2017年10月22日(日)

ドラゴンズ田島慎二投手 今シーズン入魂の守護神ぶりはあの試合で!

CBCラジオインフォメーション / スポーツ

最強の中日ドラゴンズ応援番組を目指す『ドラ魂KING』。
10/19はパーソナリティの久野誠アナウンサー、高田寛之アナウンサー、チアドラゴンズの三浦志麻の3人でお送りしました。

中日ドラゴンズの今を、さまざまな角度から紹介する「ドラゴンズ・スペシャル」のコーナー、木曜日はドラゴンズの守護神・田島慎二投手の素顔に迫る「週刊タジマジン」。今回は電話での出演でした。

先週、巨人について意地悪な質問をした久野に「なんでも聞いてください」と答える田島投手。さすがドラゴンズのナイスガイです。

“プロ初勝利”セーブ率8割!

今年のドラゴンズには、日本人でプロ初勝利をあげたピッチャーが5名います。
4/12に三ツ間投手、4/20に祖父江投手、5/9に鈴木投手、6/18に柳投手、9/18に笠原投手。

実はこのうち4試合でセーブを決めたのが、誰あろう田島投手だったのです。

「いつも以上に意識して投げた」という田島選手。プレッシャーのかかる中で無事に抑え、気持ちよくウイニングボールを渡すことができました。

「当然、こういった人たちからお歳暮はくるんでしょうね」
「期待して待ってます(笑)」と、今回も久野の意地悪な質問に対して答えてくれるナイスガイ田島投手でした。

山井投手復活を支えたDeNA戦

今年、忘れられない試合があると言う久野。
それは8/31のDeNA戦、山井投手が今シーズン初勝利をあげた、大事な日でした。

この山井投手復活のマウンドで、9回の抑えに登場した田島投手のピッチングが鬼気迫るように見えた、と言う久野。

それに対し「そういう風に表情に出てしまっていたのなら僕の弱いところだと思いますが、気持ちとしてはそこまで出ていたと思います」と田島投手。
この時の対戦では、石川、筒香、ロペスの主力選手をきっちりと、三振、三振、ピッチャーゴロで抑えました。

久野「山井さんからのお歳暮は来ないでしょうかね」
田島「山井さんにはお世話になっているので、僕から贈ります」
久野「少し恩返しができたかなって気持ちですかね」
田島「そうですね。山井さんには、いつもいろんなところで面倒を見てもらっているので」

久野にとってこの日は、どうしても聞きたかった今シーズンの大切な試合だったようです。
それにしても久野、どうしてもお歳暮にも絡めたかったようです。

CSは観ていて悔しい

ここからは電話越しに、リスナーからの質問に答えてもらいます。

質問「クライマックスシリーズはテレビで観ていますか?」
田島「今、ちょっと観ていました」

質問「現段階でどこが日本一になると思いますか?」
田島「これはホント、わからないですね」

この質問に絡めて、久野が質問します。

久野「どこが日本一になってほしい、という気持ちはありますか?」
田島「いや、それはないですね。そういう気持ちというよりは、観ていて悔しいというか、すっきりしないですね」

ドラフトと言えば…

久野「田島さんがもしドラゴンズの監督だったら、ドラフト1位は誰を指名しますか?」

ドラフトと言えば、ファンの間では、田島投手の号泣エピソードは語り草です。
2011年のドラフト会議でドラゴンズから3位指名を受けた田島投手は、記者会見で「こんなに高い評価をしていただいてうれしい」と号泣し、話題となりました。

久野の質問に対し、田島投手はこのように答えました。

「難しいですね…。清宮君だったら僕と違ってお客さんを集められるでしょうし。ナゴヤドームを盛り上げられる、スター性のある選手に来てもらいたいですね」

これだけの活躍を見せながらも謙虚なコメント。どこまでもナイスガイな田島投手。
来季もプロ初勝利がかかったルーキーにも、その守護神ぶりを発揮してほしいものです。

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