2026年9月10日(木)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
木曜日は、過去の災害での教訓から学びを得る「あの日/あの時」。
過去の海溝型地震の教訓として、私たちが絶対に忘れてはならないこと。
それは「過去の経験を信じすぎない」ということです。
東日本大震災では、「ここまで津波が来たことはないから」と思い、避難が遅れてしまった例がありました。
海溝型地震は数百年に一度という周期で起きるため、私たちが生きている間に経験したことのない「想定外」の規模の津波がやってくることがあります。
私も岩手県を何度も取材しましたが、「昔の人が建てた石碑を良く見たら、ここまで津波が来たから危ないぞと書いてあったことを、地震のあとで始めて知った」という話を聞いたことがあります。
「今回は大丈夫だろう」「警報が出るまで待とう」という油断を捨て、「強い揺れを感じたら、迷わず今いる場所より高いところへ逃げる」。
この思い切った避難行動が、大切です。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちら>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
「備えの時間ロゴ入り ホイッスル付きライトペン」
ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

