2017年9月7日(木)

女性の言葉をいいように解釈するわ、霊がゴミを捨てるわ、プロポーズを二度も断られるわ

北野誠のズバリ / トーク

9/5の『北野誠のズバリ』では「ビックリしました」をテーマにメッセージを募集しましたが、そのテーマとは関係なく、ビックリするようなおたよりが寄せられました。

その代表例が「この曲を聴くとあのことを思い出す」のコーナーです。
リクエスト曲は一青窈の「ハナミズキ」。

あくまで「ハナミズキ」にまつわる、こんなリスナーの思い出話だったのですが…

一青窈「ハナミズキ」の思い出

昔、よく遊んだ女友達がいました。彼女には遠距離恋愛の彼氏がいたので、男女の関係ではなく、妹のようにかわいがってきて、彼女も僕によくなついてくれました。

そんな関係が続くうちに自分たちのまわりで結婚する人が出てきました。
二人で「いいね」と話しているうちに、彼女がポツリと「結婚したい」とつぶやき、自分は反射的に「頑張れよ」と答えていました。

その後、まもなく彼女は結婚すると引っ越していきました。あの時の「結婚したい」のつぶやきは、もしかしたら、自分に向けてのつぶやきかと思うこともありましたが、今となっては謎のままです。
(以上、Aさんからのおたより)

男のロマンは勘違い?

「男はこういう時にロマンを感じますからね」と北野誠。

「女の子の謎めいた言葉をいいように解釈するって、男の本能ですから」

Aさんの思い入れにはやや否定的な様子。

これを受けて「妹として可愛がっていたら実は…このパターンのエロゲーって、いっぱいありますからね」と話を二次元方向へ広げる松原タニシ。

二人のおかげで、せっかくの切ない話がエロゲー話になってしまいました。

ちなみに、このAさんからは番組中に「ちなみに彼女とはジム仲間でしたが、私の着ていたウエアがもっこりしてなかったのが原因かなと思います」との続報が。
北野と松原から「勘違いや、あきらめろ!」と罵倒されて終わりました。

死してなお…

“事故物件芸人”松原タニシ出演の火曜日ならではのこんなメールが。

「お向かいのおじさんは同じタイミングでごみ捨てに出るようで、私は目が合うと『おはようございます』といつも挨拶しますが、返事が来たためしがありません。先週の火曜、いつものネズミ色のスウェットで両手にゴミを持つおじさんに挨拶するも、いつも通りの無視。
その日会社から戻って母に『お向かいのおっちゃん相変わらず無愛想』と愚痴ったら、『え、向かいのおじさん、こないだ倒れて亡くなったよ。明日お通夜』。え、私、今朝見たの何?死してなおごみ捨て、ってどういうこと?」(Bさん)

これに北野は「これ、よくあること」と解説を加えます。

「昔あるスタジオでAD君が亡くなった。自宅で亡くなったのに、スタジオに彼が出る。AD君、じっと立ってるわけでなく、ケーブルを巻きよるねん。死してなおケーブルを巻くんや、思うて」

死しても自分が執着していることをし続けるのでしょうか。

「これを棄却した」

湿っぽくなったので、最後に明るいおたよりをご紹介しましょう。

「数年前、4年間つきあった彼女にプロポーズしました。彼女の返事は『断固として受け付けません』。本当に一字一句こう言われました。4年間は何やったんやろう。あまりの鉄壁の彼女のとった防御で放心状態。そして翌日のTwitterで彼女は『プロポーズを受け、これを棄却した』と書いていました」(Cさん)

「棄却」とは彼女、あっぱれ…いや、彼があわれ、か。

「もう1年頑張って尽くして、もう一度プロポーズの話をふったら、彼女、デートが終わると同時にタクシーをさっと降りて、姿をくらましました。彼女とはそれっきりです」(Cさん)

「あと1年、よう頑張ったな…」と北野は半ばあきれつつも称賛しました。

どうか、Cさんの今後に幸あれ!
(みず)

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