2017年9月16日(土)

ドイツの研究所発表・女性が萎える「逆・セクシーな曲」

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

「女の人はお花畑が見えます、ということです。私は全然見えへんという人もいますし、その最中に音楽が流れるよという方もいらっしゃる」

女性が絶頂を迎える時の様子について語り始めるつボイノリオ。

ジュディ・オングの名曲「魅せられて」に乗せて、魅惑の「お花畑のコーナー」がスタートです。
まずはこんなおたよりから。

「僕と仕事で同期の男性。彼は知的な部分が少なくて、とっても尊敬できんやつです」(Aさん)

しかし、そんなAさんの同僚に対する評価を根底から覆すような出来事が起こったそうです。それは一体?

どんなアプリ?

「人が人として尊敬できるかというのは、いろんなことがあるんですよ。技術を持っている、すごいなぁとかね。尊厳的な顔立ちなんかを、思わずひれ伏したくなるようなとかね。その中でその知的な部分、あの人は見た目あんな風やけど、めちゃめちゃ頭ええなぁというのも、まぁ尊敬のひとつ」

Aさんのおたよりを受けて、人が人を尊敬する際のポイントを整理したつボイ。

「そんな彼がアプリで必死で研究して、嫁さんに潮を吹かせることに成功したと風のウワサに聞きました。それを聞いた僕は、彼には今後敬語で接しようと思います」(Aさん)

「なんで?何を尊敬したんですか、今。尊敬全くしてないって言ってましたよね。どこ尊敬したの」
まるで理解できないといった様子の小高直子アナ。

「技術。さっき言った私が。技術的なもので、っていう話を最初に振っといた、私が」と、前振り成功と言わんばかりのつボイですが、もう一つ気になることがあるよう。

「どんなアプリ?」

ごもっとも。

「そんなアプリある?いっぺん聞いといて、そのアプリ。アプリの名前も」

つボイ、興味津々です。

「そんなことは誰にでも言っている」

「栄光の過去のお話をいたしましょう。それは私が20代前半の時。よその事務所が開設するにあたって、20代の他県の女子が2人、私たちのところへ1週間の研修に来ました。1人はすごく無口な子でしたが、親睦を図ろうとみんなで飲み会を開くと、実はよくしゃべる子でした」(Bさん)

お酒の場で、その人の知られざる一面を垣間見るということはよくある話ですね。

「意気投合した私たちは、若い男女にありがちな関係になりました」(Bさん)

若い男女に「ありがちな関係」…
声を揃えて確認しあうつボイと小高。

「その初回の行為の時、私は、後にも先にも生涯で一度きりの言葉を彼女からいただきました」(Bさん)

「何と言われたと思います?」

人の自慢話は読みたくない、と引っ張るつボイ。
「『このハゲー!』とか?」小高、秀逸な返し。

話を戻します。

「人生で一度きりの言葉を彼女からいただきました。その言葉は『こんなの初めて』」(Bさん)

つボイ「アホらし!」
小高「そんなことは誰にでも言っている」
つボイ「誰にでも言ってるの?」
小高「そうそう」

小高、一蹴。
女性からしてみれば単なる“あるある”でしかないということが小高から暴露されたところで、続いてのおたよりです。

逆・勝負曲

「エッチの時の勝負曲は何がいいか、という論争がありますが。この度イギリスのデイリー・メール(タブロイド紙)によると、ドイツのマックス・プランク脳科学研究所のトム・フリッツ教授らが『音楽をセクシーと感じるほど、自然と肌に触れるタッチもセクシーに感じる』という実験結果を発表しました。セクシーな曲をエッチな時に流せば、その質を向上させることができるのでは、という研究です」(Cさん)

以前「結婚前、旦那のところに尋ねて行くと、いかにも盛り上げてヤリたがる気持ち満々の気持ちにさせるようなムード音楽をかける。その曲を聴いても一向に何とも思わへんのにな」と、いうおたよりをいただいて、その曲をこのコーナー内で紹介したことがありました。

Cさんのおたよりによると、そういう気分にさせる音楽も実際にある、という研究結果がドイツで発表されたということのようです。

逆に「これはどうしても、どんな気持ちにもならへん」という「全然(セクシーじゃない)」という曲もこの研究で発表されたそう。

早速、その「全然」な方の曲をお聴きいただきます。

「最中の方すみません、ラジオ(の音量)をちょっと絞っていただきましょう」と、気遣うつボイに「朝ですよ!」と声を大にする小高。

「何を言ってるんですか!待ったなし。『エッチ、時を選ばず』」
つボイから何やら名言めいた言葉が飛び出しました。

流れてきた曲は、フランク・シナトラの「New York, New York」。

小高「いい曲じゃないですか」
つボイ「そりゃ、ドライブしながら聴いたりするのはいいかもわかりませんが。いま何の話?エッチの最中に聴いても一向になんともならへん、という曲の中に、これが入っとったんです」
小高「でもなんか、楽しく。こう、リズムを刻みながら」
つボイ「このリズムで満足ですか?」
小高「ハハハハハ(照)」

史上最強の「どうにもこうにも」だというこの曲。

つボイの名(迷?)曲「極付け!お万の方」や「金太の大冒険」よりも?と疑問を持つ小高に対して「名は体を表す」と、つボイ。

つボイ「フランク・シナシナ」
小高「シナトラ!」

おあとがよろしいようで。
(minto)

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