になってしまいました。

才能と興味の不一致

番組終盤、習い事についてのメールが読まれました。

「私はこどもの頃から音程の感覚が人より優れているとかで、小学校2年の時に無理やりピアノを習わされました。本人はやる気ないし。音を感じても指は不器用なんで、ちっとも技術は伸びません。ずいぶん悩んで、高校受験を前にピアノをやめ、肩の荷が下りた気分でした」(Aさん)

才能があるのはうらやましいことですが…。Aさんのおたよりは続きます。

「ところが、高校に入学したら、この子は音大に入るのが一番相応しい、と家族みんなに勧められて、高1から受験用のピアノ教室に通わされた。結局、私は音大を卒業しましたが、今でも演奏は好きでないし、教えるのも苦手やから、音楽とは離れてしまいました。ホンマに無駄遣いさせて親には申し訳ないことをしました」(Aさん)

「せっかく才能があるからもったいない」と周囲は言いがちですが、本人の気持ちが一番ですね。

浪速の最低…

井上は「才能があっても興味がなかったんでしょうね」とAさんの心境に理解を示します。
一方の北野はその逆の例を思い出しました。

「俺の友だちは、息子に4歳くらいからバイオリン習わせて、全然上手くならない。もうやめたらと言ったら『バイオリンだけはやめたくない』と」

井上「才能はないけど、興味はあるんや」

北野「弾いてたら、ようそんな耳の近いところで変な音聞いてるな、と思うけど、やめたくない言うてずっとやってたらしい。うまいこといかんなー。今でも趣味で弾いてるらしい」

そこまでいくとある意味立派です。

最後にきついメールが読まれました。

「片山さんの肩書ですが、井上さんの”浪速のITジャーナリスト”に対して、”浪速の最低ボーカリスト”はどうでしょうか。今日、歌を聞いて思いました」(Bさん)

Bさんに、座布団一枚差し上げます。
(みず)

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