2026年9月14日(月)午後3:03頃からOA「備えの時間」放送内容
9月は地震への備えについてお伝えしていますが、今週は、直下型地震についてお伝えします。
「直下型地震」と、海で起きる「海溝型地震」。
最大の違いは「震源の近さと浅さ」です。
私たちが暮らす陸地の地盤の下には、無数の「活断層」が存在します。
この断層に蓄積された力が耐えきれなくなってズレることで起きるのが、直下型地震です。
生活圏の真下が震源となるため、地震のエネルギーがほとんど減らずに地表へ届きます。
そのため、揺れは突然「ドカン」と下から突き上げる猛烈な衝撃となり、緊急地震速報が揺れとほぼ同時、あるいは揺れた後に届くことも珍しくありません。
予測や回避が極めて難しいからこそ、事前の備えが肝心です。
明日からは、その「備え」についてお伝えします。
番組では、防災に関する皆さんからのお便りも募集しています。
「これについて知りたい」「こんなことを教えてほしい」など、
「教えて!沢さん!」というお便りも、ぜひ、お寄せください。
<番組へのお便りはこちらから>
~番組からのお知らせ~
この度、番組初のグッズを作成しました!!
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ボールペン/ホイッスル/LEDライト
3つの機能を備えた防災グッズです。
番組内でお便りをご紹介させていただいた方にプレゼントいたします。
(キャップの色はランダムです。)
皆様からのお便り、お待ちしております!

