2026年9月22日(火)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
今週は、「伊勢湾台風」のことを振り返ります。
1959年(昭和34年)の9月26日に東海地方を襲った伊勢湾台風は、大雨・暴風、そして高潮によって死者・行方不明者が5,000人を超え、戦後最悪の台風被害をもたらしました。
なぜ、これほど甚大な被害となったのでしょうか。
大きな原因のひとつが、夜間に襲来した「巨大な高潮」です。
台風の中心が近づくと、気圧が下がることによって海水面は持ち上げられます。
さらに強力な暴風によって海水が押し寄せ、堤防を決壊させました。
これが満潮の時刻とも重なったことで海水は一気に市街地へと流れ込み、一面を海に変えてしまったのです。
大規模な停電と深夜の暗闇の中、水は瞬く間に家々の2階にまで達しました。
台風の災害は、雨や風だけではなく、高潮の脅威があることを忘れないようにしたいです。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
また、「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
「備えの時間ロゴ入り ホイッスル付きライトペン」
ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

