2017年9月7日(木)

英キャサリン妃、第3子妊娠も賭けの対象に!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

リクエストは松任谷由実の「キャサリン」。
新潟テレビ21のテーマソングであったCOCOの『いとしのキャサリン』へのリクエストもありました。
北原ミレイの『石狩挽歌』にも、まさかのリクエストが。
これは歌詞に出てくる「ニシン」にひっかけて、とのこと。

キャサリン・ニシン(妊娠)とくれば、もちろんそう、あの話題しかありません。

英国王室のおめでたいニュース

先に挙げたリクエストは、このニュースに寄せられたものだったのです。

「イギリスキャサリン妃、第3子妊娠。ウィリアム王子35歳、妻・キャサリン妃35歳。第3子の妊娠発表いたしました。王位継承順位が第5位となります。先日31日はダイアナ元妃の不慮の死から20年を迎えたばかりであります。追悼の時には姿を見せておりましたが、きっと報告されていたんでしょうね。弟のヘンリー王子にも女優のメーガン・マークルさんとの婚約の話も聞こえてきて」(Aさん)

9/3には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、小室圭さんの婚約内定記者会見が行われました。
日本の皇室のみならず、イギリスの王室にもおめでたいことがありますね。

「大変めでたいニュースで。ダイアナさんもご存命だったら3人のお孫さんのおばあさまになられていたはずだったのになぁ」(Bさん)

あまりにも若すぎる死であったため、「ダイアナさんに“おばあさま”というイメージがなかなかわきませんけどね」と、つボイ。

「ダイアナさんが他界されて20年が経って、こういうおめでたいことがあるので、生きていてほしかったなぁ」(Cさん)

「愛情あふれた家庭でこどもたちがスクスク育っている中で、第3子がお腹にいるとは本当にめでたいことです」(Dさん)

嫌なニュースが多い昨今、結婚や妊娠といった嬉しい知らせを聞くと本当にホッとしますね。

何でも賭ける国民性

「ロイヤルベビーは男の子なのか女の子なのか、名前は何になるのか、賭けの対象になっているらしいです。例えロイヤルファミリーでも賭けの対象にしちゃうのが、賭けごとが大好きなイギリスらしいですねー」(Eさん)

「日本人は世界中の中で、民族的にギャンブル好きだといわれていますが、その日本人が『えー?こういうこともギャンブルにするの?』と。他国はこういったところを見ると、本当に日本人はギャンブルが好きなのかな?と思います」(Fさん)

確かに日本人が皇室を賭け事の対象にしたら、不謹慎!という声が多くあがりそうですね。

「日本人はこういうところではギャンブルはあまりしませんけど、とりあえず動物に次のお子さんの名前を付けるのだけはやめておいた方がいいかもしれませんね」と小高アナ。

大分県の高崎山自然動物園が、産まれたばかりのサルにウィリアム王子とキャサリン妃の第2子であるシャーロット王女と同じ「シャーロット」と名づけ、炎上した事件は未だ記憶に新しいところ。

「またお産まれになると、やれ産着のブランドがどうだとか、おもちゃは何で遊んでいらっしゃるかとかで、日本でも流行りますからね」

鋭い小高アナです。

退院の早さにビックリ

つボイノリオはもっと別のことが気になっている様子。

「産院に入って、産まれて出てくるのが明くる日とか。早いですね!えっ?もう記者団とか国民の前で手を振って、にこやかにして、赤ちゃんを抱いて。うへへ?」

母体の状態や出産時の状況にもよりますが、日本では出産後の退院はおよそ1週間前後。
そう考えると、あまりにも早いお披露目にビックリだというつボイ。

「ロイヤルファミリーですから、退院して戻ったお家もどんな大病院の個室よりも豪華な感じがしますけどね」と、退院しても何ら不自由はないであろうと話す小高アナ。

「こういう話は心も明るくなりますね」(Gさん)

「ジョージ王子・シャーロット王女は小さくてもお兄ちゃん・お姉ちゃんになるんですね。おめでとうございます」(Hさん)

ヒールー、ヨールー、バーン!

「産まれてくる子供が男か女かどちらかよくわかりませんが、男だったらお兄ちゃん、女だったらお姉ちゃんのお下がりが回ってくるんでしょうか?果たしてイギリス王室でもそんなやりくりがあるのでしょうか?」(Iさん)

つボイ「親は考えますね」
小高「意外にあるかもしれないですね」

イギリスは古いものを大切にする文化の国ですから、本当にあるかもしれませんね。

「キャサリン妃の第3子の名前予想。アーサーが1位らしいです。ですが、ヒールー、ヨールーというのもね、ぜひ予想して欲しいです。ついでにバーンというのも」(Jさん)

つボイ「やっとここ(バーン)になってくるとシャレが本格的に。バーンは入るかもしれません」

Jさん「すみません、Deep Purpleの曲にありましたなぁ(Burn)」

つボイ「イギリスのバンドだからいいじゃん。アーサー、ヒールー、ヨールー、バーン」
小高「バーンがいいな、その中だと」

第3子の性別、そして名前。
イギリス国民の、そして『聞けば聞くほど』リスナーの関心は尽きません。
3人目のロイヤルベビーの誕生を楽しみに待つことにしましょう。
(minto)

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