2026年9月24日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
以前、伊勢湾台風襲来時に業務にあたっていた気象台の職員さんにお話を伺いました。
台風の予測はピタリと当てていた。
警報などを出すタイミングも万全だった。
ただ、それが、一般市民に伝わらなかった。
と、その方は、当時を振り返っておられました。
防災の情報が市民に伝わらなかった原因のひとつは、当時のラジオにありました。
昭和30年代の前半、まだ乾電池式のラジオは一般には普及しておらず、家の壁に設けたコンセントに繋がないと音がならないタイプのものが主流でした。
ところが、台風襲来の前に停電してしまい、多くのひとはラジオを聞くことができる状況ではなかった、というのです。
いまも、同じようなことは起きうるのではないでしょうか。
乾電池式のラジオを準備したり、台風が襲来する前にはスマートフォンの充電を満タンにしておくなど、「情報を得るための準備」はとても大切なことです。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
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~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
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番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

